• スタディサプリ進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校 東洋公衆衛生学院
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 診療放射線技術学科

東京都認可/専修学校/東京

センモンガッコウトウヨウコウシュウエイセイガクイン

診療放射線技術学科

募集人数:
74人

高度化する医療、多様化する医療機器に対応するため臨床実習を重視。「思いやり」のある診療放射線技師を育成します。

学べる学問
  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 医学

    理論と実践を通して病気の予防・治療法を研究する

    人間の命と健康を守るため、基礎医学、臨床医学、病院実習などを通してその知識と技術を学ぶ。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

目指せる仕事
  • 診療放射線技師

    レントゲン撮影と放射線治療の専門家

    医師や歯科医師の指示のもとで、患者に放射線の照射、撮影する仕事。業務は大きく分けて4つ。(1)X線診断、(2)ラジオアイソトープ診断、(3)放射線治療、(4)放射線管理となる。放射線医療は、最新の科学技術や医療技術が一番取り入れられる分野で、日々高度になる医療に対応してく必要がある。

初年度納入金:2018年度納入金 140万5000円  (入学金、授業料、実習費、学友会費含む)
年限:3年制

学科の特長

学ぶ内容

最新の医療技術に対応できる、高度な知識と技術を養うカリキュラム
撮影を行うために必要な原理・原則と、臨床現場の流れや対応の仕方、画像診断の基礎となる画像解剖学を学ぶ「放射線撮影学」を始め、即戦力として通用する技術と知識を習得します。一人ひとりの学生が国家試験に合格し、医療現場に貢献するために、教員が個々の習熟度を把握しながら授業を行い、きめ細かに指導します。

実習

習熟度に合わせた臨床実習で、診療放射線技師の役割と責任を確認
2年次の9月から10月までと、3年次の7月の合計3ヶ月間臨床実習を実施します。診療放射線技師の業務には装置や器具の精度管理のみならず、患者さんから得た情報の取り扱いや、放射線の安全管理なども含まれます。臨床実習を2つの段階に分け、学生の習熟度に合わせて、診療放射線技師の役割と責任を学びます。

卒業後

医療現場のニーズを踏まえた教育で、最先端の知識や技術の修得と人間性豊かな人材を育成
診療放射線技師の多くはPET・CT・MRIによる撮影業務など病院での勤務になりますが、そのほかにも放射線医学分野の研究所や放射線機器メーカーなど、さまざまな活躍の場があります。最近は、マンモグラフィによる乳がん検診への需要が高まっています。また、大学への編入学という選択肢もあります。

資格

国家試験合格率約95%(2016年度実績:合格者57名)は全国平均78%を大きく上回る
国家試験の合格率は全国でもトップクラス。2016年度卒業生の診療放射線技師国家試験では、95%(60名中57名)と全国平均の78%(3,016名中2,377名)を大きく上回っています。また、第1・2種放射線取扱主任者試験でも1種を取得した専任教員による指導の下、毎年多くの学生が合格しています。

教育目標

心理学などの基礎科目を修め、医療従事者としての素養と自覚を養う
基礎科目では知識や技術をしっかりと身につけると同時に、医療に携わる専門技術者としての責任と自覚、社会的な使命感を養います。専門科目では日々進歩を遂げる診療放射線の技術に対応するため、講義や実習、臨床実習を通じて一貫した教育を行い、医療現場で活躍する専門家の育成を目指します。

入試

推薦入試・一般入試(2016年度参考)
選考方法は、【推薦入試】が小論文(400字以上800字以内)、面接。【一般入試】が、筆記試験:数学IとA、化学基礎・化学、生物基礎・生物の中から1科目選択、面接(予定)。※一般入試は併願可能。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 診療放射線技師<国>

目標とする資格

    • 放射線取扱主任者<国>

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 100 %

( 就職者数50名 )

主な就職先/内定先

    自治医科大学附属さいたま医療センター 、 獨協医科大学越谷病院 、 日本大学歯学部付属歯科病院 、 昭和大学横浜市北部病院 、 国立病院機構東京病院 、 都立小児総合医療センター 、 都立多摩総合医療センター 、 都立駒込病院 、 八戸市民病院、平塚市民病院 、 がん研究会 有明病院、JCHO東京新宿メディカルセンター ほか

※ 2016年3月卒業生実績

【進学】新潟大学医学部3年次編入、駒澤大学医療健康科学部3年次編入ほか

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒151-0071東京都渋谷区本町6-21-7
TEL03-3376-8511
koho@toyo-college.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
東洋公衆衛生学院 : 東京都渋谷区本町6-21-7 「新宿」駅から西口発 中野車庫行または中野駅行バス 本町1丁目下車すぐ前 15分
「幡ケ谷」駅から徒歩 7分
「初台」駅から徒歩 7分

地図

 

路線案内

他の学部・学科・コース

専門学校 東洋公衆衛生学院(専修学校/東京)