
いつも笑顔でお客さまと向き合っています
在学中からアルバイトをしていたヘアサロンにそのまま就職し、美容師として日々仕事に励んでいます。先日、Jrスタイリストに昇格し、現在はスタイリストをめざしてトライアル中です。この仕事のやりがいは、美容を通じてお客さまの喜ぶ姿を見られること。特に印象に残っているのは、アルバイト時代に初めてシャンプーの指名をくださったお客さまです。アルバイトをしていたのは土日だけだったのですが、数少ない出勤日に合わせてご指名いただけたのが、とても嬉しく、自信にもつながりました。今もそのお客さまは継続して来てくださっています。今後も多くの人を笑顔にできるよう、スキルを磨いていきたいと思っています。
「美容師になりたい」と思ったのは保育園の頃です。先生にヘアアレンジをしてもらったのが嬉しくて、私もこんな大人になりたいと思いました。また、当時から私にとって美容室はキラキラ輝いて見える場所でした。お客さまが笑顔になって帰っていく様子を見て、憧れを抱きました。高校生の頃には周囲から大学進学を勧められ、進路に悩みましたが、「誰かのためになる仕事がしたい」「仕事を通じて喜ぶ笑顔を生み出したい」と考え、美容の道へ。ネイルにも興味があったので、幅広い美容のスキルを学べるKoToを選びました。オープンキャンパスに参加したことで、学校の雰囲気を知ることができ、モチベーションが上がったことを覚えています。

お客さまの笑顔を見られるのが一番のやりがいです
KoToは少人数制で先生や仲間との距離が近いのが魅力。苦手なことは一緒に克服し、良いことがあれば自分のことのように喜んでくれる先生や仲間がいたから頑張ることができました。また、カリキュラムの中にサロン実習が含まれており、技術と接客を実践的に学ぶことができたのもKoToを選んで良かった点のひとつです。そのおかげで、早くから職場でシャンプーを任されるようになりました。在学中の学びには、仕事で迷った時に立ち返る基礎が詰まっています。これから進学する方にもやりたいことに全力で挑戦し、学生生活を楽しんでほしいです。KoToの先生はきっとその挑戦に寄り添い、サポートしてくれるはずです。

KoToの卒業生でもある職場の先輩は頼りになる存在

Gran addict勤務/美容科 卒/2024年卒/幼少期から美容師になるのが夢だったという狗巻さん。オープンキャンパスで感じたアットホームな校風に惹かれ、和歌山高等美容専門学校へ。在学中は美容学生向けの大会に参加するなど、精力的にスキルを磨いてきた。卒業後、当時のアルバイト先だったヘアサロンに就職し、現在はJrスタイリストとして活躍している。
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