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私立大学/千葉・東京

チバコウギョウダイガク

情報通信システム工学科

定員数:
110人

ハードウェアとソフトウェアの両面を学び、情報化社会をリードするエンジニアを育成

学べる学問
  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。中でも、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究するのが通信工学です。その研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。1、2年次は、通信工学の基礎となる数学と電磁気学をしっかり学びます。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。多くの場合3年次に研究室に配属され、4年次には、卒業研究と発表を行います。卒業後は、IT系や通信事業を中心に、さまざまな道が開けています。今後、IoT化が進むことを考えると、活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 通信技術者

    新しい通信技術や通信ネットワークの開発者

    携帯電話をはじめ、身のまわりの通信機器をみるだけでも日々新しい技術が導入され進歩を続けている。そんな通信の世界で、より進んだ技術を生み出し、高度で便利なネットワークを生み出していく。

  • 電気通信技術者・研究者

    現代社会では欠かせない通信やネットワークに関する様々な技術や研究開発を行う。

    電話やインターネットなど、電気通信に関するさまざまな技術を開発し、新しい通信システムなどを設計・管理するのが電気通信技術者。電話会社や情報通信会社、それらの設備設計・施工を行う会社や、電気機器メーカーなどで活躍する。銀行のATMシステムやインターネットバンキング、電車や飛行機などの制御システムなど大規模なものから、企業内のイントラネットなどの設計・管理など個別のものまでさまざまな分野に関わる。これらの電気通信技術が今後どのように成長し、それが世の中をどう変えていくのかなど研究する。

初年度納入金:2019年度納入金 167万4500円  (入学金25万円を含む)

学科の特長

学ぶ内容

通信基盤の基礎を学び、新しい情報通信ネットワークを構築
携帯電話やアンテナなど通信基盤の基礎や、通信にかかわる知識や技術を学び、モノとモノがつながる新しい情報通信ネットワークの構築をめざします。ハードウェアとソフトウェアの両面を学び、高度情報通信社会を牽引するエンジニアを育成します。

カリキュラム

通信に関するものは何でも学ぶ。「つながること」への好奇心がエキスパートへの道を拓く
アンテナや電子回路などのハードウェアにはじまり、通信プログラムやネットワーク構築のノウハウなどソフトウェアに関する領域も幅広く学修。まだ使用されていない無線周波数帯の活用方法や、生体機能に学ぶ通信回路など、最先端の課題にも取り組んでいきます。

授業

段階を追って着実に知識を深め、4年次には通信産業の未来を担う卒業研究に臨む
1年次は情報通信の基礎となる数学・物理を理解し、学びの基礎をしっかり固めます。2年次より通信に関わる実践的な学びがスタート。回路の仕組みやネットワークの概要を学ぶとともに、プログラミング演習でものをつくる楽しさを体感します。3年次以降はより専門性の高い科目を学修し、研究室を決めていきます。

研究室

サイバー世界とリアル世界をスムーズにつなぐ
身の回りの多くのものにセンサーと無線機能が組み込まれ、サイバー世界とつながるIoT社会がまもなくやってきます。久保田稔教授の研究室では、人や環境の状況を取得するためにどのセンサーをどう配置するか、現状況から人のさまざまな要求をどう推測するかなどを検証し、より効率化するための技術を開発しています。
「テラヘルツ波」には未知なる可能性が秘められている
周波数の低い「電波」と周波数の高い「光」の中間に位置するテラヘルツ波という電磁波が、水津光司教授研究室の研究テーマ。電波の持つ透過性、光の持つ視認性の両方の性質を備えているのが特徴で、いま世界的に研究が進められている分野です。検出が難しいテラヘルツ波を効率よく発生させる技術を研究しています。

卒業後

生活をさらに進化させる新しい技術を生み出すエンジニア、次世代通信を担う人材をめざす
家電・音響機器メーカーの技術者、通信機器メーカーの研究開発者、計測器メーカーの開発技術者、通信機器の研究・開発者、放送会社のメンテナンスエンジニア、インターネットサービスプロバイダのシステム技術者など、次世代通信を担うエンジニアを育成。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • 電気通信主任技術者<国>

    第1級陸上特殊無線技士<国>
    第2級・第3級海上特殊無線技士<国>

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    JFEスチール、スズキ、三井金属鉱業、いすゞ自動車 、 日本電産サンキョー、レンゴー、YKK、日亜鋼業、関電工 、 大和冷機工業、日本トムソン、日本金属、ぺんてる 、 ヨロズ、東芝、スタンレー電気、山九、蛇の目ミシン工業 、 日本電波工業、日本コムシス、日立産機システム 、 日本ヒューレット・パッカード、JVCケンウッド 、 コロナ、フィリップスエレクトロニクスジャパン 、 JR東海、JR北海道、東京メトロ 、 東京電力、千葉銀行、君津広域水道企業団 、 関東運輸局、防衛省 航空自衛隊、警視庁、沼津市役所 ほか

※ 内定先一覧

(工学部全体/2019年3月卒業予定者〈2019年1月時点〉)

入試・出願

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒275-0016 千葉県習志野市津田沼2-17-1 入試広報課
TEL 047-478-0222
cit@it-chiba.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
津田沼キャンパス(3・4年次、大学院) : 千葉県習志野市津田沼2-17-1 JR総武線「津田沼」駅前(南口)徒歩1分
新京成線「新津田沼」駅から徒歩3分

地図

 

路線案内

新習志野キャンパス(1・2年次) : 千葉県習志野市芝園2-1-1 JR京葉線「新習志野」駅から徒歩6分

地図

 

路線案内


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