
自然と共に生きていくという意識をより多くの人に持ってもらいたいです

授業開始日に「頑張るぞ」と撮った一枚

生物学の実験や水質調査でも使った水路

春にも葉を紅葉させる種で、驚きました
環境生物学を中心に、分子系統学、土壌学、環境情報学などの分野と、教員免許を取得するための教育学などを学んでいます。分野ごとの研究器具が充実していたり大学独自の研究活動があったりと、自分の中の「研究したい!」を叶える環境が整っているところが大きな魅力で、私も楽しく研究することができました。
私たちが生活できているのは自然の恩恵を受けているからです。人と自然のどちらかを優先するのではない、「共に生きていく」という意識をより多くの人に持ってもらうことが私の人生の夢です。より多くの人に教えるという夢への大きな一歩として、大学では教員免許を取得することを目標としています。
広大な敷地内は樹々や植物、昆虫、鳥などの生き物に溢れていますし、学びも充実しているため探究活動が大いにしやすいメリットがありました。教員とも気軽に会話ができ、議論でき楽しく学べることも魅力です。
好きなことは長続きしますから、大学に入る前に自分の好きな分野を調べ、そしてオープンキャンパスで自分の好きと大学がマッチしているか感じてください。せっかくの学びのチャンス。楽しむことが一番大事です。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | 植物と環境 | 教育方法論 | ||||
| 2限目 | 自然災害のメカニズム | 情報産業史 | 理科教育論II | 空間情報システムの基礎 | ||
| 3限目 | 地域環境行政 | 地方自治論 | 理科教育論IV | 国際環境問題 | ||
| 4限目 | セミナーJ | 教職演習 | ||||
| 5限目 | ||||||
| 6限目 |
好きな授業は、生物学実験と環境生物学実習です。知識的な学びだけでなく、フィールドワークなどのアクティブな活動を通して生物を研究する過程を学ぶことができます。(2026年度より学修カリキュラム改正を予定)
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



