北星学園大学 情報科学部 (2027年4月新設予定(仮称・設置構想中))
情報技術で持続可能な社会の実現と発展に貢献する「社会実装力」を身につけたデジタル人材を養成
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2027年度納入金(予定) 150万5010円 |
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北星学園大学 情報科学部の募集学科・コース
情報科学科
※2027年4月新設予定(仮称・設置構想中)
情報科学を体系的に学び、実社会の課題解決と新たな価値の創出に取り組むことができる人材を養成します
北星学園大学 情報科学部のキャンパスライフShot

- 2027年度開設に向け、研究拠点となる新校舎を建設予定です。

- 公立千歳科学技術大学との連携協定で専門的な教育資源を共有。学生同士の交流や共同研究等を通じ、学びと研究の充実を図ります。

- 11の国・地域、19大学との協定校ネットワークを活かし、充実した海外留学プログラムを展開しています。
北星学園大学 情報科学部の学部の特長
情報科学部の学ぶ内容
- 「テクノロジー」と「社会」をつなぐ力――”社会実装力”を身につける4年間の学び
- 情報は、教育・医療・産業・行政・娯楽など、あらゆる分野を支える現代社会の基盤です。だからこそ、情報を学ぶことは、将来どの分野へも活躍の場を広げられる可能性を秘めています。情報系人材には、最先端のテクノロジーを自在に扱う「技術力」に加え、社会に関心をもち課題に挑む「姿勢」が求められます。(理)テクノロジーを、どのように(文)人間社会へつなげていくのか。その視点こそが、未来を切り開く鍵となります。
本学部では、この「テクノロジー」と「社会」をつなぐ力――”社会実装力”を身につけることができる教育研究を展開します。
- 情報科学の専門性を深める3つの学び
- 社会をより良くする情報技術を身につけるため、カリキュラムのなかに専門性を深める3つの系を設置。情報科学に関する、確かな知識と高度な技術を学びます。
<社会・情報ネットワーク系>
ネットワーク・クラウド・セキュリティなど、社会を支える情報基盤技術を学ぶ。
<人間・情報システム系>
Webアプリや情報システムを設計・開発し、人と社会をつなぐ技術を学ぶ。
<データ活用・AI応用系>
AIやデータ分析を用いて、課題発見や意思決定を支援する技術を学ぶ。
情報科学部のカリキュラム
- 公立千歳科学技術大学の学生と共に学び、共に研究活動を行う
- 情報科学分野に強みを持つ公立千歳科学技術大学(北海道千歳市)と連携協定を結び、専門的な知見や教育資源を共有しながら新たな教育の充実を図ります。実際に、公立千歳科学技術大学の学生と授業内で交流したり、共同で研究プロジェクトを進めるなど、研究室間の連携等も予定しています。
情報科学部の施設・設備
- 情報科学部(仮称)の研究拠点となる新校舎を建設予定
- 地上4階建ての新校舎には、1階に講義からプロジェクト型学修まで幅広く活用できる多目的スペースを設けます。また、個別指導に対応する学習支援室や、ITインフラを実践的に学べるサーバールームを備え、学修を多角的に支える環境を整えます。2~4階には、教員研究室と学生研究室が配置されます。学生研究室は、オープンラボとして開放感のある空間とし、ソフトウェア開発から実験を伴う研究設備まで、幅広い活動を可能にします。
※ 計画は変更になる場合があります。随時、学科サイトで情報を公開していきます。
※大谷地キャンパスに建設予定です。
情報科学部の留学
- 国際的な視野を身につける留学プログラム
- 本学は、道内私大における国際教育の先駆者として、充実した海外留学プログラムを展開しています。 11の国・地域、19大学との協定校ネットワークを築いており、これまでの交換留学実績の累計は2,000名を超えています。北星でグローバル社会への適応力を身につけることで、活躍の場を世界へ広げていくことができます。
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情報科学部のイベント
北星学園大学 情報科学部の目指せる仕事
北星学園大学 情報科学部の問い合わせ先・所在地
北星学園大学 入試課
〒004-8631 北海道札幌市厚別区大谷地西2丁目3-1
TEL:011-891-2731 (代表)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 北海道札幌市厚別区大谷地西2丁目3-1 |
札幌市営地下鉄東西線「大谷地」駅(副駅名「北星学園大学 前」)から徒歩5分 |
