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  • 高橋 彩寧さん(体育学部 健康福祉学科/特別支援学校教諭)

私立大学/宮城

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子供達と触れ合う日々により、自身の視野も広がります

先輩の仕事紹介

一人ひとりの「光る個性」を見つけ、成長の瞬間を一番近くで応援できるのが喜びです。

特別支援学校教諭
仙台大学 体育学部 健康福祉学科 卒/2022年卒
高橋 彩寧さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

子供たちの成長を間近で見られることが、この仕事の最大の魅力です。特に特別支援学校は1クラス8人までという少人数制のため、一人ひとりに深く向き合えます。子供たちの「できた!」という瞬間や、ぐんぐん成長していく姿を共有できる毎日は私にとっても大きな喜びです。 かつていとこの障がいを通じて「保護者は大変そう」というイメージがありました。しかし今は、保護者の方とも信頼関係を築き、安心できる存在になりたいと強く感じています。 障がいは「個性」です。彼らのこだわりや大人にはない発見に触れる度、私の視野も広がります。子供たちの「光る部分」を見つけて引き出せた時、この仕事を選んで本当に良かったと心から感じます。

学校で学んだこと・学生時代

学生時代はソフトテニス部に所属し、東北No.1を目指して部活動に打ち込みました。一つのことに本気で取り組んだ経験や、そこで培った「自己分析」の力は、今の仕事にも生きています。 例えば、子供たちがなぜそれを嫌がるのか、苦手に感じるのか。しっかり観察・分析し、それが本人の特性なのか、環境のせいなのかを考える視点は、スポーツを通して自分と向き合ってきたからこそ身についたものです。 また、授業の一環で中学校へ行った際、通常学級にも支援を必要とする生徒がいることを知りました。どんな環境でも一人ひとりの特性に合わせた授業作りが必要だと痛感し、それが最も叶う特別支援の現場を志す大きなきっかけになりました。

スポーツで得た視点や経験が、今の仕事のきっかけに

分野選びの視点・アドバイス

進路選びで大切なのは、「自分が一番何を大事にしたいか」について考えることです。将来、何をして生きていきたいか。自分にとって人生が豊かになる仕事とは何か。実際にいろいろな職業を見たり、働いている人の話を聞いたりして、「生きがい」を感じられる仕事を探してみてください。 もし迷っているなら、後で選択肢が残るような学校を選ぶのも一つの手です。私は「子供が好き」「人の役に立ちたい」という想いからスタートしました。 皆さんも、自分の得意なことや好きなことがどう仕事に繋がるのか、広い視野で探ってみてください。自分の「得意」は、きっと仕事の中でも見つかるはずです。

自分の「好きと得意」を、どう仕事へ繋げるかが重要

高橋 彩寧さん

福島県立西郷支援学校勤務/仙台大学 体育学部 健康福祉学科 卒/2022年卒/仙台大学 体育学部 健康福祉学科を卒業後、福島県立西郷支援学校へ就職。中学部のクラス担任として、生徒や保護者との信頼関係を大切にしている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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