• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 東京
  • 専門学校アニメ・アーティスト・アカデミー
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • デジタルアニメーション科

東京都認可/専修学校/東京

センモンガッコウアニメ・アーティスト・アカデミー

専門学校アニメ・アーティスト・アカデミー デジタルアニメーション科

定員数:
216人

プロと同じアニメ制作工程を2年間の実践を通して学び、アニメゲーム業界で活躍する人材を育成します

学べる学問
  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

目指せる仕事
  • 脚本家・シナリオライター

    映画やドラマの名場面、名セリフの生みの親

    映画やTVドラマの脚本(シナリオ)を書くのが仕事。オリジナル作品だけではなく、原作の小説などのドラマ化を求められる場合もある。登場人物のキャラクターや心理描写、場面の設定、セリフを文字に落とし込んでいく。

  • アニメーター

    生き生きとしたアニメの絵を描く

    世界的にも評価の高い日本のアニメーション(アニメ)。アニメ制作には多くの担当者が集まってそれぞれの仕事を行いますが、高いクオリティーの作品を制作するために重要な役割を担うスタッフの一人が、アニメーターです。アニメーターは、アニメの絵を描き、動きを表現するのが仕事で、絵そのものの魅力、動きのスムーズさを担います。アニメ全体のクオリティーに深く関係するため、アニメ制作に欠かせない仕事です。アニメーターになるのに必須の試験・資格はありません。制作会社の採用時にはいかに絵がうまく描けるかがポイントとなるため、大学や専門学校などで絵の描き方や表現方法などについて学ぶとよいでしょう。(2024年11月更新)

  • 漫画家

    自分の作風やタッチで、人気作品を創り出す

    現在発行されているまんが誌(週刊誌・隔週刊誌・月刊誌)にまんがを描く仕事。最初から単行本に書き下ろすこともあるが、4コマまんがやストーリーものなどで、連載をもつことで収入を得る。自分の作風やタッチを確立して、作品を出版社の編集者等に認めてもらうことが必要。ヒット作品が出れば、時代のブームを巻きおこすことも。

  • 漫画原作者

    登場人物から、場面設定までまんがのストーリーを考える

    まんがにはストーリーが必要だ。そのストーリーを考えるのが原作者。まんがの原作だけを書いて仕事をしている人はまれ。小説家や脚本家など、他にも仕事を持っているケースが多い。まんがの原作の仕事は取材に行くなど、通常ライターの仕事に似ているが、表現段階になると会話のセリフや、より短い言葉でまとめる等、絵柄とのバランスはもちろん、構成力や描写力が求められる。

  • キャラクターデザイナー

    キャラクター、背景、アイテムのデザイン

    自分の持ち味を出した新しいゲーム・キャラクターを生み出す。グラフィッカー(CGデザイナー)が行うケースも多く、ディレクターと「検討会議」を行い、採用されたキャラクターや背景コンテを基に、パソコン上でグラフィックを描く。背景、キャラクター、アイテムなどの担当に分かれ、それぞれ複数パターンを作成する。

  • CGアニメーター

    デジタル技術を駆使してアニメーションの作製をする

    CG(コンピュータグラフィックス)などのデジタル技術を駆使しアニメーションを作る。大胆な動きを表現したり、3Dアニメーションを作製する。映画業界、TV業界、CM業界など活躍の場は多岐にわたり、どの業界でも欠かせない存在となっている。

初年度納入金:2027年度納入金(予定) 121万円  (別途、教材費などが必要)
年限:2年制

専門学校アニメ・アーティスト・アカデミー デジタルアニメーション科の学科の特長

デジタルアニメーション科の学ぶ内容

企画から完成まで、アニメーション制作のプロセスを実際の現場と同様の形で実践
プロと同じアニメの制作工程から学ぶ現場体験主義。企画からシナリオ作成、キャラクター及び美術設定を行い、絵コンテを描き実制作に入ります。その後、原画・動画でキャラクターを動かし、舞台となる背景を描きます。その素材を撮影、さらに編集を加え作品が完成。一連の流れの中で現場に即した知識や技術が身に付きます。
基礎画力をしっかり学べるので、初心者でもリアルに動くキャラクターを描ける
形の捉え方、観察力をしっかり身に付け、デッサン・クロッキー、そしてアニメーション理論を学ぶことで、静物から生き生きと動くキャラクターを描く技術を学びます。立体表現や遠近法などの作画力を養う、デッサンに関する授業が充実しているので初心者でも安心して学ぶことができます。
アニメの現場で急速に普及しているデジタル作画技術など、最新の専門技術も習得
今や現場では不可欠となっているデジタルソフト。作画ではCLIP STUDIOをメインとして、撮影や編集ではAfterEffects、Premiereなどのソフトを学習します。もちろんPhotoshop、Illustrator、生成AIもデジタルの基礎としてしっかり習得。また現場で使用されているデジタル作画も徹底指導。最新の技術を学ぶことができます。

デジタルアニメーション科のカリキュラム

自分の目指す職種に合わせて2つの専攻から選択
【アニメ・プロフェッショナル専攻】豊富な実習でハイレベルの画力・発想力を身に付けたアニメーターに。
アニメの基礎を身に付け、アニメーターや制作進行など活躍の場を広げる。
【キャラクター・デザイン専攻】魅力的なアニメ・イラスト・キャラクターのデザインを学びプロのクリエイターに。

デジタルアニメーション科の授業

実践力を磨くため、実際に各企業やプロとコラボレーションした授業を多く導入
制作会社など、国内の多くの企業やトップクリエイターとコラボレーションした授業が豊富。在学中にプロの仕事を経験しながら、進化を続けるアニメ業界において、常に最新の知識や技術を学ぶことができます。実践的な経験を通じて社会に通用する力が身に付くので、即戦力として活躍することができます。

デジタルアニメーション科の実習

自主制作や共同作品制作を通してアニメーション制作の面白さ、難しさを実感できる
一人ひとりの個性を活かした自主制作、またはチームワークが必要な共同制作を通して、世界観の構成、シナリオ・キャラクター設定、原画、動画という一連のプロセスを経験。技術の重要性や制作の雰囲気を感じながらアニメーション実践力を養います。

専門学校アニメ・アーティスト・アカデミー デジタルアニメーション科の学べる学問

専門学校アニメ・アーティスト・アカデミー デジタルアニメーション科の目指せる仕事

専門学校アニメ・アーティスト・アカデミー デジタルアニメーション科の資格 

デジタルアニメーション科の目標とする資格

    • 色彩検定(R) 、
    • CGクリエイター検定

    CG-ARTSアニメーション実技試験、動画技能検定、CLIP STUDIO PAINTクリエイター検定

専門学校アニメ・アーティスト・アカデミー デジタルアニメーション科の就職率・卒業後の進路 

デジタルアニメーション科の主な就職先/内定先

    (株)サンジゲン、(株)手塚プロダクション、(株)カプコン、(有)オレンジ、(有)獏プロダクション、(株)スタジオグラム、(株)サクシード、(株)ゆめ太カンパニー ほか

※ 2025年3月卒業生実績 (学校全体)

※アニメーター(2D、3D)、イラストレーター、アニメーション演出、監督などでの活躍が期待できます

専門学校アニメ・アーティスト・アカデミー デジタルアニメーション科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒130-0026 東京都墨田区両国2-17-5
TEL:03-6659-5375
E-MAIL:aaa@shirahagi.ac.jp

所在地 アクセス 地図
専門学校アニメ・アーティスト・アカデミー : 東京都墨田区両国2-17-5 中央総武線「両国」駅から徒歩 2分
都営大江戸線「両国」駅A4出口から徒歩 7分

地図

他の学部・学科・コース

専門学校アニメ・アーティスト・アカデミー(専修学校/東京)

この学校へ資料請求した人が資料請求をしている学校の募集学部・学科・コース一覧を見る

RECRUIT