アール医療専門職大学
開催地と日程
OCストーリーズ
概要
理学療法士、作業療法士の仕事を体験しよう!
豊かな感受性と確かな技術を身につけた理学療法士を目指しましょう
医学の領域における理学療法士の役割は、「動き」を治療することです。病気やケガで歩けなくなった人を再び歩けるようにすることなどは大事な仕事です。そのためには、医師などの医療スタッフやご家族と一緒に課題を共有することはもちろん、患者様の苦しみや辛さも共有しなければいけません。豊かな感受性を持ち続けることと、科学的視点をもった確かな技術が必要なのです。さらに、病気やケガがおきないように支援する予防や、人生の終末まで生活を支援する介護においても理学療法士は求められています。
理学療法士はやりがいのある仕事です。私たちと一緒に科学的実践家を目指しましょう。
人に寄り添う感性と確かな技術を備えた作業療法士を目指しましょう
医学や福祉の領域における作業療法士の役割は、「生活」を支援することです。病気や障がいによって日常生活が困難になった方々が、再び自分らしい生活を取り戻せるように支援することが、私たちの大切な使命です。そのためには、医師や看護師、理学療法士などの多職種と連携しながら、患者様やご家族の思いに寄り添い、心の声に耳を傾ける感受性が求められます。そして、科学的根拠に基づいた確かな知識と技術をもって、個々の生活に合った支援を提供することが必要です。
また、作業療法士は、リハビリテーションの現場だけでなく、地域や学校、職場など、さまざまな場面で活躍しています。子どもから高齢者まで、人生のあらゆる段階で「その人らしい生活」を支える専門職として、ますます期待が高まっています。
作業療法士は、人の暮らしに深く関わる、やりがいのある仕事です。私たちと一緒に、科学的実践家としての一歩を踏み出しましょう。
イベントの流れ
オープンキャンパス~スケジュール~
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毎回違う授業内容でリピーターも歓迎します。 理学療法学科『体験型模擬授業』
理学療法士の職業理解、模擬授業を体験することができます。実際の授業をコンパクトにまとめ、学生スタッフも一緒に参加します。
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理学療法学科、作業療法学科に分かれて体験します! 作業療法学科『体験型模擬授業』
作業療法士の職業理解、模擬授業を体験することができます。実際の授業をコンパクトにまとめ、学生スタッフも一緒に参加します。
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昨年度の入試結果、今年の入試情報と傾向を丁寧に説明します。 入試説明
指定校推薦・公募制推薦入試、総合型選抜、一般入試、大学入学共通テスト利用等の傾向と対策を説明。特待生制度から奨学金制度もお伝えします。
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理学療法学科、作業療法学科の学生スタッフがそれぞれ説明 学科紹介
学生スタッフが分かりやすく自分の経験から説明します。
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授業、資格取得、就職指導、入試情報、等、個別に質問できます。 個別相談(希望者のみ)
希望者のみ個別相談を実施します。
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各教室、実習室を見学します。 キャンパスツアー(希望者のみ)
学生スタッフが各教室、実習室をご案内します。
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先輩に直接相談や質問ができます。 学生懇談(希望者のみ)
先輩に直接質問できるので入試の際にとても役立ちます。
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入試で出題される面接・小論文の傾向と対策を説明 面接・小論文対策講座(希望者のみ)
課題小論文の苦手な方はぜひ参加してください。過去問題を例に今年の傾向と対策を説明します。
その他
体験型模擬授業(理学療法学科・作業療法学科)
4月25日(土) オープンキャンパス「模擬授業」
理学療法学科 渡邉 大貴先生
『運動療法(ストレッチ&筋力トレーニング)を体験してみよう!』
前半では、理学療法士の仕事や専門性について、わかりやすく解説します。後半は、実際にストレッチや筋力トレーニングを体験できる時間を設けます。「身体づくり」と「基本動作」の専門家である理学療法士が、どのように運動療法を用いて対象者を支えているのかを、体験を通して学べます。
「理学療法士は、人や社会に貢献できる素晴らしい仕事です」
そう語る渡邉先生は、『世界的な学術誌に研究成果を発表する研究者』、『茨城県のリハビリテーション現場を支える臨床リーダー』として活躍する、情熱あふれる理学療法士です。学生一人ひとりの成長を大切にし、挑戦を温かく後押ししてくれる先生です。オープンキャンパスでは、最先端のリハビリ工学の世界をやさしく紹介します。
運動療法の体験と合わせて、理学療法の魅力を存分に感じられる特別授業です。
作業療法学科 幅崎 麻紀子先生・中村 茂美先生
『民族衣装を“着やすく”しよう!』
~文化×発達×地域支援をつなぐ特別プログラム~
日本の浴衣、インドのサリー、ブータンの民族衣装…。世界には、その土地の文化や暮らしを映し出す衣服がたくさんあります。インドのサリーなど世界の民族衣装を題材に、 「どう着たら動きやすい?」 「子どもや発達に特性のある人も着られる工夫は?」 を、作業療法の視点から学ぶ特別コラボ授業です。
さらに、発達に特性のあるお子さまと保護者を支援する 「児童発達支援アールプラス」 の施設も見学。 授業で学んだ視点が、地域の子ども支援の現場でどのように活かされているのかを体感できます。
文化人類学・ジェンダー研究の幅崎麻紀子先生と、 子どもの発達支援の中村茂美先生が、 文化・身体・生活をつなぐ“人を支える医療”をわかりやすく紹介します。
多様性・文化理解・地域連携を一度に学べる、ここだけのプログラムです。
※1講座45分×2回開催 両方の授業に参加できます。
体験型模擬授業(理学療法学科・作業療法学科)
3月7日(土) オープンキャンパス「模擬授業」
理学療法学科 谷口 圭佑先生
『脳と運動の関係~動きは“脳”から始まる!―「動く」って、どうやって起きているんだろう?―』
私たちが当たり前のように行っている「歩く」「立つ」「手を動かす」といった動作、実はそのすべてが、脳と身体の絶妙な連携によって成り立っています。今回の模擬授業では、脳と運動の関係をテーマに、体験を通してそのしくみを楽しく学びます!
体験内容
◆脳と運動の関係を体感! 複雑な動きが脳でどのように処理されているか、脳がどのように身体をコントロールしているかを実感します。
◆集中力や判断力をチェック! 簡単なゲームを通して、処理速度や集中力を測定して学びます。
谷口先生は、高齢者の運動や認知機能、生活習慣病の予防などをテーマに研究を行っており、地域での理学療法にも力を入れています。将来、地域や社会に貢献できる理学療法士を目指す皆さんにとって、きっと新しい発見があるはずです!
作業療法学科 中村 茂美先生
『生活に役立つ!便利な道具を作ってみよう!!』
最近では、障害の有無にかかわらず、たとえば 「付け爪が割れないようにしたい」 「指先に力が入りにくくなった」 「片手を怪我してしまった」 など、日常生活の中でちょっとした不便を感じることがあります。そのため、誰もが使いやすい、生活を便利にする道具がますます求められています。
そんなとき、市販品をちょっと改造するだけで、ぐっと使いやすくなることも!
この模擬授業では、作業療法学科2年生が授業で実際に作成した“自助具”を体験しながら、生活を支えるアイデアや工夫について楽しく学びます。
中村先生は、地域作業療法や高齢者のメンタルヘルス、小児の発達支援を専門に研究を行っており、誰もが暮らしやすい社会を目指して活動を続けています。作業療法の視点から生活を見つめ直すことで、日常を変えるアイデアがあなたの中から生まれるかもしれません!
※1講座30分×2回開催 両方の授業に参加できます。
イベント一覧
オープンキャンパスに参加しよう!※イベントによっては予約も可能です。
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学校に行ってみよう!学校開催
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おうちで簡単に参加!オンライン開催
過去のイベント一覧
オープンキャンパスよくある質問例
- オープンキャンパスに行くときの服装は、
制服?私服? - 制服でも私服でもOK!
自分の動きやすい服装を選ぼう。
ただし訪問先に不快感を与えるような服装は
避けるように気をつけよう。 - 持ち物・服装を詳しくチェック
- オープンキャンパスの持ち物は?
- 筆記用具やメモ帳、学校の連絡先、
地図や路線図など事前に準備をしっかりしよう。
また携帯電話などは持って行ってもOKだけど、
授業や説明を聞くときはマナーモードにするか
電源を切ることを忘れずに! - 持ち物・服装を詳しくチェック
- オープンキャンパスのチェックポイントは?
- 進学や施設・設備、雰囲気や学ぶ内容、
取得できる資格や卒業後の進路など、
参加するオープンキャンパスが
「なんだか楽しいだけだった」なんてことに
ならないように、見学のポイントを押さえておこう。 - 見学当日のチェックポイント
- オープンキャンパスは一人でいっていいの?
親と行ってもいいの? - 約7割の人が友達と行っているみたいだけど、
保護者と一緒に参加している人も
年々増加しているみたい。
保護者にとっても、どんな学校かはやっぱり
気になるところ。
他の人は誰と行ったかチェックしてみよう。 - オープンキャンパス誰と行った?
オープンキャンパスがわかる!おすすめの記事特集
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【オープンキャンパス誰と行く?】
オープンキャンパスお役立ちガイド