東京海洋大学 海洋工学部
- 定員数:
- 160人
船舶運航や船舶工学、AIなどを広く学べ、海洋ロボットの研究も!グローバルに活躍する人材を育成!
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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東京海洋大学 海洋工学部の募集学科・コース
海事システム工学科
海洋電子機械工学科
流通情報工学科
東京海洋大学 海洋工学部の学部の特長
海洋工学部の学ぶ内容
- 実習や実験を通して、実践的に学べる環境
- 東京商船大学と東京水産大学が、2003年10月に統合してできた東京海洋大学。前身の設立年度から数えて、140年以上の歴史があります。現在は、海洋分野における高度な専門性を備えたスペシャリストの養成に注力。都心にありながら自然を感じられる複数のフィールド施設や、練習船などによる実学を重視し、研究にも力を入れています。
全3学部のうちの一つ「海洋工学部」では、船舶の運航・管理、動力機関、海洋機器、海上輸送に関連した教育・研究を行っています。最新のニーズにも対応しており、海洋開発や環境エネルギーの分野に関する「高度海洋技術者専門コース」が設置されています。さらにAIやデータサイエンス、海事英語教育もカリキュラムに取り入れられています。
全3学科のうちの一つ「海事システム工学科」では、船舶の運航に関連した技術・知識を学びます。ジャンルは幅広く、航海(ナビゲーション)技術、情報技術、語学、法律に及びます。波力発電装置や運航支援システムなどの研究も行っており、航海士を目指す学生が多いのも特徴です。
「海洋電子機械工学科」では、動力や電気エネルギー・電子デバイス・ロボット・機械設備など船舶に関連した技術を学び、研究を行います。海洋ロボットや省エネ・環境対策機器(冷凍・空調機器・システムなど)の研究・開発など、さまざまな分野でリーダー的な役割を果たせる人材の育成が行われています。
「流通情報工学科」では、ロジスティクスについて学びます。ロジスティクスと言っても、商品の調達・保管・輸送・流通と幅広く、それぞれの効率の追求も含まれます。そのため、「工学系(流通工学)」「社会科学系(流通経営学)」「情報系(数理情報)」をバランスよく学べるカリキュラムが組まれています。将来の進路は、国際物流、都市圏貨物交通シミュレーション、マーケットデザインなどの分野が想定されます。
東京海洋大学 海洋工学部の目指せる仕事
東京海洋大学 海洋工学部の問い合わせ先・所在地
〒135-8533 東京都江東区越中島2-1-6
03-5463-0510
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 越中島キャンパス : 東京都江東区越中島2-1-6 |
JR京葉線・武蔵野線「越中島」駅から徒歩2分 |
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