
「このお店で一番、笑顔でいること」が仕事のモットー
現在、アシスタント3年目。日々シャンプーやブロー、カラーを施術しながら、スタイリスト目指して頑張っています。様々なスタイリストの仕事を間近で見られるのは、贅沢な学びの機会。カラーの塗り方ひとつでも人によって違うので「この塗り方、速いな」「この梳き方だと髪に優しいんだ」など、細かな動きも逃さず勉強しています。いろんなやり方を試すことで自分に合う方法が探せるので、言葉で教わるよりも学びが大きいですね。仕事で嬉しいのはお客様から「気持ちよかった」「ありがとう」という言葉をいただけた時。ここに来ることがリフレッシュになるという方も多いので、もっと距離を縮めてお客様に安心してもらえるようになりたいです。
学生時代で得たのは、折れない心。ル・トーアでは年間多くのコンテストが用意されていて、私も様々な部門に挑戦しました。思うように結果が出ないこともあってその度に折れるんですが、次こそは!と挑戦を繰り返すうちに、「やりきる」という強いモチベーションが身についたと思います。今でもスタイリストに向けてのテストではその気持ちが役立ってますね。そして折れずに頑張れたのは、友達の存在も大きいです。コンテストでは否が応でも順位がつくので、ライバル意識がめちゃくちゃあって。一番仲のいい友達がライバルだったりもするので、普段は仲良しでも授業に入れば自分の世界に没頭。お互いを高め合えるいい仲間に恵まれたと思います。

日頃疲れているお客様をヘッドスパで癒しています
少しでも美容の世界に興味があったら、まずは学校へ見学に行くのがおすすめ。その学校が強みとしていることを体感できるので、「自分にしっくりくるかどうか」が一番わかりやすいと思います。ル・トーアでは実際の授業や実習の様子を見学できるほか、技術の体験もできるので、よりリアルに学校の雰囲気が伝わりましたね。それから、自分は不器用で向いてないんじゃないかと迷っている人へ。大丈夫、私もそうでした!だって、今はまだ何も教えてもらっていないんだから、できなくて当たり前。やる前から折れる必要はないですよ。学んでいくうちに自分のやり方が見つかって、必ずできるようになります。だから絶対にあきらめないでください!

お客様と話しながらも、先輩の技術をしっかりと勉強

MASHU 茶屋町店勤務/美容学科 卒/2024年卒/高校時代から美容が大好きで、韓国ファッションにハマったり友達とヘアカラーを楽しんだりと、「ザ・JK」を謳歌したという原田さん。当時通っていた美容室のスタイリストに憧れて、「ヘアを通して人をキレイにし、その人の魅力を引き出すことで笑顔や自信につなげられる仕事」だと感じたことが美容師を目指した理由だそう。仕事でのモットーは、このお店で誰よりも笑顔でいること。「毎日会うスタッフたちは家族のような存在。この人落ち込んでるなというのも表情から伝わるので、そういうときは笑顔で話しかけるようにしています。一人が笑顔でいるだけで、その輪が広がりますから」と話してくれた。
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