
道具の扱い方にも慣れて、細かい作業もスムーズに

CAD/CAMシステムを使用し、3Dの歯をデザイン

現場と同じ機器を使い、技術を磨きます
基本の知識を座学で学び、その知識を使い歯型彫刻や補綴物製作など実習を通して理解を深められることが楽しいです。また、最新のデジタル技工にも触れることができ、進化するデジタル技術も正しく使いこなせるようになります。実習が多く、実践的なスキルを習得することで即戦力を身につけられると感じています。
歯科技工士として確かな技術を身につけ、多くの人の役に立てる存在になることが目標です。歯は見た目だけでなく、食事や会話など日常生活に大きく関わる大切なものだと学びました。患者様の顔の形や歯の形状、バランスなど細部にこだわりながら、患者様一人ひとりに合った補綴物を製作できる技工士になりたいです。
幼い頃から矯正治療を受けていたため、人の生活を支える仕事だと感じて歯科技工士に興味を持ちました。この学校を選んだ理由は、デジタル歯科技工の授業時間が多く、将来に直結する技術を学べると思ったからです。
先生が優しく質問しやすい環境など、雰囲気の良さは実際に訪れてみて確かめることができました。さらに、オープンキャンパスで授業や実習を体験することで、入学後の具体的なイメージがつかみやすくなります。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | 情報工学とプログラミング | クラウンの技工 | 歯科技工実習 | フレッシュマン・イングリッシュ | コンプリートデンチャーの技工 | |
| 2限目 | 情報工学とプログラミング | クラウンの技工 | 歯科技工実習 | フレッシュマン・イングリッシュ | コンプリートデンチャーの技工 | |
| 3限目 | クラウンの理論 | クラウンの技工 | 歯科技工実習 | デンチャーの研究実習 | 形態実技 | |
| 4限目 | スポーツ技工ゼミ | クラウンの技工 | 生体技工ゼミ | 歯科技工ゼミ | デジタル技工ゼミ | |
| 5限目 | ||||||
| 6限目 |
好きな授業は歯形彫刻の実習です。いろいろな角度から歯の形態を正確に理解し、再現するのは難しいですが、キレイに出来上がったときには達歳感があります。週に2~3日、飲食店でアルバイトをしています。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。