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私立大学/北海道

ホクセイガクエンダイガク

北星学園大学 情報科学部 (2027年4月新設予定(仮称・設置構想中))

 情報技術で持続可能な社会の実現と発展に貢献する「社会実装力」を身につけたデジタル人材を養成

学べる学問
  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信工学とは、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究する学問です。通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。数学と電磁気学を基礎とし。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。IoT化が進むことを考えると、卒業後の活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 経営工学

    企業の資源について、より合理的で有効な活用法を考える

    経営工学とは、経営に関する問題を工学的アプローチによって解決し、効率的で合理的な経営システムを構築しようとする学問です。経験や勘だけではたどり着けない、経営における真理をみつけるため、種々の問題を数学的に分析。より普遍的で、ムリ、ムダ、ムラのない経営体系を考えます。経営学は実際の組織運営から方法を学ぼうとするのに対し、経営工学が数学的分析に基づいて課題解決を目指す、といった違いがあります。卒業後の進路としては、生産管理、品質管理をはじめ、人事、財務、企画広報など、さまざまな選択肢があります。物事を俯瞰して分析する力は、システムエンジニアやプロジェクトマネジャーとしても重宝されるでしょう。もちろん、起業して経営者になるという道もあります。

目指せる仕事
  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化するものに関する知識が必要になる。(2025年6月更新)

  • システムアナリスト

    効率アップのためのシステムを企画

    事務処理のスピードアップや、無駄のない生産体制を作るため、コンピュータによる情報活用が進んでいる。そうしたコンピュータシステムの導入や改善のため、現場を調査し、問題点を見つけ、どんなシステムを作ればいいか決めるのがシステムアナリストだ。この計画をもとに中・長期の情報戦略を立て、期待される効果も算出する。

  • システムアドミニストレータ

    情報処理の利用・導入の推進者

    情報の利用者として、業務の改善や情報の利活用を促進するための企画を立て、必要に応じて他部門との調整など、システム部門と協力しながら情報化の推進を行う仕事。複数の業務をマネジメントし、能動的に業務改革や改善を行う重要な役どころ。

  • 情報工学研究者

    大学や専門の研究機関で、コンピュータや情報機器などに関する専門的な研究・開発を行う。

    コンピュータやさまざまな情報機器の現状を踏まえ、さらに将来的にどのように進化していくか、科学的に研究する。テーマはそれぞれの研究者が専門にこだわった研究を行っている。例えば「情報」をどのように解析させていけばいいか、その手順についての研究を行う人もいる一方で、ロボットと人とのコミュニケーションに注目して「情報」をどのように捉えていくかを研究している人もいる。また、あらゆる場面でコンピュータが使われている社会がどのような変貌を遂げていくか、人にどのような影響をもたらすかを考察している研究者もいる。

  • システムコンサルタント

    企業の業務内容に合った情報システムを提案する仕事

    企業の業務はコンピュータを使った情報システムで管理されており、それによって仕事の流れを効率化したり、膨大な顧客データを活用したりしている。業務内容と情報システムとは密接に関係しているので、企業の情報システムの導入・改善にあたっては、ビジネスとITの両方に精通した専門家が必要になる。その役割を担うのが、コンサルティング会社をはじめとするIT系企業で活躍するシステムコンサルタント。顧客(企業)の業務内容や要望・課題をしっかりと聞き、適切な情報システムのあり方を提案。基本的な設計までを行う。

  • アプリケーションエンジニア

    企業の情報システムを構成する個別システムの設計・開発を担当

    コンサルティング会社やシステム開発を行うIT系企業が、顧客(企業)に対して新たな情報システムを提案する際、システム全体の大まかな企画・設計はシステムコンサルタントやシステムアナリストが担当する。ただし、企業の情報システムは数多くのシステムの集合体なので、個別のシステムをどう設計するかも重要。この個別のシステムの設計・開発を担当するのがアプリケーションエンジニアだ。システムの役割や目的を理解し、適切な設計をして、システムエンジニア、プログラマーなどで構成される開発チームに指示をするのが仕事。

  • インフラエンジニア

    現代社会に欠かせないITインフラの設計・開発・運用・保守を行う

    サーバーやネットワークなど、情報システムの基盤となるITインフラストラクチャー(以下、ITインフラ)の設計、構築、運用、保守を行うのがインフラエンジニア。ITインフラは、ウェブサイトやアプリの表示、動作に必須の環境で、現代社会に欠かせないもの。この重要な部分を担うインフラエンジニアは資格が必要な職業ではないが、大学や専門学校でITに関する知識・技術を身につけることで、希望の会社に就職できる可能性が高まるだろう。

  • データサイエンティスト

    大量のデータを分析して消費者の行動パターンなどを読み取る

    例えば、顧客の購買履歴など、今、企業はマーケット分析や消費者行動などを読み取るために活用できるさまざまなデータを大量に蓄積している。「ビッグデータ」といわれるこれらの膨大で多種多様なデータを分析するのがこの仕事。どのような切り口や角度からデータを取り上げるかを考え、統計学の手法を使ってデータを分析し、事業に役立つ情報を見極めていく。数学やITなど理系の知識も非常に重要だが、同時に、分析の前提になる仮説を立てたり、分析の結果を事業に生かしたりするためには経営やマーケティングなどの知識も必要となる。

  • セキュリティ技術者

    不法なアクセスや破壊行為から情報を守る

    企業などのネットワークを管理する部門や、専門のセキュリティ会社のスペシャリストとして顧客名簿や機密資料など企業の大切な情報を守る。外部から違法アクセスされるようなセキュリティの欠陥を作らないよう、ネットワークを管理・監視する。

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初年度納入金:2027年度納入金(予定) 150万5010円 
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北星学園大学 情報科学部の募集学科・コース

情報科学科
※2027年4月新設予定(仮称・設置構想中)

情報科学を体系的に学び、実社会の課題解決と新たな価値の創出に取り組むことができる人材を養成します

北星学園大学 情報科学部のキャンパスライフShot

北星学園大学  2027年度開設に向け、研究拠点となる新校舎を建設予定です。
 2027年度開設に向け、研究拠点となる新校舎を建設予定です。
北星学園大学 公立千歳科学技術大学との連携協定で専門的な教育資源を共有。学生同士の交流や共同研究等を通じ、学びと研究の充実を図ります。
公立千歳科学技術大学との連携協定で専門的な教育資源を共有。学生同士の交流や共同研究等を通じ、学びと研究の充実を図ります。
北星学園大学 11の国・地域、19大学との協定校ネットワークを活かし、充実した海外留学プログラムを展開しています。
11の国・地域、19大学との協定校ネットワークを活かし、充実した海外留学プログラムを展開しています。

北星学園大学 情報科学部の学部の特長

情報科学部の学ぶ内容

「テクノロジー」と「社会」をつなぐ力――”社会実装力”を身につける4年間の学び
情報は、教育・医療・産業・行政・娯楽など、あらゆる分野を支える現代社会の基盤です。だからこそ、情報を学ぶことは、将来どの分野へも活躍の場を広げられる可能性を秘めています。情報系人材には、最先端のテクノロジーを自在に扱う「技術力」に加え、社会に関心をもち課題に挑む「姿勢」が求められます。(理)テクノロジーを、どのように(文)人間社会へつなげていくのか。その視点こそが、未来を切り開く鍵となります。
本学部では、この「テクノロジー」と「社会」をつなぐ力――”社会実装力”を身につけることができる教育研究を展開します。
情報科学の専門性を深める3つの学び
社会をより良くする情報技術を身につけるため、カリキュラムのなかに専門性を深める3つの系を設置。情報科学に関する、確かな知識と高度な技術を学びます。
<社会・情報ネットワーク系>
ネットワーク・クラウド・セキュリティなど、社会を支える情報基盤技術を学ぶ。
<人間・情報システム系>
Webアプリや情報システムを設計・開発し、人と社会をつなぐ技術を学ぶ。
<データ活用・AI応用系>
AIやデータ分析を用いて、課題発見や意思決定を支援する技術を学ぶ。

情報科学部のカリキュラム

公立千歳科学技術大学の学生と共に学び、共に研究活動を行う
情報科学分野に強みを持つ公立千歳科学技術大学(北海道千歳市)と連携協定を結び、専門的な知見や教育資源を共有しながら新たな教育の充実を図ります。実際に、公立千歳科学技術大学の学生と授業内で交流したり、共同で研究プロジェクトを進めるなど、研究室間の連携等も予定しています。

情報科学部の施設・設備

情報科学部(仮称)の研究拠点となる新校舎を建設予定
地上4階建ての新校舎には、1階に講義からプロジェクト型学修まで幅広く活用できる多目的スペースを設けます。また、個別指導に対応する学習支援室や、ITインフラを実践的に学べるサーバールームを備え、学修を多角的に支える環境を整えます。2~4階には、教員研究室と学生研究室が配置されます。学生研究室は、オープンラボとして開放感のある空間とし、ソフトウェア開発から実験を伴う研究設備まで、幅広い活動を可能にします。
※ 計画は変更になる場合があります。随時、学科サイトで情報を公開していきます。
※大谷地キャンパスに建設予定です。

情報科学部の留学

国際的な視野を身につける留学プログラム
本学は、道内私大における国際教育の先駆者として、充実した海外留学プログラムを展開しています。 11の国・地域、19大学との協定校ネットワークを築いており、これまでの交換留学実績の累計は2,000名を超えています。北星でグローバル社会への適応力を身につけることで、活躍の場を世界へ広げていくことができます。

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北星学園大学 情報科学部の学べる学問

北星学園大学 情報科学部の問い合わせ先・所在地

北星学園大学 入試課
〒004-8631 北海道札幌市厚別区大谷地西2丁目3-1
TEL:011-891-2731 (代表)

所在地 アクセス 地図
北海道札幌市厚別区大谷地西2丁目3-1 札幌市営地下鉄東西線「大谷地」駅(副駅名「北星学園大学 前」)から徒歩5分

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