
サッカー経験からAIによる動作解析に興味を抱き、研究に没頭。卒業研究では自動検知システムを開発し、さらに専門性を深めるため大学院へ進学を決意しました。

ハイレベルな情報工学を入学直後から体系的に学ぶ

工学部の新ファクトリーには質の高い実験・研究環境が整う

AI、IoTに関する先進的な情報技術や、人に役立つものづくりを研究
1年次からプログラミングやAIの基礎を学び、3年次からは研究室で姿勢推定技術を用いた動作解析プロジェクトに参加。卒業研究では「機械学習を用いたサッカーにおけるファールスロー自動検知システム」を開発しています。他学部との共同研究にも携わり、多様な視点を取り入れる重要性も学びました。
大学院に進学し、サッカー選手の「センス」を科学的に解明・定量化する研究に挑戦します。視線追跡技術などを活用し、視線や身体動作がパフォーマンスに与える影響を分析。その成果を初心者向けの教育ツール開発に応用し、スポーツ科学の分野で新たな価値を創造することで、スポーツ教育の発展に貢献したいです。
高校時代のサッカー経験から身体の動きの解析に興味を持ちました。日本福祉大学ではAIや機械学習で動作解析が可能だと知り、その技術をスポーツやリハビリの分野に応用して人々の健康や成長を支援したいと考え、進学を決めました。
AIやプログラミングを基礎から学び、福祉やスポーツ分野で役立つ技術を実践的に活用する方法を学べます。初心者でも安心して挑戦できる環境で、私はサッカーの動作解析という興味を研究に繋げられました。学びを通じて社会に貢献できるスキルを身につけたい人に最適な学科です。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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| 1限目 | データ構造とアルゴリズムI | |||||
| 2限目 | 力学基礎 | 論理回路 | 身体機能リハビリテーション | |||
| 3限目 | 情報ネットワーク | 情報数学II | 健康情報演習A | オブジェクト指向プログラミング演習 | ||
| 4限目 | コンピュータシステムII | データベース | オブジェクト指向プログラミング演習 | |||
| 5限目 | ||||||
| 6限目 |
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



