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私立短期大学/愛知

ナゴヤブンカタンキダイガク

名古屋文化短期大学 生活文化学科第1部 観光コミュニケーションコース

世界で通用するマナー・ホスピタリティを習得し、観光業界で活躍できる人材を育成します。

学べる学問
  • 観光学

    文化交流やビジネスの側面を持つ観光の研究を通じて、観光業で必要とされる知識や技術を学ぶ

    観光地計画・観光事業経営・観光文化などの分野がある。観光の理論から、ホテル業、旅行業などの実務的な知識も学べる。

目指せる仕事
  • ツアーコンダクター

    楽しく安全な旅をナビゲートするサポート役

    ツアーコンダクターは添乗員とも呼ばれ、旅行会社のパッケージツアーなどに添乗して出発から解散までの間、旅程を見守る現場責任者です。スケジュールの管理、交通手段や宿泊先、食事などの予約確認や調整、海外であれば出入国手続きのサポートを行い、すべての参加者に楽しい思い出をもち帰ってもらえるように力を尽くします。ツアーコンダクターに必要な資格は旅行業法で定められており、国内ツアーに添乗する場合は国内旅程管理主任者、海外でも添乗業務を務めるには、総合旅程管理主任者の資格が必要です。

  • ツアープランナー

    様々なニーズに対応した旅行の企画を立てる

    パック旅行の企画はもちろん、個人の旅行コースの相談にのり、個性的な旅を演出するのが仕事。飛行機やホテルの予約手続きはもちろん、見たいお芝居や、行きたいレストランなど、こまかい要望を聞きながら、安心して旅行できるように段取りし、手配する。

  • 観光局・地域コーディネーター

    各国の観光局で観光案内を行う

    観光局スタッフは、各国の窓口となり、政府に代わって観光案内を行う。情報収集や本国とのやり取りがあるため、その国の語学が堪能であることは必須。メディアに対してPRすることも重要な仕事だ。地域コーディネーターは、まちづくりのキーパーソンとして、地域の課題を探り出し、地元のヒトやモノを結びつける新たな事業を生み出していく仕事。たとえば、地元の若者と企業をつなぐインターンシップ事業や地域独自の観光資源を生かした新たなツアーの企画など、さまざまな取り組みが実践されている。

  • 旅行代理店販売・営業

    行く先の相談から出発の手続きまで、旅のお手伝いをする営業職

    旅行会社の窓口スタッフや営業担当として、個人や企業・学校などの顧客に対し、旅行プランの提案・販売を行う。単なる販売職ではなく、顧客の目的や要望、嗜好、予算などをしっかりと聞いて、ニーズに合ったプランを提案するコンサルタント的な役割も担う。そのほか、宿泊施設や乗物の予約、保険手続きなど、安全で快適な旅に向けた準備のお手伝いも大切な仕事。国内外の観光地に関する幅広い知識や旅行・交通に関する専門的な知識が求められる。

  • テーマパークスタッフ

    夢を与えるテーマパークの顔として接客する

    各地にあるテーマパークの中で働くスタッフ。受付案内や切符販売、乗り物を動かしたり、誘導したり、人員整理を行ったり、飲食物を販売したりと、各テーマパークによって仕事内容はさまざま。ただしどの仕事においても、そのテーマパークのスタッフとしてのイメージを崩さないことが大事。(2024年8月更新)

  • コンシェルジュ

    ホテルの何でも相談係

    ホテルには様々な目的を持った人達が大勢宿泊している。なかには日本に不慣れな人や日本語のわからない外国人もいる。そこでいろいろな要求に対し、さまざまなサービスをする専門家。例えば、宿泊客の要求に応じて、街の地理案内や観劇の切符の手配、病気の時なケアなどをする。別名ゲスト・リレーションズとも呼ばれている。

  • フロントクラーク

    ホテル接客サービスの最前線の仕事

    フロント業務は表面的には、チェックイン、チェックアウトの対応だが、それは仕事のごく一部に過ぎない。実際には、宿泊客の対応全般を行う、接客の最前線にある仕事。レストランの予約、飛行機の乗り継ぎ確認、交通機関の時刻、プレイスポットの情報など、お客から多彩な質問に丁寧に対応する。

  • 空港業務スタッフ(グランドスタッフ)

    航空券の発券から手続き、搭乗案内など空港内サービスを担当

    空港カウンターでの乗客サービスが主な仕事。旅客案内や誘導・整理など飛行機に乗るまでと、到着後はロビーに送り出すまでの業務を行う。搭乗手続きや手荷物の受付、パスポート・ビザの確認、言葉に困っている人の案内役をつとめるなど仕事内容は幅広い。(2025年5月更新)

初年度納入金:2025年度納入金 162万円  (他に実験実習費・教材費などが別途必要)

名古屋文化短期大学 生活文化学科第1部 観光コミュニケーションコースの学科の特長

生活文化学科第1部 観光コミュニケーションコースの学ぶ内容

国際教養とコミュニケーションカを身につけ、高い人間力を養います
幅広い知識・教養を身につけ、日本文化・国際文化の理解を深めます。さらに、現代社会を理解し、観光ビジネス分野における専門知識を身につけます。コミュニケーション力も高め、実践で使える語学力を習得します。
観光コミュニケーションコースのポイント(1)
国際マナーとホスピタリティの習得、業界トップレベルの施設への研修などを通して、ワンランク上の接遇(おもてなし)を提供する能力を身につけます。
観光コミュニケーションコースのポイント(2)
日本はもとより、アメリカ、台湾、韓国など世界の生活文化と、英語、中国語、韓国語等、観光語学の学びを通して、異文化を理解し、国際コミュニケーション能力を習得することができます。
観光コミュニケーションコースのポイント(3)
旅行関連業務の専門知識を学び、ホテルや老舗旅館のイベントなどの産学連携プロジェクトを通して、観光業界で必要なホスピタリティマインドを身につけることができます。

生活文化学科第1部 観光コミュニケーションコースのカリキュラム

観光業界で必要な実践力を高め、教養を深める科目群
「実用英会話」「ホテルビジネス論」「ホスピタリティ・サービス演習」など、観光業界に必要な英会話力、接遇、マナーなどを学習します。その他「国際関係論」「茶文化研究」など、国際社会に対する理解を深める授業や、日本文化を再認識する授業で、さらに教養を深めていきます。

生活文化学科第1部 観光コミュニケーションコースの授業

現役プロ講師陣による少人数制の実践的個別指導
各業界で活躍するスペシャリストを講師に迎え、専門性の高いカリキュラムを構成しています。また、学生の独創的な感性を高め、プロとして認められるスキルを身につけるため、少人数制の実習科目を多く配置しています。さらに学習成果を発表する機会を多く設け、スキルを高めあえる環境を整えています。

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名古屋文化短期大学 生活文化学科第1部 観光コミュニケーションコースの学べる学問

名古屋文化短期大学 生活文化学科第1部 観光コミュニケーションコースの目指せる仕事

名古屋文化短期大学 生活文化学科第1部 観光コミュニケーションコースの資格 

生活文化学科第1部 観光コミュニケーションコースの目標とする資格

    • TOEIC(R) LISTENING AND READING TEST 、
    • サービス接遇検定 (2級) 、
    • 秘書検定 (2級) 、
    • 三級レストランサービス技能士<国> 、
    • ホテルビジネス実務検定試験【H検】 (2級) 、
    • 観光英語検定試験 (2級)

    マナー・プロトコール検定 3級、世界遺産検定 2級・3級、ニュース時事能力検定 2級

名古屋文化短期大学 生活文化学科第1部 観光コミュニケーションコースの就職率・卒業後の進路 

卒業後の進路:航空業界、ホテル・旅行業界、運輸業界など

名古屋文化短期大学 生活文化学科第1部 観光コミュニケーションコースの問い合わせ先・所在地・アクセス

〒461-8610 愛知県名古屋市東区葵一丁目17-8
0120-037-122

所在地 アクセス 地図
愛知県名古屋市東区葵一丁目17-8 「新栄町(愛知県)」駅から徒歩 2分

地図


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