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現代社会では、インターネットを介したサービスは必要不可欠なものになっています。ビジネスにおいても、国内外でIT化やDXが進み続けている状況のなか、インフラエンジニアはなくてはならない存在になっているといえます。IT業界以外でもDXの波が起こっている今、ますます求められる存在になっていくでしょう。日本だけでなく海外でも活躍できる仕事なので、知識や技術を身につけることでキャリアの可能性が広がっていくといえます。
ITがある限り、求人はなくならない
日常的に何気なく使っているWebサービスやアプリも、インフラエンジニアがいなければ動かなくなってしまうため、求められ続ける仕事だといえます。会社にとっても、インフラエンジニアがいると製品やサービスの可能性が広がるため、IT関連の知識や技術をもっている人材を積極的に採用すると考えられます。最近はIT業界以外でもIT化やDXが進められているため、より幅広い業界でニーズが高まる可能性が高いでしょう。
慢性的な人材不足で転職もしやすい傾向
日本では「もっとIT人材を育成しないといけない」と言われており、国や地方自治体がIT人材の育成支援として、学習にかかる費用を助成する制度などを始めています。公的な補助まで出ているということは、それだけ人手が足りないといえます。さまざまな会社が少ないIT人材を確保しようと動いているため、インフラエンジニアの知識や技術をもっていると就職、転職しやすくなるといえます。ヘッドハンティングされる可能性もあるでしょう。経験を積むことが、キャリアアップにつながるのです。
別の職種にキャリアチェンジできる可能性も
ずっとインフラエンジニアとして働き、ITインフラの構築に専念する道もありますが、別の職種に進むという道も考えられます。例えば、ITインフラも含めたプロジェクト全体をまとめるプロジェクトマネージャーや、営業職に同行してクライアントの要望を聞き、ITの知識を用いてサポートするプリセールスなどが挙げられます。インフラエンジニアの経験を生かしながら、別の道に進むこともできると覚えておきましょう。
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工学部 情報工学科(現:情報科学部 情報科学科)卒
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