エプソン情報科学専門学校 情報電子機械科
- 定員数:
- 25人
デジタル技術をものづくりに応用できる電気・電子分野のスペシャリストをめざす!
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 110万円 (分納制あり:1年次前期 78万円/1年次後期 32万円 ※教科書代など別途必要となります) |
|---|---|
| 年限: | 2年制 |
エプソン情報科学専門学校 情報電子機械科の学科の特長
情報電子機械科の学ぶ内容
- ものづくりの基礎を学び、電子・電気・機械の技術統合できる技術者をめざします
- 情報・電子の基礎から始まり、組込みシステム・シーケンス制御を学びます。また、製図、機械系3次元CADの基本操作・加工実習といった機械設計の基礎を学び、ものづくり全般における基本技術を身につけます。工業製品や生産設備機械等の開発・改良ができるエンジニアをめざします。
情報電子機械科の研究テーマ
- 情報・電気電子・機械の個別テーマや、それぞれの融合テーマに取り組んでいます
- 将来の生産技術者に必要な技術を学び、それを形にする様々な研究テーマに取り組んでいます。
・3Dプリンターを用いたハーモニックドライブの製作
・現実拡張(AR)アプリケーションソフトウエアの開発
・光電脈波及び心電センサを用いた健康測定器の製作
情報電子機械科の学生
- 実習が多いのでモノを作る楽しさを実感できます<2年生 女子>
- 普通科高校出身で回路設計等の勉強をしたことがなく、最初は「マイコンって何?」というレベルでした。しかし先生方が一から丁寧に指導してくださり、自分で回路設計をし、マイコンを使いこなすことができるようになりました。モノを作り出す喜び、完成した時の達成感、それが動く時の感動を味わえます。
情報電子機械科の卒業生
- ベルトコンベヤに代表される自動化・省力化機器の設計業務に携わっています
- 学校では2D、3DCAD、設計やロボットの基礎知識、電子回路、プログラムなど幅広く学びました。人の生活を助ける機械の設計がしたいと入学しましたが、工業系職種の知識も深まり、やりたい仕事を見つけ希望の企業へ就職することができました。<2024年卒業 マルヤス機械勤務>
情報電子機械科の雰囲気
- アットホームな雰囲気の中に厳しさもあり、社会人として立派に活躍できる人材を育成
- 先生と学生の距離が近く、活発なコミュニケーションが行われています。また、学科担当とは別にホームルーム担当の先生がいるので、個人的な悩みなども相談しやすい雰囲気です。挨拶やマナーなどの教育もしっかりしているので、社会に出るための準備ができます。
情報電子機械科の奨学金
- 日本学生支援機構奨学金はもちろんのこと、返還義務のない学園独自の制度もあり充実
- 人間性、学業に優れた学生で、経済的に就学が困難である場合、奨学金を受け取ることができます。学園独自の「エスイー学園奨学金」は月額3万円・無利子となっており、返還義務のない種類もあります。入学後に学生からの申請に基づき審査を行い、奨学生を決定します。
エプソン情報科学専門学校 情報電子機械科の学べる学問
エプソン情報科学専門学校 情報電子機械科の目指せる仕事
エプソン情報科学専門学校 情報電子機械科の資格
情報電子機械科の目標とする資格
- 3次元CAD利用技術者試験 、
- 電気通信の工事担任者<国> (試験時に基礎科目が免除) 、
- ディジタル技術検定 、
- エンベデッドシステムスペシャリスト試験<国> 、
- 文部科学省後援 ビジネス能力検定(B検)ジョブパス
エプソン情報科学専門学校 情報電子機械科の就職率・卒業後の進路
情報電子機械科の就職率/内定率 100 %
( 就職者数18名/就職希望者数18名 )
情報電子機械科の主な就職先/内定先
- セイコーエプソン、マルヤス機械、ナパック、ファナックパートロニクス、サンコー
ほか
※ 2025年3月卒業生実績
エプソン情報科学専門学校 情報電子機械科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒392-0001 長野県諏訪市大和3-6-12
TEL0120-58-2520 入試センター(直通)
E-mail isc@exc.epson.co.jp
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 上諏訪キャンパス : 長野県諏訪市大和3-6-12 |
JR「上諏訪」駅から徒歩 8分 |
