
「栄養士の資格を持つパーソナルトレーナー」が強み!
現在は、地元の豊中市でスポーツジムの代表兼トレーナーとして、経営全般・顧客指導・SNS発信までを一貫して行っています。お客様の身体づくりや健康サポート、通いやすく信頼されるジムづくりを目指し、地域密着型の運営に力を入れています。仕事で一番やりがいを感じるのは、お客様から喜びの声をいただいたときや、一緒に楽しく過ごせたと感じる時間。最初は緊張されていたお客様も、回数を重ねるうちに笑顔が増え、身体の変化も実感していただけるようになります。その姿を見たとき、この仕事をしていてよかったと心から思いました。身体の変化だけでなく、気持ちが前向きになっていく様子を近くで見守れることが、何よりのやりがいです。
小学生の頃、少しぽっちゃりしていて運動も得意ではなく、コミュニケーションもうまくとれずにつらい学校生活を過ごしていました。しかし中学生になって部活動を始めたことで体型が変わり、自信がついたことで学校生活も前向きで楽しいものに変わりました。「身体が変わることで、人生のいろいろなことが前向きに変化する」と強く実感し、身体の変化を契機に自信や楽しさを得る人を増やしたいと思い、パーソナルトレーナーになりました。働く中で「自分だけの強みを持ちたい」という思いが強くなり、身体を変えるためには栄養の知識も不可欠であることに気づき、栄養士の国家資格を持つパーソナルトレーナーを目指そうと考えるようになりました。

お客様一人ひとりに適切な指導を行っています
「調理のできる栄養士」という言葉に惹かれて、辻学園栄養専門学校への入学を決めました。学生時代の学びで役立っていると感じているのは、やはり「調理ができること」です。学校卒業後は給食の現場で働き、在学中に学んだ調理技術や知識をそのまま活かすことができました。また現在の仕事でも、お客様に栄養指導を行う上で調理ができるかどうかは大きな違いがあると感じています。食材の扱い方や調理の手順を実際に理解していることで、より現実的で実践的なアドバイスができるため、相手からの信頼にも繋がり、また自分自身の自信にもなっています。学校では調理実習が多く、実践力がしっかりを身につく環境だったのが良かったと思っています。

自分の強みを生かした指導を行っていきたいです

パーソナル&ピラティスジムBAMBI 経営/栄養士学科/2023年卒/パーソナルトレーナーとして働いていたが、「栄養士の資格を持つパーソナルトレーナーを目指そう」と一念発起し、辻学園栄養専門学校へ入学。卒業後は給食現場を経験した後、再びパーソナルトレーナーとして独立。現在は、地元である豊中市に『パーソナル&ピラティスジム BAMBI』を立ち上げ、代表兼トレーナーとして活躍している。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



