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文部科学省以外の省庁所管の学校/東京

ショクギョウノウリョクカイハツソウゴウダイガッコウ

新型コロナウイルス感染拡大の影響による、イベント・入試情報・資料請求に関する注意点について

施設・設備が充実

徹底した小人数教育で1人1台の実習機器も整備

職業能力開発総合大学校は国が設立した厚生労働省所管の省庁大学校で、年間授業料は国公立大学と同額の53万5800円です。総合課程の授業は、実習・実験が多くの比重(全体の6割程度)を占めるとともに、充実した設備環境が整っています。また、各専攻20名の小人数教育という恵まれた授業環境により、実践的な能力が習得できます。そして、学士(生産技術)のほかに、職業訓練指導員免許(国家資格)も取得可能です。学校の特長1

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

実験・実習時間は一般工科系大学(4年間)の平均1200時間に対し約3500時間

総合課程の授業時間は、年間で約1400時間、4年間で約5600時間となり、これは一般的な工科系の大学が4年間で約3000時間であるのに対し、およそ2倍近くもの時間になります。実習で学んだ技能を多くの先輩たちが就職先において活かしているため、企業からの信頼も高く、毎年約半数の学生が上場・大手企業に就職し即戦力として活躍しています。また、全専攻において、「指導力習得コース」を選択し、修了すると、職業訓練指導員免許(国家資格)を取得することができます。学校の特長2

就職に強い

90%は公務員業界または大企業へ就職

職業能力開発大学校の学生の約半数は「職業訓練指導員」を目指します。職業訓練指導員とは、若年者や求職者に、仕事に直結した技能・技術を教える先生です。就職先は、独立行政法人、都道府県など多岐にわたります。また、総合課程は4年連続で就職率100%を達成(2016年3月~2019年3月修了生)。2019年3月修了生は、全体の47%が職業訓練指導員(公務員等)に、35%が上場企業、8%が大手企業(非上場)、その他、中小企業や特別民間法人、公務員として一歩を踏み出しています。※2019年3月修了生88名(就職者87名、大学院進学者1名)。学校の特長3