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私立大学/東京

セイセンジョシダイガク

清泉女子大学 公共創造学環 (2027年4月設置予定(構想中))

定員数:
35人

まちの未来に貢献できる人になろう~まちに出て、まちの人たちと共に新しい公共を創造する学び~

学べる学問
  • 政治・政策学

    行政・都市・民族・外交・産業など多方面から政治のあり方を考える

    政治学では、理論と実例研究を通して国際社会や国家、地域社会などの政治現象を研究する。政策学は、フィールドワークを基礎にした問題発見・解決型の社会科学。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 観光学

    文化交流やビジネスの側面を持つ観光の研究を通じて、観光業で必要とされる知識や技術を学ぶ

    観光地計画・観光事業経営・観光文化などの分野がある。観光の理論から、ホテル業、旅行業などの実務的な知識も学べる。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事です。(2024年11月更新)

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県庁や市区町村役場などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。(2025年6月更新)

  • 観光局・地域コーディネーター

    各国の観光局で観光案内を行う

    観光局スタッフは、各国の窓口となり、政府に代わって観光案内を行う。情報収集や本国とのやり取りがあるため、その国の語学が堪能であることは必須。メディアに対してPRすることも重要な仕事だ。地域コーディネーターは、まちづくりのキーパーソンとして、地域の課題を探り出し、地元のヒトやモノを結びつける新たな事業を生み出していく仕事。たとえば、地元の若者と企業をつなぐインターンシップ事業や地域独自の観光資源を生かした新たなツアーの企画など、さまざまな取り組みが実践されている。

  • 広告会社営業

    企業に広告宣伝を提案し、売り込む

    普段から業界の動向、各企業の経営などを分析し、どこにどのような広告を提案すれば契約してもらえるか戦略を立て、営業する。契約後は制作スタッフとの間で、効果的な広告を作る調整役となる。

  • 広報

    企業の報道担当者

    対象は社内・社外・宣伝広報に分けられるが、基本的には対外的に企業の理解を深めるのが目的の企業の報道担当者。マスコミへの取材協力、PR誌の作成、その他あらゆる企業情報を管理する。企業イメージを管理する大事な仕事で、最近では商品の売れゆきや人材獲得にも大きな影響を与えている。

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初年度納入金:2027年度納入金 147万円 
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清泉女子大学 公共創造学環のキャンパスライフShot

清泉女子大学 2027年4月開設の「公共創造学環」(仮称・設置構想中)。まちに出て、人びとのいとなみに触れ、「公共」について考えましょう
2027年4月開設の「公共創造学環」(仮称・設置構想中)。まちに出て、人びとのいとなみに触れ、「公共」について考えましょう
清泉女子大学 フィールドは大学のある東京都品川区。自治体や企業と協働し、公共の仕事を間近で学べます
フィールドは大学のある東京都品川区。自治体や企業と協働し、公共の仕事を間近で学べます
清泉女子大学 品川区や地域のまちづくり団体と一緒に活動するため、現場の意見を聞ける貴重な機会があります
品川区や地域のまちづくり団体と一緒に活動するため、現場の意見を聞ける貴重な機会があります

清泉女子大学 公共創造学環の学部の特長

公共創造学環の学ぶ内容

1年次からまちに出て、現場での“気づき”を通して公共創造を考える
公共創造学環では、1年次からまちでの演習が必修です。実際にまちに出て、自分とまちとの関わりを見つけていきます。好きなこと、気になること、なんとかしたいという思いに気づくことで、学生自身がまちと関わる入り口を見つけ、まちの人と共に新しい公共創造を考えます。
2つの学部と連携して、人や文化、社会との関わりを幅広く学ぶ
まちやコミュニティの価値を創造するためには、人や文化を知る人文学の知識と社会と実践的に関わるための社会学の知識が必要です。清泉女子大学には、人文学を学べる総合文化学部と社会での実践知を修得する地球市民学部があります。公共創造学環の学生は、2つの学部の専門科目を学びながら、新しい公共を創造する力を養います。

公共創造学環の授業

まちを歩いてワクワクを見つけよう♪自分で見つける喜びにあふれたフィールドワーク
公共創造学環の授業のおもしろさは、まちで未知と出会うワクワク感です。学びの場である東京・品川は、昔ながらの宿場町や商店街、歴史のある住宅街、高層ビルが立ち並ぶ再開発エリアなどがあるカラフルなまちです。そんなまちで、現場を歩き、資料を紐解き、人と出会いながら学んでいきます。学生一人ひとりが、自分なりのまちとの関わり方、まちへの貢献の仕方を探り当てていく。まちを探検するように学ぶのが公共創造学環のスタイルです。

公共創造学環の研究テーマ

「好きなこと」「気になること」から自分のテーマを決められる!先生や専門家のアドバイスも充実
空き家の活用でも、宿場町の観光振興でも、子どもたちの居場所づくりでも、素敵なガイドブック制作でも、研究テーマはなんでもOKです。自分の「好き」「気になる」「なんとかしたい」という思いや、自分とまちとの関わりの中から研究テーマを見つけてください。学生一人ひとりがその学生らしい研究テーマを見つけられるよう、教員だけでなく、専門家からもアドバイスを行う体制を整えています。

公共創造学環の卒業後

“価値”を共創する力と発見する力。2つの力を身につけ、社会での活躍を目指す
公共創造学環の卒業生は、2つの力を社会で発揮できると考えています。
1つ目は「他者と共に価値をつくる力」です。まちやコミュニティの価値はひとりではつくれません。公共創造学環のカリキュラムには、他者と共に価値を創造する機会を豊富に用意。学生はおのずと他者と共に価値を創造するトレーニングを積むことができます。
2つ目は「使われなくなったものや今ここにあるものの中に価値を発見する力」です。人口が少なくなっていくと、学校も公共施設も商店も消えていきます。お金をかけて新しいものをつくるという発想より、使われなくなったものに新たな価値を見出すことが大切になります。廃校を水族館に再活用したり、砂浜を美術館に見立てたりして活性化に成功している地方のまちの事例も学び、価値を発見する力を身につけます。
この2つの力は、公務員はもちろんのこと、どんな企業でも求められます。公共創造学環の学生には、価値を共創する力と発見する力を身につけて、社会に出て活躍することを期待しています。

公共創造学環の雰囲気

「うまくいかなかったら、また考えよう」でOK。試行錯誤こそが公共創造のはじまり
「おもしろそうだからやってみよう」「うまくいかなかったら、また考えよう」これが公共創造学環の学びの雰囲気です。公共は私以外の誰かと共に創造するものです。誰かのことをコントロールすることはできません。公共を創造する過程は、地図のない探検のようともいえます。おもしろそうな道を行ってみる。行き止まりなら引き返し、また道を探す。この試行錯誤の繰り返しが公共の創造です。その物語は、それこそAIではつくることができない唯一無二の経験になるでしょう。

清泉女子大学 公共創造学環の学べる学問

清泉女子大学 公共創造学環の問い合わせ先・所在地

入試・広報部
〒141-8642 東京都品川区東五反田3-16-21
入試専用フリーダイヤル0120-53-5363

所在地 アクセス 地図
品川キャンパス : 東京都品川区東五反田3丁目16-21 「五反田」駅から徒歩10分
「大崎」駅から徒歩10分
「品川」駅から徒歩15分
「高輪台」駅から徒歩10分

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