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専門職大学・専門職短期大学/私立短期大学/香川

セトウチカンコウセンモンショクタンキダイガク

(仮称)2021年4月新設予定 認可申請中

新型コロナウイルス感染拡大の影響による、イベント・入試情報・資料請求に関する注意点について

せとうち観光専門職短期大学 (仮称) 観光振興学科(仮称)((仮称)2021年4月設置予定(認可申請中))

定員数:
80人

2021年4月新設予定(認可申請中)。企業と連携し、観光を実践的に学べる専門職短大

学べる学問
  • 総合政策学

    学問分野の枠を超え、現代の社会問題解決に向けて研究する

    複雑化・国際化した現代社会の課題を解決するための政策立案・遂行に向けて、学問の枠を超えて研究し、問題の解決手法を探る。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 観光学

    文化交流やビジネスの側面を持つ観光の研究を通じて、観光業で必要とされる知識や技術を学ぶ

    観光地計画・観光事業経営・観光文化などの分野がある。観光の理論から、ホテル業、旅行業などの実務的な知識も学べる。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

  • 語学(英語)

    実践的な英語力を磨くとともに英米の文化なども学ぶ

    使える英語能力を身につけるために、「読む・書く・聞く・話す」の4技能を総合的にしっかりと鍛える。同時に、アメリカ、イギリスなど英語圏の国々をはじめとする外国の文化や歴史についても研究する。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

目指せる仕事
  • ツアープランナー

    様々なニーズに対応した旅行の企画を立てる

    パック旅行の企画はもちろん、個人の旅行コースの相談にのり、個性的な旅を演出するのが仕事。飛行機やホテルの予約手続きはもちろん、見たいお芝居や、行きたいレストランなど、こまかい要望を聞きながら、安心して旅行できるように段取りし、手配する。

  • 観光局・地域コーディネーター

    各国の観光局で観光案内を行う

    観光局スタッフは、各国の窓口となり、政府に代わって観光案内を行う。情報収集や本国とのやり取りがあるため、その国の語学が堪能であることは必須。メディアに対してPRすることも重要な仕事だ。地域コーディネーターは、まちづくりのキーパーソンとして、地域の課題を探り出し、地元のヒトやモノを結びつける新たな事業を生み出していく仕事。たとえば、地元の若者と企業をつなぐインターンシップ事業や地域独自の観光資源を生かした新たなツアーの企画など、さまざまな取り組みが実践されている。

  • 旅行代理店販売・営業

    行く先の相談から出発の手続きまで、旅のお手伝いをする営業職

    旅行会社の窓口スタッフや営業担当として、個人や企業・学校などの顧客に対し、旅行プランの提案・販売を行う。単なる販売職ではなく、顧客の目的や要望、嗜好、予算などをしっかりと聞いて、ニーズに合ったプランを提案するコンサルタント的な役割も担う。そのほか、宿泊施設や乗物の予約、保険手続きなど、安全で快適な旅に向けた準備のお手伝いも大切な仕事。国内外の観光地に関する幅広い知識や旅行・交通に関する専門的な知識が求められる。

  • コンシェルジュ

    ホテルの何でも相談係

    ホテルには様々な目的を持った人達が大勢宿泊している。なかには日本に不慣れな人や日本語のわからない外国人もいる。そこでいろいろな要求に対し、さまざまなサービスをする専門家。例えば、宿泊客の要求に応じて、街の地理案内や観劇の切符の手配、病気の時なケアなどをする。別名ゲスト・リレーションズとも呼ばれている。

  • フロントクラーク

    ホテル接客サービスの最前線の仕事

    フロント業務は表面的には、チェックイン、チェックアウトの対応だが、それは仕事のごく一部に過ぎない。実際には、宿泊客の対応全般を行う、接客の最前線にある仕事。レストランの予約、飛行機の乗り継ぎ確認、交通機関の時刻、プレイスポットの情報など、お客から多彩な質問に丁寧に対応する。

  • ベルパーソン

    お客の荷物を部屋まで運ぶ

    お客の荷物を持って、部屋まで案内をし、万一の時のために非常口の説明をするのが主な仕事。心のこもったおもてなしをするために、ホテルの設備や機能に熟知していなければならない。また観光スポットやショッピングについての質問をされることも多いので、そういった周辺情報を収集するのも大切な仕事のひとつ。

  • ホテルレストランスタッフ

    ホテルのレストランや宴会場でウェイターやウェイトレスとして働く

    ホテルのレストランや宴会場などでウェイター・ウェイトレスとして働く。ホテルの場合、結婚式やパーティなどの改まった場や、外国からのお客様なども多く、多様かつレベルの高いサービスが求められる。

  • 空港業務スタッフ(グランドスタッフ)

    発券から手続き、搭乗案内など空港内サービス

    空港カウンターでの乗客サービスが主な仕事。旅客案内や誘導・整理など飛行機に乗るまでと、到着後はロビーに送り出すまでの業務を行う。搭乗手続きや手荷物の受付、パスポート・ビザの確認、言葉に困っている人の案内役をつとめるなど仕事内容は幅広い。

  • 鉄道・船舶パーサー・車掌

    列車・客船の乗客係として、さまざまなサービスを提供する

    鉄道や客船内で、乗客向けに案内や手続き、緊急時の誘導などを行う仕事。鉄道では発停車の安全確認、雑誌・新聞サービス、車内アナウンス、客船では乗下船の際の窓口業務、入国手続きといった事務など、多種多様なサービスをこなす。

  • 駅員

    電車を利用するお客さまをさまざまにサポートする

    たくさんの人たちが利用する駅が職場。乗客への案内やホームで電車の乗り降りの安全確認、駅構内のアナウンス、緊急時の対応など、さまざまな業務をこなす。発券機や精算機の管理、売り上げの集計といった業務にかかわる人もいる。鉄道サービスの世界では欠かすことのできない重要な仕事であるため、電車運転士を目指す場合も、鉄道会社に就職してまずは駅員として経験を積むことからスタートするケースが多い。

初年度納入金:2021年度納入金(予定) 115万円  (入学金含む。諸費用が別途必要)
年限:3年制

せとうち観光専門職短期大学 (仮称) 観光振興学科(仮称)の学科の特長

観光振興学科(仮称)の学ぶ内容

観光振興のエキスパートとして観光産業や地域創生事業をリードする専門職業人材を目指す
「専門職短期大学」は実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関。変化の激しい時代に対応できる「高度な実践力」と「豊かな創造性」を備えた人材の養成機関です。本学は、観光振興のエキスパートとして観光産業や地域創生事業を牽引し、事業イノベーションや地域社会の魅力を創出できる高度専門職業人の養成を目指します。

観光振興学科(仮称)のカリキュラム

観光専門職に求められるホスピタリティ・マネジメントの技能を体得
「観光理論」「ホスピタリティ」「地域」「マネジメント」「情報・統計」「英語」の6つの観点からカリキュラムを配置し「観光」を系統的・複合的に学修。卒業単位96単位以上のうち73単位を必修科目、17単位を選択必修科目として、必要な授業科目をすべての学生が学修できる教育課程を構築しています。

観光振興学科(仮称)の授業

短期集中型の授業で観光振興の広範な知識を修得する
急速な社会変化や産業界のニーズに対応することを目的にクォーター制(4学期制の短期集中型授業)を導入。これにより多様なカリキュラム編成が可能となり、集中的に学修に取り組むことによる教育効果が期待されます。

観光振興学科(仮称)の先生

観光分野で高度な実務経験を持つ教員と高い研究能力を持つ教授がいるから、広く深く学べる
本学には、観光産業で高度な実務経験を持つ教員と、高い研究能力を持つ教授、さらには業界の第一線で現職を務める教員がいます。そのため授業内容が豊富で、知識と実践をバランスよく学ぶことができます。今現場で必要とされる技術だけでなく、時代やニーズの変化にも対応できる、理論に基づいた高度な実践力を養います。

観光振興学科(仮称)の実習

長期の企業内実習で高い実践力と観光専門職業人としての意識を高める
1年次第3クォーター、2年次第2クォーター、第4クォーターで75日間の臨地実務実習を実施します。観光支援事業体の実務について基礎的実務から応用的実務までを体験を通じ獲得。さらにインバウンド観光現場や、地域連携活動の実態も体験。実習施設は航空会社や鉄道会社をはじめ宿泊施設、旅行会社など73社を予定しています。

観光振興学科(仮称)の卒業後

ホテルや空港などの観光関連企業において、観光産業をリードできる専門職を目指す
本学では、ホテルスタッフ、空港業務スタッフ(グランドスタッフ)、鉄道駅係員、観光関連団体の職員といった観光専門職への就職を目指します。現場のリーダーとして活躍するだけでなく、将来にわたって成長し、観光産業をリードしていく専門職を目指します。

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せとうち観光専門職短期大学 (仮称) 観光振興学科(仮称)の学べる学問

せとうち観光専門職短期大学 (仮称) 観光振興学科(仮称)の目指せる仕事

せとうち観光専門職短期大学 (仮称) 観光振興学科(仮称)の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒761-0113 香川県高松市屋島西町2366-1(旧 高松テルサ)
TEL:087-899-7011

所在地 アクセス 地図・路線案内
せとうち観光専門職短期大学(仮称)(2021年4月設置予定) : 香川県高松市屋島西町2366-1
(旧 高松テルサ)
JR「高松(香川県)」駅から路線バスで約20分 高松駅バスターミナル7番より屋島大橋線「高松テルサ」下車すぐ
ことでん「高松築港」駅から路線バスで約20分 高松築港駅バスターミナル4番より屋島大橋線「高松テルサ」下車すぐ
ことでん「瓦町」駅から路線バスで約30分。ことでん瓦町駅バスターミナル6番より屋島大橋線「高松テルサ」下車すぐ

地図

 

路線案内


せとうち観光専門職短期大学 (仮称)(私立短期大学/香川)

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