東洋大学 生命科学部 生体医工学科
- 定員数:
- 113人
人々の「生きる」を支える、科学と工学。
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2027年度納入金(予定) 171万5000円 |
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東洋大学 生命科学部 生体医工学科の学科の特長
生命科学部 生体医工学科の学ぶ内容
- 生体医工学の両輪をなす2つの分野を学ぶ
- 生体医工学の知識や技術を、より高度なものとして活用する知識とスキルを養うため、2年次秋学期より、再生医療/細胞工学や健康科学等の生命工学を学ぶ「生体工学コース」と、医療機器や医療材料等の先端応用領域を学ぶ「医工学コース」の2コースに分かれて学習します。
生命科学部 生体医工学科のカリキュラム
- 学内外との連携で学びを発展させる
- 生体医工学科では生命科学部の他学科との連携により、これまでにない医療機器・医療材料の開発や、学際的な学習・研究が可能です。生物・生命に学び、医学や健康科学の要求に応える学部内での連携・共同研究に加え、他学部・研究機関・企業等との連携により、自らの興味関心に合った学びをさらに発展させることが可能です。
- 他学科の専門領域も含めた幅広い学び
- 生体医工学科の専門科目では、医学(人体の科学、解剖学)、理学(生物学、物理学)、工学(電気工学、機械工学、システム工学)、学際領域(バイオミメティクス)についてバランスよく学ぶことができ、さらに生命科学科と生物資源学科の専門基礎科目群も履修が可能です。
- 医学や健康科学に関連した資格取得も
- 「臨床工学技士」の資格取得に必要な単位を取得し、医療系専門学校(1年間)での学びを経て、医療学や健康を支える医療技術者を目指すこともできます。
生命科学部 生体医工学科の授業
- 多様性によってイノベーションを導く学習環境
- 生体医工学科では、学際的な、そしてグローバルな環境に多様性(ダイバーシティ)を実現し、イノベーションが起こりやすい学習環境が構築されています。また哲学や語学、長期間の語学留学や交換留学などにより、広くコミュニケーションを可能にする、グローバル人材としての素養を身につけることができます。
- 課題解決型学習による学習と経験
- 1・2年次の科目「プロジェクトI・II」では、課題解決型学習(PBL)を実施。生体医工学の学びと社会とのつながりを学ぶとともに、実践的な取り組みを通して、社会生活で必要な基礎的スキルを身につけます。
東洋大学 生命科学部 生体医工学科の学べる学問
東洋大学 生命科学部 生体医工学科の目指せる仕事
東洋大学 生命科学部 生体医工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒351-8510 埼玉県朝霞市岡48-1
TEL: 03-3945-7272(入試課)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 朝霞キャンパス : 埼玉県朝霞市岡48-1 |
東武東上線「朝霞台」駅から徒歩10分 JR武蔵野線「北朝霞」駅から徒歩10分 |
