明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科
- 定員数:
- 120人
生活に深く浸透する先端メディアのあり方を考える
| 学べる学問 |
|
|---|---|
| 目指せる仕事 |
|
| 初年度納入金: | 2026年度納入金 188万1000円 (入学手続時と秋学期〔納入期限:10/31〕の分納) |
|---|
明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科の学科の特長
総合数理学部 先端メディアサイエンス学科のカリキュラム
- カリキュラムと4年間の学び
- 1年次で数学、情報技術や教養科目を学ぶとともに、ゼミ配属で研究のエッセンスに触れます。2年次では実習を通してプログラムの設計・開発技術を学び、3年次で所属する研究室を決定し、人とのかかわりを考慮した先端メディアシステムの実現に向けて専門性を深めます。4年次は、4年間の集大成となる卒業研究に取り組みます。
総合数理学部 先端メディアサイエンス学科の授業
- 【パターン認識と機械学習】人間の知能をコンピュータで実現
- コンピュータが人のように物を認識したり、判断できるようになってきましたが、この基礎となる方法論を学びます。人は形が違う同種類の生物を同じ生物として認識できますが、これをコンピュータに認識させるにはどうすればよいか。人の認識や予測等の知的能力をモデル化したり拡張したりするための数理的手法を学びます。
- 【インタラクションデザイン】新しい体験を生み出す設計手法を学ぶ
- この授業では、あらゆることがデジタル前提になる中で、人の感覚や体験に注目しながら、よりよいソフトやサービスを設計する方法を学びます。具体的には、擬似的な質感を提示する人の感覚的な面から、人の無意識に注目した観察デザイン手法、さらにチームでのサービスづくりを学びます。
総合数理学部 先端メディアサイエンス学科の先生
- 【福地 健太郎教授】インタラクティブメディアとエンタテインメント応用に関する研究
- 五感で楽しむエンタテインメントを支えるインタラクティブメディアの基礎技術を研究・開発しています。また、そのメディア技術を日々の生活に応用するための研究をしています。遊びや楽しみをつくりだす人の営みを通して、人間に対する理解を深めていくことを目指しています。
総合数理学部 先端メディアサイエンス学科のゼミ
- 1年次から研究室(ゼミ)で学べる
- ゼミ教育は学科の大きな特長です。先端メディアサイエンス学科では、学生は1年次から研究室に仮配属され、入学直後から研究や作品制作に取り組むことができます。こうした4年間にわたるゼミ教育の成果は学会発表やコンテストでの受賞として表れており、やりたいことに挑戦して自分を成長させるチャンスとなっています。
総合数理学部 先端メディアサイエンス学科の研究テーマ
- わくわくする研究テーマ/人間の感性・心理を解き明かす
- VR、味覚メディア、音楽情報処理、CGデザイン、数学によるデザイン、映像画像処理、インタラクションデザイン、エンタテインメントデザインなど、未来を創るさまざまな研究テーマを探します。共通するのは「コンピュータと人・社会との関わり方そのもの」が研究対象で、より実践的なアプローチをしているのが特徴です。
明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科の学べる学問
明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科の目指せる仕事
明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科の就職率・卒業後の進路
総合数理学部 先端メディアサイエンス学科の主な就職先/内定先
- アクセンチュア、NECソリューションイノベータ、TDCソフト、日本電気、日本タク・コンサルタンシー・サービシズ、野村総合研究所、富士通、伊藤忠テクノソリューションズ、コナミグループ、サイバーエージェント ほか ■進学者数:52名
※ 2025年3月卒業生実績
※2024年9月卒業生実績を含む
明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
中野キャンパス:〒164-8525 東京都中野区中野4-21-1
TEL:03-5343-8040(中野教務事務室)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 中野キャンパス : 東京都中野区中野4-21-1 |
JR・地下鉄「中野(東京都)」駅北口から徒歩約8分 |
