東京都立大学のオープンキャンパス
オンライン開催イベント
量子物質で拓く新たな科学技術
- 開催日時
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2026年12月9日(水)18:30~20:00
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12月16日(水)18:30~20:00
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12月23日(水)18:30~20:00
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内容
東京都立大学 研究センターシリーズ
科学が開く未来への扉
東京都立大学の研究は、人文・社会・自然科学の各分野で高い水準にあり、それぞれの専門領域で優れた実績を挙げています。これらを有機的に結び、世界最高峰の研究拠点を目指すのが「研究センター」であり、現在12のセンターが学内外に研究の成果を発信しています。また、優れた業績があり、新たに研究拠点形成を目指すものの中でも、研究センターほどは大規模ではない研究グループを対象とする、「リサーチコア」という新たな研究グループを設置しています。
研究センターシリーズ「科学が開く未来への扉」では、本学研究センター最先端の研究成果を紹介していきます。
量子物質理工学研究センター
本研究センターは、2021年度末で終了した“超伝導理工学研究センター”を継続発展させた形で、2022年度より発足したセンターです。ナノスケールの物質群に現れる量子電子構造、また超伝導や強相関現象などを広く量子現象として捉え、そのような量子現象が現れる物質群(量子物質)を軸に、理学・工学の学術領域の教員が横の連携を通して、新たな知と技術を創出することを目指しています。理学研究科物理学専攻や化学専攻において、新たな量子物質(ナノ構造物理、超伝導、強相関物質など)の物質創製を研究している教員や、電気・熱・分光測定手法を駆使して物性研究を行っている教員と、システムデザイン研究科機械システム工学域において表面・ナノ・マイクロデバイスを対象に研究を行っている教員とが、分野横断的に連携し、新たな知と技術を生むことを目標としています。
センターの先進性
ナノチューブ、ナノワイヤ、二次元物質といったナノスケールで特殊な構造をした物質、新たな積層・層状構造を有する物質、カイラル物質、トポロジカル物質、超伝導物質といった物質群においては、量子現象を起源とする新たな性質や機能が発現することが知られています。東京都立大学は、この分野の研究に強みがあり、本センターは、この量子物質を対象にした物質創製、物性探索、測定技術開発、デバイス応用、基礎理論、といった基礎から応用研究を行う教員が集い、研究交流と推進を担う研究拠点です。学科や研究室の枠にとらわれないセンターとして、分野横断した交流を通して、新たな知と技術を生み出していきます。またアウトリーチ活動や分野横断した教育活動も進めていきます。
センターの未来像
理学研究科において創出する新規ナノ構造・超伝導・強相関物質などに対して、工学の分野である微細加工技術・応用技術を融合することにより、新たなる量子現象や量子応用を実現することを目標とします
本研究センターは、学科や研究室の枠に捉われない分野横断的な研究連携を通して、新たなる量子現象を見出すことや、量子応用を実現することを目標としています。
その最先端の研究成果を3回のシリーズで紹介します。
科学が開く未来への扉
東京都立大学の研究は、人文・社会・自然科学の各分野で高い水準にあり、それぞれの専門領域で優れた実績を挙げています。これらを有機的に結び、世界最高峰の研究拠点を目指すのが「研究センター」であり、現在12のセンターが学内外に研究の成果を発信しています。また、優れた業績があり、新たに研究拠点形成を目指すものの中でも、研究センターほどは大規模ではない研究グループを対象とする、「リサーチコア」という新たな研究グループを設置しています。
研究センターシリーズ「科学が開く未来への扉」では、本学研究センター最先端の研究成果を紹介していきます。
量子物質理工学研究センター
本研究センターは、2021年度末で終了した“超伝導理工学研究センター”を継続発展させた形で、2022年度より発足したセンターです。ナノスケールの物質群に現れる量子電子構造、また超伝導や強相関現象などを広く量子現象として捉え、そのような量子現象が現れる物質群(量子物質)を軸に、理学・工学の学術領域の教員が横の連携を通して、新たな知と技術を創出することを目指しています。理学研究科物理学専攻や化学専攻において、新たな量子物質(ナノ構造物理、超伝導、強相関物質など)の物質創製を研究している教員や、電気・熱・分光測定手法を駆使して物性研究を行っている教員と、システムデザイン研究科機械システム工学域において表面・ナノ・マイクロデバイスを対象に研究を行っている教員とが、分野横断的に連携し、新たな知と技術を生むことを目標としています。
センターの先進性
ナノチューブ、ナノワイヤ、二次元物質といったナノスケールで特殊な構造をした物質、新たな積層・層状構造を有する物質、カイラル物質、トポロジカル物質、超伝導物質といった物質群においては、量子現象を起源とする新たな性質や機能が発現することが知られています。東京都立大学は、この分野の研究に強みがあり、本センターは、この量子物質を対象にした物質創製、物性探索、測定技術開発、デバイス応用、基礎理論、といった基礎から応用研究を行う教員が集い、研究交流と推進を担う研究拠点です。学科や研究室の枠にとらわれないセンターとして、分野横断した交流を通して、新たな知と技術を生み出していきます。またアウトリーチ活動や分野横断した教育活動も進めていきます。
センターの未来像
理学研究科において創出する新規ナノ構造・超伝導・強相関物質などに対して、工学の分野である微細加工技術・応用技術を融合することにより、新たなる量子現象や量子応用を実現することを目標とします
本研究センターは、学科や研究室の枠に捉われない分野横断的な研究連携を通して、新たなる量子現象を見出すことや、量子応用を実現することを目標としています。
その最先端の研究成果を3回のシリーズで紹介します。
このオープンキャンパスに参加しよう!
- 参加方法
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要予約事前申込制(Web申込可) ※高校生の参加は無料です。 お申込はこちらから https://www.ou.tmu.ac.jp/course/detail/2631G119
- お問合せ
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オープンユニバーシティ企画運営係
TEL:03-3288-1050Mail:ou-kouza@jmj.tmu.ac.jp
※イベント情報は各学校から入稿いただいた内容、または各学校が公表した内容を掲載していますので、詳細は各学校にお問い合わせください。