
高齢者施設や障がい者施設など、実習に行ける施設が豊富。ゼミでは「多摩市の地域課題発見~解決」をテーマに、施設に訪問してヒアリングなども行っています。

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介護福祉士と社会福祉士のダブルでの資格取得に向けて勉強をしています。高齢者施設での実習では、担当利用者の方を決め、その介護計画の立案から実施まで行い、実践的に学ぶことができました。また障がい者施設での実習では、障がいのある方とのコミュニケーション方法など、新たな知識を得ることもできました。
曽祖父を祖母が介護する「老老介護」を目の当たりにし、福祉の道に進もうと決意しました。将来は、介護福祉士と社会福祉士の両方の視点の知識を持ちながら高齢者施設で働き、利用者の方一人ひとりを尊重し、不安に寄り添える専門家になりたいです。そのためにもまずは介護福祉士と社会福祉士のダブル合格が今後の目標です。
7つの履修モデルから自分の将来のイメージに合ったモデルを選択できること。1年次から少人数の授業があり、主体的、実践的に学べること。さまざまな施設で実習できること。それが本学を選んだ3大ポイントです。
先生との距離が近いことは本学の大きな魅力だと思います。担任の先生、ゼミの先生、実習担当の先生など、気軽に相談に乗っていただける先生が多く非常に心強いです。また国家試験のサポート体制も充実しています。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | 生活支援技術D | 介護課程III | ソーシャルワーカー論III・A | |||
| 2限目 | 刑事司法と福祉 | 生活支援技術D | 医療的ケアI | ソーシャルワーカー論II・B | ||
| 3限目 | 福祉レクリエーション援助技術 | 社会保障II | 介護の基本D | |||
| 4限目 | 相談援助演習IV | 介護の基本E | ||||
| 5限目 | 地域福祉論 | 社会福祉学セミナーII | ||||
| 6限目 |
「相談援助演習」では、面接技法を学んだり、グループワークで企画・実施したり、フィールドワークを行ったり、主体的に学ぶことができます。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。


