
明るい雰囲気を生み出せるよう、笑顔を心がけています
前菜部門の責任者として、日々の発注と在庫管理を担当しています。前菜の盛り付けに関しては、品質や見た目の統一感を保つため、仕上がりのチェックも行うほか、必要に応じてメインやパスタセクションのフォローに入ることもあります。また、毎月の業務を振り返り、良かった点や課題点を整理して書き出し、継続的な業務改善にも取り組んでいます。やりがいを感じるのは、周囲に良い影響を与えられたと感じるとき。上司に「元気があって、周りを明るくしてくれる」と言ってもらえることもあり、自分の存在がチームの空気づくりに貢献できていると実感する瞬間は嬉しいです。責任ある仕事を任され、やり遂げたときにも達成感とやりがいを感じます。
手に職をつけられる仕事に就きたいと漠然と考えていた頃、偶然家で料理の手伝いをする機会がありました。自分が両親のために作った料理を「おいしい」と言ってもらえたことがとても嬉しく、料理人という仕事に興味を持つようになりました。それをきっかけに、もっとたくさんの人に自分の料理を食べてもらいたい、喜んでもらいたいという気持ちが芽生え、料理の道を目指す決意を固めました。高等専修学校で調理師の資格を取得しましたが、調理技術や知識をより深く学びたいという思いから、進学を決意。現場に直結した実践的な授業が充実していることや、就職サポートが非常に手厚い点に魅力を感じたことも、入学の決め手になりました。

パスタの仕上げの工程を担当することもあります
名古屋辻学園調理専門学校での学びや経験で、今の仕事に役立っていると思うのが、コミュニケーション能力です。学生時代、オープンキャンパスのスタッフの活動に参加していて、オープンキャンパスで来校された方々に学校の魅力を伝えたり、料理実習のお手伝いや進路に関する相談対応を行ったりしていました。さまざまな人と接する中で、一人ひとりの話を丁寧に聞くことの大切さを学び、それが信頼関係を築く第一歩であると実感しました。この経験を通じて、相手の立場に立ってコミュニケーションを取る力が身についたと感じています。

周りのスタッフとの連携もこの仕事には欠かせません

ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 名古屋 勤務/調理師科/2024年卒/高等専修学校を卒業後、「さらに調理技術や知識をより深く学びたい」との思いから、名古屋辻学園調理専門学校に入学。基本的な技術はもちろん、高度な調理技術も身につけ、卒業後は、ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 名古屋に就職。
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