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  • 林 涼夏さん(医療保健科学部 看護学科/看護師)

私立大学/北海道

ホッカイドウブンキョウダイガク

高度急性期総合病院に勤務

先輩の仕事紹介

五感を用いて患者さんを多角的に捉え、個別ケアを実践できる看護師が目標

看護師
人間科学部 看護学科(現・医療保健科学部 看護学科)卒/2025年 卒
林 涼夏さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

現在は外科病棟に勤務しており、手術や治療のために入院を余儀なくされた患者さんが回復し、退院あるいは転院を経て社会復帰へと歩みを進めていく姿を間近で見られることに、やりがいを感じます。療養生活は、身体的な苦痛だけでなく、不安や緊張など精神的な負担も抱えやすい環境です。そのような中で、患者さんの立場に立ったケアを心がけることで笑顔や「ありがとう」という言葉をいただき、安心してもらえたと実感できる瞬間が、日々の励みになっています。生命を預かる責任ある立場であるからこそ、日々の学習や練習は欠かせませんが、積み重ねてきたことが実際のケアにつながった時には、大きな達成感を得ることができます。

この分野・仕事を選んだきっかけ

医療の仕事に興味を持ったのは、母親が病棟勤務の介護士だったことがきっかけです。医療職に関心を持つ中で、自分自身が病院という環境や痛みに対して強い不安を感じていた際、看護師の声かけや心遣いに救われる出来事がありました。患者さんにとって身近な存在でありながら、医療的なアプローチも含めて支えることのできる点に魅力を感じ、看護師を志しました。また実習を通じて、触れるという行為だけでも患者さんの支えになる場合があることを知り、看護の力を実感しました。そうした学びを通して、自身の手や五感を用いて患者さんを多角的に捉え、一人ひとりに合ったケアを実践できる看護師像を目標として勉強に取り組んできたつもりです。

診療科や職種の垣根を超えた連携が特徴

分野選びの視点・アドバイス

大学では、看護師としての基礎的な知識・技術に加え、社会人としての基本的な姿勢や、看護に向き合う心構えを学ぶことができたと感じています。実習は看護師を目指す上で欠かすことのできない重要な学習の場ですが、振り返ると忙しく、身体的にも精神的にも大変な時期でもありました。そうした中でも無事に乗り越えることができたのは、親身に指導してくださる先生方や、支え合える仲間の存在があったからだと感じます。また、北海道文教大学にはアドバイザー教員制度があり、就職や進学について気軽に相談できる環境が整っています。困った時に相談できる相手や窓口が明確であることは、学生生活を送る上で大きな支えとなっていました。

病院は、一部を除いたすべての病室が個室となっている

林 涼夏さん

学校法人聖路加国際大学 聖路加国際病院 勤務/人間科学部 看護学科(現・医療保健科学部 看護学科)卒/2025年 卒

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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