
本学では最新の機器を用いた授業が受けられます。病院と同等の設備・機器が整っているため、自分でリハビリを体験しながら学ぶことができ、効果的な技術の習得が可能です

学生同士で実践することでスキルを磨きます

スポーツリハビリテーションも学んでいます

ゼミの仲間と休み時間のワンショットです
現在、日常生活に必要な動作をどのように回復、維持させるか、筋肉、骨、神経、関節などがどのように作用しているか、患者さんに対してどのように接するかなどについて専門的に学んでいます。勉強に費やす時間は多いですが、先生からのサポートや、友人たちと教え合うなど、毎日、充実した時間を過ごしています。
不安や悩みにも耳を傾け、「リハビリをしたい」「リハビリに行きたい」と安心した環境を作れる存在になりたいです。そして、リハビリのなかで患者さん自身の目標作りのサポートを行いたいと思っています。将来は患者さんから「あなたが担当でよかった」と思っていただけるような理学療法士になることが夢です。
父親が手術後、身体が思うように動かずご飯もまともに食べられない状況となり気落ちしていたときに、理学療法士の方の温かい声に救われたと聞き、私も身体だけではなく心も救える人なりたいと思ったからです。
国家試験の合格率と就職率が100%であることと、月に1度先生との面談があることが理由で本学を選びました。面談では悩みなどの不安なことも打ち明けやすいです。学ぶ内容だけではなく環境もチェックしましょう。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | 運動療法学実習 | 基礎ゼミ | ||||
| 2限目 | 理学療法治療学V(小児) | 運動療法学実習 | 理学療法治療学I(運動器) | |||
| 3限目 | 理学療法治療学II(中枢1) | 理学療法治療学実習I | 理学療法治療学IV(内部疾患) | |||
| 4限目 | 地域リハビリテーション学 | 理学療法治療学実習I | 理学療法治療学III(中枢2) | |||
| 5限目 | 理学療法研究法 | 病態運動学 | 義肢装具学 | 地域理学療法学 | 理学療法画像評価学 | |
| 6限目 |
中枢神経系や運動器系、小児とさまざまな事象を対象とした治療法を学ぶ治療学を中心に学んでいます。授業数は多いですが、放課後や休日はアルバイトするなど、オンとオフにメリハリをつけて過ごしています。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。