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  • 木崎 真愛さん(社会福祉学部 スポーツ健康福祉学科/事務局職員)

私立大学/宮崎

キュウシュウイリョウカガクダイガク

先輩の仕事紹介

アスレティックトレーナーの学びをいかし、指導者を支えスポーツの価値を広げる存在に

事務局職員
社会福祉学部 スポーツ健康福祉学科/2024年卒
木崎 真愛さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

国内のスポーツの組織を統轄し、スポーツ指導者の育成や国民スポーツ大会の主催、スポーツ少年団の育成などを行う民間団体に所属。ここで「アスレティックトレーナー(JSPO-AT)」「スポーツ栄養士」の育成を担当しています。更新手続きや資格制度の検討など業務は多岐に渡りますが、自分が学生時代に目指していた資格でもあるため、大学でのトレーニングやスポーツの学びを生かして臨んでいます。スポーツを安全で安心して楽しめる環境を整えるためには、現場で指導する人の役割が欠かせません。その指導者を育成し、質の高い指導を広げる仕組みづくりに携われることに、大きなやりがいを感じています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

幼い頃から体を動かすことが好きで、スポーツに関わる仕事をしたいと考えていました。小中高とバドミントンをプレーして、ケガに悩んだ経験の中で、支えてくれるトレーナーの存在を心強く感じ、自身も目指すことに。大学でJSPO-ATの資格取得を目指して勉強や実習に励んでいたのですが、目の前の選手だけでなく、より幅広い人々にスポーツを通じて貢献したいという思いが強くなりました。そんなとき、私が取得を目指していたJSPO-ATの育成を行う組織である「日本スポーツ協会」の存在を知ることに。ここで事業として行っているスポーツ指導者の育成や大会運営を通じて、スポーツの価値を広げる現在の仕事を選びました。

各地の学校の先生方と資格に関するやりとりも

学校で学んだこと・学生時代

JSPO-ATの資格取得を目指しつつ、外傷・障害に関する知識やトレーニング指導法、テーピング技術などの専門知識を学びました。競技復帰の支援やテーピングだけでなく、良いパフォーマンスのためのトレーニングを考えることもトレーナーの大事な役割だと知り、奥深さを感じられました。またアスレティックトレーニング部に所属し、近隣高校のバレーボール部やバドミントン部に学生トレーナーとして帯同する経験も。新しいトレーニング法を指導したり、選手1人ひとりをフォローしたりするなかで、トレーナーとしての姿勢やコミュニケーション力、対応力を鍛えることができました。

アスレティックトレーナー資格試験の準備も大切な業務

木崎 真愛さん

公益財団法人日本スポーツ協会 スポーツ指導者育成部/社会福祉学部 スポーツ健康福祉学科/2024年卒/大分県・大分西高等学校出身。オープンキャンパスで、バドミントン日本代表チームのトレーナーが専任教員として在籍していることを知り、九州医療科学大学への進学を決めたという木崎さん。在学中には、アスレティックトレーニング部の活動で担当した高校の部活動で、自分が関わった生徒たちの意識が変わりパフォーマンス向上につながる姿を見たことは、かけがえのない経験だったと振り返ります。今後は仕事で様々なスポーツ組織や大会運営に関わると共に、個人的にトレーナーとして地域の子ども達に貢献できる活動も目指したいと語りました。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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