清泉女子大学 公共創造学環 (2027年4月設置予定(構想中))
- 定員数:
- 35人
まちの未来に貢献できる人になろう~まちに出て、まちの人たちと共に新しい公共を創造する学び~
| 学べる学問 |
|
|---|---|
| 目指せる仕事 |
|
| 初年度納入金: | 2027年度納入金 147万円 |
|---|
清泉女子大学 公共創造学環のキャンパスライフShot

- 2027年4月開設の「公共創造学環」(仮称・設置構想中)。まちに出て、人びとのいとなみに触れ、「公共」について考えましょう

- フィールドは大学のある東京都品川区。自治体や企業と協働し、公共の仕事を間近で学べます

- 品川区や地域のまちづくり団体と一緒に活動するため、現場の意見を聞ける貴重な機会があります
清泉女子大学 公共創造学環の学部の特長
公共創造学環の学ぶ内容
- 1年次からまちに出て、現場での“気づき”を通して公共創造を考える
- 公共創造学環では、1年次からまちでの演習が必修です。実際にまちに出て、自分とまちとの関わりを見つけていきます。好きなこと、気になること、なんとかしたいという思いに気づくことで、学生自身がまちと関わる入り口を見つけ、まちの人と共に新しい公共創造を考えます。
- 2つの学部と連携して、人や文化、社会との関わりを幅広く学ぶ
- まちやコミュニティの価値を創造するためには、人や文化を知る人文学の知識と社会と実践的に関わるための社会学の知識が必要です。清泉女子大学には、人文学を学べる総合文化学部と社会での実践知を修得する地球市民学部があります。公共創造学環の学生は、2つの学部の専門科目を学びながら、新しい公共を創造する力を養います。
公共創造学環の授業
- まちを歩いてワクワクを見つけよう♪自分で見つける喜びにあふれたフィールドワーク
- 公共創造学環の授業のおもしろさは、まちで未知と出会うワクワク感です。学びの場である東京・品川は、昔ながらの宿場町や商店街、歴史のある住宅街、高層ビルが立ち並ぶ再開発エリアなどがあるカラフルなまちです。そんなまちで、現場を歩き、資料を紐解き、人と出会いながら学んでいきます。学生一人ひとりが、自分なりのまちとの関わり方、まちへの貢献の仕方を探り当てていく。まちを探検するように学ぶのが公共創造学環のスタイルです。
公共創造学環の研究テーマ
- 「好きなこと」「気になること」から自分のテーマを決められる!先生や専門家のアドバイスも充実
- 空き家の活用でも、宿場町の観光振興でも、子どもたちの居場所づくりでも、素敵なガイドブック制作でも、研究テーマはなんでもOKです。自分の「好き」「気になる」「なんとかしたい」という思いや、自分とまちとの関わりの中から研究テーマを見つけてください。学生一人ひとりがその学生らしい研究テーマを見つけられるよう、教員だけでなく、専門家からもアドバイスを行う体制を整えています。
公共創造学環の卒業後
- “価値”を共創する力と発見する力。2つの力を身につけ、社会での活躍を目指す
- 公共創造学環の卒業生は、2つの力を社会で発揮できると考えています。
1つ目は「他者と共に価値をつくる力」です。まちやコミュニティの価値はひとりではつくれません。公共創造学環のカリキュラムには、他者と共に価値を創造する機会を豊富に用意。学生はおのずと他者と共に価値を創造するトレーニングを積むことができます。
2つ目は「使われなくなったものや今ここにあるものの中に価値を発見する力」です。人口が少なくなっていくと、学校も公共施設も商店も消えていきます。お金をかけて新しいものをつくるという発想より、使われなくなったものに新たな価値を見出すことが大切になります。廃校を水族館に再活用したり、砂浜を美術館に見立てたりして活性化に成功している地方のまちの事例も学び、価値を発見する力を身につけます。
この2つの力は、公務員はもちろんのこと、どんな企業でも求められます。公共創造学環の学生には、価値を共創する力と発見する力を身につけて、社会に出て活躍することを期待しています。
公共創造学環の雰囲気
- 「うまくいかなかったら、また考えよう」でOK。試行錯誤こそが公共創造のはじまり
- 「おもしろそうだからやってみよう」「うまくいかなかったら、また考えよう」これが公共創造学環の学びの雰囲気です。公共は私以外の誰かと共に創造するものです。誰かのことをコントロールすることはできません。公共を創造する過程は、地図のない探検のようともいえます。おもしろそうな道を行ってみる。行き止まりなら引き返し、また道を探す。この試行錯誤の繰り返しが公共の創造です。その物語は、それこそAIではつくることができない唯一無二の経験になるでしょう。
清泉女子大学 公共創造学環の学べる学問
清泉女子大学 公共創造学環の目指せる仕事
清泉女子大学 公共創造学環の問い合わせ先・所在地
入試・広報部
〒141-8642 東京都品川区東五反田3-16-21
入試専用フリーダイヤル0120-53-5363
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 品川キャンパス : 東京都品川区東五反田3丁目16-21 |
「五反田」駅から徒歩10分 「大崎」駅から徒歩10分 「品川」駅から徒歩15分 「高輪台」駅から徒歩10分 |
