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私立大学/千葉

チバショウカダイガク

スタッフ一丸となって会場を作り上げる達成感がご褒美です

金沢辰巳丘高等学校
小野田 祥之 2010年度入学
《この仕事の魅力・やりがい》
私の仕事は、企業の展示会やイベントの施工を行うことです。まず確定した図面に沿って資材・人材を準備し、事故なく安全に現場で実装し、会期終了とともに撤収するまでの作業です。現在はリーダーとして大勢のスタッフに指示を出しながら手分けして作業を行っており一番のご褒美は展示会場のセットが完成し、みんなで味わう達成感です。逆に「まいった」と思うのは、天候に左右されやすい野外会場で台風に見舞われたときです。開催自体が難しくなることもあるため何事にも備えなくてはなりません。繁忙期は9月から11月の3ヶ月。通常の2~3倍案件が増え、忙しい時こそリーダーシップ力が問われます。今後の目標は東京ビックサイトなど大規模な展示会をまとめるリーダーになること。キャリア10年以上の先輩たちが任せられる仕事なので、憧れとやりがいを感じています。

《学校で学んだこと・学生時代》
実家は石川県ですが、生まれが千葉県ということと就職率98.1%(2018年3月現在)という実績にも惹かれて千葉商科大学を選びました。「人見知りだけど大丈夫かな」そんな不安はありましたが、フレンドリーな同期のおかげで楽しい学生ライフをスタートできました。特に印象的だった授業は「災害リスクマネジメント論」。市川市包括協定のもと行われる授業で、受講対象も市川市民のみという地域に根ざした授業でした。地元の介護施設でサポートしたり河川敷でゴミ拾いをするなど社会的意義を感じられる貴重な体験となりました。またゼミは外崎忠教授に師事し経済学を学びました。卒論は当時よく耳にした「アベノミクス」をテーマに為替の動向や影響などをまとめました。

《この分野・仕事を選んだきっかけ》
仕事のきっかけは2つあります。一つは都心の大規模イベント会場でお客さま誘導係のアルバイトを経験したこと。イベントの裏方という仕事に触れワクワクしました。もうひとつは学生時代、草野球チームに所属していたこと。人見知りな性格が邪魔して就活の面接で苦戦していたのですが、最終面接で面接官である営業本部長と野球をきっかけに意気投合できたのです。学生だった当時はなんとなく選んだアルバイトと草野球チームでしたが、心から楽しみながら過ごしたことが結果的に私の人生に影響していました。4年間のどんな経験も無駄にはなりません。興味・関心があればどんどんチャレンジしてほしいです。

●小野田 祥之さんのプロフィール
株式会社昭栄美術 製作部 第2施工課(浦安第2センター)勤務/商経学部 経済学科/2014年3月卒/2014年4月、株式会社昭栄美術に入社。1年目はメモ帳片手に先輩を追いかけ施工業務のいろはやノウハウを学び身につける日々。そこから3年間は主に野外の現場で設営の仕事を担当。4年目以降は現場管理者となり学生アルバイトをはじめとするスタッフをとりまとめている。現場管理者としてこれまでに中型免許、フォークリフト、職長、足場の組み立てなど頼もしい資格を多数習得している。
千葉商科大学(私立大学/千葉)
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