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養護教諭の就職先・活躍できる場所は?

養護教諭の就職先・活躍できる場所は?

就職先は、国公私立の小学校・中学校・高校・特別支援学校など、学校が基本です。幼稚園でも養護教諭を置いている場合はありますが、現状、数は少ないようです。公立の学校の場合は、地方公務員となります。規模の大きい学校や特別支援学校などでは養護教諭が2人いる場合がありますが、ほとんどの学校では1人なので、新卒で就職しても勤務先に同じ職種の先輩や同僚はいないケースが多いです。そのため、同じ職種の人と知り合うのは、勉強会や研修などになります。夜勤などもなく、労働環境が安定しているため、長く働き続ける人が多い仕事でもあります。

公立学校

地方公務員として働くことになります。有給休暇・病気休暇・育児休暇が比較的取りやすいと言われ、育児休暇は最大3年まで取ることが可能です。また、出産や子育てをサポートするために配偶者などの休暇取得制度も充実しています。そのほか、介護での休暇制度をはじめ、福利厚生は良いと言えるので、待遇面を重視する人には公立学校での勤務がおすすめでしょう。また、自治体ごとに「養護教諭部会」といった組織を作り、定期的に研究会や講習会を開催し、ほかの養護教諭と交流したり、知識を深めたりする場が用意されることもあります。年度ごとに人事異動があるため、自治体の中にあるほかの学校に異動する点も特長です。

私立学校

運営する母体によって勤務形態、給与など待遇が異なります。例えば、学校によっては週6日授業がある場合もあります。就職を決める時には、学校ごとの条件を確認しましょう。学校によって教育方針や理念にも特色があるので、自分の働き方や価値観と合うかを見極めるといいでしょう。公立のように人事異動がないので、長く同じ場所で働くことができます。自分に合った環境をみつけることができれば、腰を据えてじっくりと仕事や子どもと向き合うことができるでしょう。

国立学校

国立大学の附属学校の場合は、大学の職員として採用されることが多いです。採用試験を実施する場合もありますが、なかには公立学校の人事異動によって国立大学の附属学校に勤めることになるケースもあるようです。学校によって勤務形態、給与などが異なります。

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