
女性技術職は年々増えており社会で必要となっています
技術系公務員として砂防事業に携わり、土砂災害の予防と対策を担当しています。具体的には、土砂災害防止対策ための砂防ダムを計画から建設、維持管理の一連の業務を担当しています。一番うれしかったことは、地域の方から「ありがとう」や「これで安心して暮らせるようになりました」と言われるときに本当にやってよかったなって思います。また自分が関わった工事を見かけると「これが私が担当したんだ!」って誇らしい気持ちになれます。まさに、まちづくりに関われているって実感できる瞬間ですね。
美容関係にも興味あったんですが、工事や高速道路、橋梁などの景観にすごく興味をもっていました。私はそういう構造物とか「まちづくり」にすごく興味が合って、仕事においても好きなものを観ていたいと思ってました。それでいろいろ調べていたら KOKUSENに出会いました。測量士補や施工管理の国家資格も目指すことが出来て、公務員試験対策を行っていることが判りました。早く社会に出たいという気持ちもあり、2年間で必要なスキルが身につけられる環境が私自身にマッチしていました。

技術職の公務員採用があることを知って目標が定まりました
学生時代は留学生が多かったのが印象的で、一緒にお昼ご飯食べたり留学生の母国の文化や料理を教えてもらったりして、すごく楽しかったです。あと、実習がとても楽しかったですね。座学ではなく、校外で測量実習をしたことが一番の思い出です。今でも同級生とは仲良くて、この前も結婚式に呼ばれました。女子は結婚しても仕事を続けている人も多くいて、そんな方たちを見ていると励みになります。また、学校の先生方は親身になって教えてくださるので、必要な資格もきちんと取得できました。みんなで励まし合いながら頑張れる環境があるのも、KOKUSENのいいところだと思います。

たくさんの友達もできて学びやすい環境でした

福岡県庁勤務/都市環境設計科(公務員コース)/2022年卒
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。