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私立大学/千葉・東京

チバコウギョウダイガク

未来ロボティクス学科

定員数:
120人

機械・電子・情報など、総合的な工学技術が身につく最先端のロボット研究や開発を手掛ける

学べる学問
  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。中でも、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究するのが通信工学です。その研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。1、2年次は、通信工学の基礎となる数学と電磁気学をしっかり学びます。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。多くの場合3年次に研究室に配属され、4年次には、卒業研究と発表を行います。卒業後は、IT系や通信事業を中心に、さまざまな道が開けています。今後、IoT化が進むことを考えると、活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気にかかわるありとあらゆることを研究する電気工学。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。1年次に高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、2年次から3年次にかけては各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、3年次の後期には自分の専門を選択し、研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。それだけにその知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

目指せる仕事
  • 情報工学研究者

    大学や専門の研究機関で、コンピュータや情報機器などに関する専門的な研究・開発を行う。

    コンピュータやさまざまな情報機器の現状を踏まえ、さらに将来的にどのように進化していくか、科学的に研究する。テーマはそれぞれの研究者が専門にこだわった研究を行っている。例えば「情報」をどのように解析させていけばいいか、その手順についての研究を行う人もいる一方で、ロボットと人とのコミュニケーションに注目して「情報」をどのように捉えていくかを研究している人もいる。また、あらゆる場面でコンピュータが使われている社会がどのような変貌を遂げていくか、人にどのような影響をもたらすかを考察している研究者もいる。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

初年度納入金:2019年度納入金 167万4500円  (入学金25万円を含む)

学科の特長

学ぶ内容

ロボットづくりの魅力やおもしろさを実感しながら、最先端の工学技術を身につける
ロボットを開発するには、機械・電子・情報など総合的な工学の知識と技術を組み合わせ、活用する力を身につけなければなりません。機械・電子・情報技術といった工学の域にとどまらず、デザイン・アート・心理学・認知科学の分野まで幅広く学び、ロボット開発の実践力と最先端の工学技術を身につけていきます。

カリキュラム

ロボットづくりに没頭する、充実した4年間
工学の知識がなくとも、スムーズに学べるカリキュラムを設定。まずは、ロボットづくりの魅力やおもしろさを実感することからスタートします。ロボット工学に必要な幅広い知識を修得できるよう教養科目も配置。徐々にメカニクスや電気電子回路、信号処理などの理論を学んで基礎を固め、専門性の高い学びにつなげていきます。

授業

1年次から知識とスキルを着実に積み上げ、集大成となる卒業研究に挑む
1・2年次にはロボットづくりの魅力を実感した上で、必要な理論と技術を学びます。3年次に学びのテーマを絞り、研究室を選択。学びの集大成となる卒業研究では、これまでの知識や技術を総動員してロボットを製作します。企業から持ち込まれたテーマに沿って、現役の技術者とともに開発を手掛ける研究室もあります。

研究室

失敗は成功のもと。実際に手を動かしてロボット製作を楽しみながら学ぶ
米田完教授の研究室では、いろいろな企業と共同でロボット開発をする人と、研究室内で自由にロボット製作に打ち込む人に分かれ、新しいロボットの開発に取り組んでいます。それぞれに緊張感や達成感、喜びがありますが、一番大切なのはとにかくつくってみること。その過程で設計の技術が学べます。
人間同士のように、自然にコミュニケーションができるロボットをつくりたい
藤江真也准教授の研究室のロボット「SCHMEA(シェーマ)」の特徴は、目を動かせること。人間は会話する時、無意識に目線や声の表情で意思を示し、これらで自然な会話が成り立つといっても過言ではありません。研究室がめざしているのは、人間同士のようにスムーズにコミュニケーションができるロボットです。

学生

  • point キャンパスライフレポート

    目標は世界大会優勝!強く賢いロボットの開発にチームで挑んでいます

    子どもの頃から工作が好きで、高校では電子回路について学んでいました。千葉工大は高校の先生の薦めで知ったのですが、ロボットに関する実践的なカリキュラムや学びの内容、設備などを見て「ここだ!」と感じました。

    千葉工業大学の学生

卒業後

ロボティクス技術を活かし、先進的な分野で活躍するエンジニアへ
産業用・災害用ロボットの研究者、自動車や電機メーカーのエンジニア、医療・福祉機器の設計開発者、工業製品の製造ロボットのエンジニア、システムエンジニア、電子回路の技術者など、先進的な産業分野において広く活躍が期待されます。

学べる学問

目指せる仕事

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    日立製作所、三菱電機、スズキ、日本電産、SMC 、 日立産機システム、新日本無線、メイテック、キヤノン電子 、 オリエンタルモーター、大創産業(ダイソー/DAISO) 、 キングジム、トラスト・テック 、 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構、日本郵便 、 オリエンタルランド、山九、東京東信用金庫、双葉電子工業 、 キヤノンメディカルシステム、富士通ゼネラル、東洋建設 、 高砂熱学工業、日特建設、コーセー、帝国通信工業、共同土木 、 東邦薬品、防衛省 航空自衛隊、警視庁 、 千葉県警察本部、東京都庁、千葉県庁、港区役所、沼田市役所 ほか

※ 内定先一覧

(先進工学部全体/2019年3月卒業予定者〈2019年1月時点〉)

入試・出願

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒275-0016 千葉県習志野市津田沼2-17-1 入試広報課
TEL 047-478-0222
cit@it-chiba.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
津田沼キャンパス(3・4年次、大学院) : 千葉県習志野市津田沼2-17-1 JR総武線「津田沼」駅前(南口)徒歩1分
新京成線「新津田沼」駅から徒歩3分

地図

 

路線案内

新習志野キャンパス(1・2年次) : 千葉県習志野市芝園2-1-1 JR京葉線「新習志野」駅から徒歩6分

地図

 

路線案内

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