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養護教諭のやりがいを聞いてみよう

養護教諭のやりがいを聞いてみよう

心身の健康に関して全児童・生徒から頼りにされる立場なので、責任の重さと同時にやりがいも大きい仕事です。子どもたちは成長過程の大切な時期にあります。正しい生活習慣を身につけ、健やかに日々を送れるよう指導することは、子どもたちの今後の人生にも大きくかかわっていくことになります。自分の働きかけによって子どもが笑顔を取り戻してくれること、また、子どもたちの豊かな成長に貢献できることが大きなやりがいにつながっています。

学校すべての児童・生徒から頼られる存在

どの学年やクラスにも所属せず、全児童・生徒の心と身体の健康を管理します。大規模な学校以外、基本的に養護教諭は各学校に1人のため、接する子どもの数が多くて大変な面もあります。ですが、校内の子どもたち全員と触れ合いながら仕事ができ、皆から頼りにされることは、教諭のなかでも特に養護教諭ならではのやりがいとも言えるでしょう。

「ありがとう」「先生がいてくれてよかった」という子どもからの声

ケガをしたり、悩みを抱えたりと、子どもたちが何か困った時に接する機会が多いのも養護教諭の特長です。そのため、子どもたちから「ありがとう」と言われる場面が多いとも言えます。「数回しか保健室に来たことがない子でも、卒業式の日にわざわざ保健室に来て感謝を伝えてくれた」と語る養護教諭がいるように、多くの子どもたちにとって「助けてくれた」という存在になれるのも大きなやりがいのひとつ。子どもからの素直な感謝の言葉は、「この仕事をしていてよかった」と強く感じるとともに、養護教諭としての自信にもつながります。

自分の働きかけによって、子どもが笑顔に

「相談に来る子どもと話をするなかで、徐々に表情が明るくなり、笑顔を取り戻してくれた時にやりがいを感じます」と話す養護教諭も多いです。保健室を訪れる子どものなかには、ケガや病気の時だけでなく、ちょっとした悩みを聞いてほしいという子もいます。養護教諭は子どもたちにとって良き相談相手として身近な存在だからこそ、担任の教諭や保護者には見せない素顔を見せてくれることも。そうした児童・生徒たちが自分のかけた言葉で元気になった時もやりがいを感じる瞬間です。

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