
2024年に完成した未来工学部棟

最先端のサーバーなどの設備が揃っています

学生が快適に学べる空間が確保されています
印象に残っているのは「データハンドリングと可視化」の授業。データ解析を適切に行うため、データを適した形に加工する技術と正しく理解するための可視化技術を学びました。大規模なデータを解析する過程でグラフを用いて可視化することで、データだけでは見えなかった傾向を掴み、考察を広げられる点が面白かったです。
AIや機械学習の知識を活かし、生物工学系の研究に力を入れていきたいです。特に、分解速度の速いプラスチック分解酵素を作って、深刻な環境問題の改善に貢献できればと考えています。また、AIに遺伝子情報を学ばせることで、新しいタンパク質やウイルスの抗体を短期間で開発する研究にも携わりたいと思っています。
コロナ禍に感染者の増減予測がデータで可視化されるのを見て、この技術を学びたいとデータサイエンス分野を志望しました。未来工学部では医療データを扱えるため、遺伝子データで研究したい自分に最適な環境でした。
データサイエンスは想像以上にさまざな分野から注目されていて、知識や技術を身につければ、多くのチャンスを掴むことができる魅力のある学問です。失敗を恐れず、できることから挑戦してみてください!
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | ||||||
| 2限目 | 尤度とモデリングの数理 | 立体構造予測 | ||||
| 3限目 | 神経系の情報処理 | ネットワーク科学 | プログラミングIV | アントレプレナーシップ | ||
| 4限目 | イメージングと画像解析 | プログラミングIV | アントレプレナーシップ | |||
| 5限目 | ||||||
| 6限目 |
未来工学部の学びの良いところは、さまざまな分野を学べる点。今興味のある生物工学以外にも、興味を持った時にシフトチェンジできる選択肢が用意されている点が、学生にとってありがたいです。※時間割は後期のもの
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



