東京海洋大学 海洋生命科学部
- 定員数:
- 170人
持続可能な発展をテーマに、未来につながる海洋の利用と管理を目指す学問!
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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東京海洋大学 海洋生命科学部の募集学科・コース
海洋生物資源学科
食品生産科学科
海洋政策文化学科
東京海洋大学 海洋生命科学部の学部の特長
海洋生命科学部の学ぶ内容
- 幅広い視点で海洋を学際的に捉える
- 東京商船大学と東京水産大学が、2003年10月に統合してできた東京海洋大学。前身の設立年度から数えて、140年以上の歴史があります。現在は、海洋分野における高度な専門性を備えたスペシャリストの養成に注力。都心にありながら自然を感じられる複数のフィールド施設や、練習船などによる実学を重視し、研究にも力を入れています。
全3学部のうちの一つ「海洋生命科学部」では、一番大きなテーマに「人類社会の持続可能な発展」を掲げています。そのため、生命科学を中心とした自然科学に留まらず、人文科学や社会科学も重視。海洋をはじめとした水圏に関する問題を、グローバルな視点で調査・研究します。
全3学科のうちの一つ「海洋生物資源学科」では、水生生物に関する教育・研究を行っています。ここでいう水生生物は海に限定しておらず、遺伝子・細胞・個体・群れ・生態系と異なる観点から学ぶ多様な講義を設置。生命科学と資源生物学について学び、実習や実験を通して、水産資源や希少生物を守るための学びを深めていきます。
「食品生産科学科」では、食資源を無駄なく利用し、安全かつ信頼性の高い食品を持続的に供給するための教育・研究を行っています。内容は、アレルギーをはじめとした食品の人体への影響や、食品の美味しさにまで踏み込んでおり、1年次では燻製の実習も実施。将来は、より付加価値の高い食品の開発につながる研究に取り組める環境があります。
「海洋政策文化学科」では、法律・経済・人文学・海洋スポーツ・教育学と幅広い対象の教育・研究を行います。例えば、漁業・釣り・ダイビング・ホエールウォッチング・環境保護活動など多角的に「人と魚と水の関係」を捉えるのも「海洋政策文化学科」の特徴。さらにダイビングにおいては、水深100m以上素潜りするエリートダイバーの血流など、海洋でのヒトの活動の研究も実施。そのほか、文学作品における海洋に焦点を絞った研究もありますし、国際的な海洋問題を解決に近づける政策の研究なども行っています。
いずれの学科も一定の英語力を身につけることを前提にしており、グローバルに活躍できる人材の育成が行われています。
東京海洋大学 海洋生命科学部の目指せる仕事
東京海洋大学 海洋生命科学部の問い合わせ先・所在地
〒108-8477 東京都港区港南4-5-7
03-5463-0510
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 品川キャンパス : 東京都港区港南4-5-7 |
JR品川駅下車、徒歩10分 りんかい線・東京モノレール「天王洲アイル」駅下車、徒歩15~20分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
