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東放学園音響専門学校 音響技術科

定員数:
159人

PAミキサー、レコーディングエンジニア、MAミキサー・・・「音」にこだわるクリエイターを育成!

学べる学問
  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 音楽

    声楽、器楽、作曲などのスペシャリストをめざす

    古典から現代まで多種多様な音楽を研究し、作曲や演奏を通して実践することで、心を豊かにして行く学問。

  • 舞台・演劇学

    演劇における表現方法を、理論と実技の両面から研究する

    舞台・演劇文化の理論と歴史をふまえ、創造的な表現を生み出す方法、技術を研究する学問。演技や歌唱、舞踏などの表現方法のほか、演出、衣装、脚本、効果などについても学ぶ。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気工学とは、電気にかかわるありとあらゆることを研究する学問です。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。まずは高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、専門の研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

目指せる仕事
  • 音響スタッフ

    いい音を出すためのエンジニア

    舞台や映画、テレビなどで、音声を調節したり、効果的な位置にマイクをセットしたりするのが仕事。特に音楽番組では、音が重要なポイントとなる。いろいろな場所で常にいい音を出すには、熟練した技術とセンスが必要。新しい技術を検討したり、システム作りをすることも。

  • サウンドプログラマー

    デジタルミュージックのデータをコンピュータに打ち込む

    マルチメディアに関わるさまざまなデジタルサウンドをつくり出し、演奏データをコンピュータに打ち込むのが仕事。コンピュータ上で曲を作る機会が多い現在の状況では、なくてはならない存在である。

  • マニピュレーター

    求められるデジタルサウンドをつくり出す

    シンセサイザーやデジタルサンプラーを駆使してサウンドをつくり、コンピュータに音を打ち込んでいくのが仕事。音楽の素養が不可欠なので、ミュージシャンやアレンジャーがこの職種を兼ねている例も多い。デジタル音楽隆盛で需要は増加傾向。

  • ミキサー

    音を生み出すエンジニア

    レコーディングスタジオやコンサート会場などで楽器の音やアーティストの声をミックスするエンジニア。コンサートミキサーはPAとも呼ばれる。音響機器を操作して、音質や音量を調節するほか、スピーカーなどの機材のセッティングも仕事。知識や技術だけでなく、感性と理解力も重要。

  • PAエンジニア

    イベント会場での音響担当

    コンサート会場(客席)の真中で音響機材を操る。イベントの規模や内容によって、それに適するスピーカーの大きさや種類、マイクの本数が変わる。そこで適切な機材を選び、セッティング、イベント中の音量・音響の調整・管理をする。微妙な音の調整や臨機応変に対応できるミキシング技術が求められる。

  • レコーディングエンジニア

    CD制作の音の演出家

    昔は歌とオーケストラによる生伴奏の同時録音をしていたが、現在ではボーカルや楽器の種類別に録音作業をする。そこでその音を聞きながら別の楽器を入れたり、録り直すといった技術を担当する仕事。録音終了後のミックスダウンや音量やトーンの調整など専門技術が要求される。

  • MA(マルチオーディオ)ミキサー

    映像と一体化した音づくりを演出

    MA(マルチオーディオ)ミキサーとは、映像と音楽が一体化した作品の中で、音をメインに扱うスペシャリストのこと。扱うものはテレビ番組からCM、ビデオ作品までさまざま。作業はコンピュータのハードディスクに音を取り込んだ後、映像に合わせた選曲をし、その映像と音をミキシングマシーンで微調整する。

  • コンサート・ステージスタッフ

    ステージセッティングや片づけを担当

    舞台監督の指示に従って、ステージで使うセットや各種の道具を管理する。まず、本番前にはステージの搬入経路、電気系統や配線設備をチェックし、音響、照明の機材や楽器などを手早く正確にセッティングする。本番では演出に従い、クレーン操作やスモークなどの仕掛けを担当する。終演後の片づけも仕事のひとつ。

  • ステージエンジニア

    音響、照明、映像などで舞台を効果的に演出

    音響、照明、映像などで、ステージを効果的に演出する技術スタッフ。台本、スケジュール表などをもとに、どんな機材をどう使うか決める。この際、舞台の大きさ、電気系統、公演の内容などによって機種を使い分ける。機材の操作だけでなく、出演するアーティスト、ディレクターの意図を理解し、求められるイメージを実現する力が必要。

  • 舞台機構調整技能士

    すべての観客に臨場感ある音を提供

    演出、構成担当者の指示で、演劇などの舞台の音響プランを作成。これに基づき、すべての観客が臨場感ある音を聴けるよう、音響機器の配置や操作をする。会場での音の響き方を正確に聞き分け、どこにどんな機器を使うか判断できなければならない。また舞台に必要な効果音、BGMなどのテープ編集もする。

初年度納入金:2023年度納入金 138万3610円  (その他、教科書・教材費など)
年限:2年制

東放学園音響専門学校 音響技術科の学科の特長

音響技術科の学ぶ内容

コンサートやCD、映像の音にこだわるエンジニアをめざす!
コンサートPA、ライブハウスPA、レコーディングエンジニア、MAミキサー、音響効果など、“音響エンジニア”と呼ばれる人材を育成する音響技術科。プロ仕様のレコーディングスタジオやライブホール、MAスタジオなどを使用し、現場さながらの環境で音づくりをゼロから学ぶことができます。

音響技術科の実習

Zepp HanedaなどのライブホールでPAのスタッフワークを習得!
多くのライブが開催されるZepp Hanedaなどのライブホールにて実習セミナーを実施。そのなかで、学生がPAスタッフとして機材の搬入や仕込みから撤収までの過程を体験します。一流アーティストがライブを行う大規模ライブホールでの本番さながらのスタッフワークをとおして即戦力となる人材を育成します。
レコーディングエンジニアのマストスキル「Pro Tools」を完全マスター!
レコーディングスタジオや音声に関わる制作現場で使用されているデジタルオーディオシステム「Pro Tools」をひとり一台の環境のもと、1年次は基本操作から応用技術にいたるまでを習得。2年次にはレコーディング時のトラブル対処法も含め、さまざまな使用法を学び、即戦力となる実践的な技術を身につけます。
MAと音響効果を完全マスター!テレビ番組や映画の制作に音声・音響スタッフとして参加!
映画制作やテレビ番組制作の実習にスタッフとして参加し、MAミキサーと音響効果に必要なスキルを総合的に学習。MAの授業では、どんな環境でも柔軟に対応できるミキシング技術をマスターします。また、音響効果の授業では音をマイクで収録しながら、映像の音響として構築する技術を学びます。

音響技術科の学生

  • point キャンパスライフレポート

    大好きなJ-POPアーティストのコンサートにPAとして携わりたい

    東放学園に進学した理由は、PAだけではなくMAやレコーディングも学べることです。将来志望が変わったときにマルチに学んでいた方が役に立つと考えました。

    東放学園音響専門学校の学生

音響技術科の卒業生

SEKAI NO OWARIのライブを担当するPAミキサーほか卒業生が活躍!
本校では音楽・音響業界で活躍する人材を輩出。櫻坂46の楽曲を手掛けるレコーディングエンジニアの松本靖雄さん(1989年卒)、SEKAI NO OWARIのコンサートPAを務める・石田佳史さん(2006年卒)、TVドラマ『ドラゴン桜』の音付けを担当するMAミキサーの飯塚大樹さん(2003年卒)ほか大勢が活躍中です。
  • point 先輩の仕事紹介

    PAは多くの人との共同作業。会場の隅々まで良い音を届けられるとうれしい

    僕が担当する“ハウスエンジニア”はステージの演奏をミックスし、スピーカーをとおして、お客さんに届ける音の環境をつくる仕事。ミュージシャンの演奏、自分のミックス、スピーカーから出る音の調整。すべてのつじつまが合っていないとイメージどおりの音は作れません。会場の環境も違えば、バンドの…

    東放学園音響専門学校の卒業生
  • point 先輩の仕事紹介

    J-POPからアニメのサントラまで。多彩なジャンルの音作りを手掛けています

    歌や楽器の音を録音し、各パートの音量や音質を調整する“ミックス”によって、CDなどの音源をつくるのがレコーディングエンジニアの仕事です。楽曲を聴いたときの第一印象や雰囲気をつくっていく役割といえばわかりやすいかもしれません。ジャンルや作品ごとに音作りのテーマが違うから、そこは面白…

    東放学園音響専門学校の卒業生
  • point 先輩の仕事紹介

    番組の音を仕上げるMAには、コミュニケーション能力が欠かせません!

    スタジオなどで収録された音を聞きやすく調整し、ナレーションを収録した後、セリフ・ナレーション・効果音・BGMなどすべての音をミックスして、オンエアにふさわしい音声バランスに仕上げるのがMAの仕事です。番組ごとに意識する部分が違い、たとえばアート番組『新美の巨人たち』(テレビ東京系…

    東放学園音響専門学校の卒業生

音響技術科の施設・設備

500名収容可能なライブホールがある!
地下1、2 階を吹き抜けにした「STUDIO Dee」はスタンディングで500名収容可能。世界中の劇場やライブ現場で多くの導入実績をもつPAシステムも設置しており、ここでは有名アーティストも数多く特別ライブを開催しています。また、プロ仕様のレコーディングスタジオやMAスタジオも完備。貸し出し機材も充実しています。

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音響技術科のOCストーリーズ

東放学園音響専門学校 音響技術科の募集コース・専攻一覧

  • コンサートPA

  • ライブハウスPA

  • レコーディングエンジニア

  • 音響効果

  • MAミキサー

東放学園音響専門学校 音響技術科の学べる学問

東放学園音響専門学校 音響技術科の目指せる仕事

東放学園音響専門学校 音響技術科の資格 

音響技術科の目標とする資格

    • 映像音響処理技術者資格認定試験 、
    • ビジネス著作権検定 、
    • 舞台機構調整技能士<国> 、
    • Pro Tools技術認定試験 (JAPRS認定) 、
    • サウンドレコーディング技術認定試験 (JAPRS認定) 、
    • 日本語ワープロ検定試験

     Pro Tools認定(101・110)  
    情報処理技能検定試験
    秘書検定

東放学園音響専門学校 音響技術科の就職率・卒業後の進路 

音響技術科の主な就職先/内定先

    (株)アポロ・ブラザーズ、(株)ALIVE、(株)エアーフラッグ、(株)SMEJ Plus、(株)エス・シー・アライアンス、(株)エディスグローヴ、 (株)オトナリウム、(株)響映、(有)サウンドアクション、(株)サウンドクルー、(株)サクラサウンド、(株)サンフォニックス、下北沢SHELTER、下北沢LIVEHOLIC、松竹ショウビズスタジオ(株) 、(株)スリースター、(株)ソニー・ミュージックエンタテインメント、(株)ソニック、(株)ティ・ピー・ブレーン、(株)テレビ東京ヒューマン、東映(株) 、(株)東舞トータルサービス、(株)パシフィックアートセンター、(株)パラゴン、(株)Bump、ヒビノ(株) 、(株)フリックプロ ほか

※ 内定先一覧 (学校全体)

2022年3月卒業予定者内定先(2022年2月現在)

東放学園音響専門学校 音響技術科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒151-0071 東京都渋谷区本町4-20-7
フリーダイヤル 0120-343-261

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都渋谷区本町4-20-7 都営地下鉄大江戸線「西新宿五丁目」駅から徒歩 7分

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