学校の特長
レイトスペシャライゼーションにより2年次に専攻を決め、専門的な学びを深めていく
| これまでの「学科教育」では、入学時に選んだ専攻を4年間学んでいくという道筋が決められていました。そのため、途中から専攻を変えるのはむずかしいのが実情でした。しかし、四国学院大学が導入している「メジャー制度」では、全員が四国学院大学コア・カリキュラムを学び、4年間のベースを作ります。そして、2年次にメジャー(主専攻領域)とマイナー(副専攻領域)から、自分に合った学びのスタイルを作っていきます。この時、学部を超えたメジャー選択も可能!1年間、大学でじっくり学びながら考えるので、本当に自分が望む進路選択ができます。 | ![]() |
演劇手法を取り入れたドラマ・エデュケーションで人間関係形成能力を養う
| ドラマ・エデュケーションとは、演劇の手法を取り入れたカリキュラム。全学生が受講する、四国学院大学ユニバーシティ・スタディーズには、演劇の要素が取り入れられており、人間関係形成能力を養うことを目的としています。教員・保育士、社会福祉士などを目指す「キャリア拡充コース」では、資格取得のための学修のみならず、演劇ワークショップを通じて、教育・福祉の現場で必要な「他者への感受性」やコミュニケーション力を身につけることを目指します。実際に、保育園や小中学校に出かけて授業を体験したり、福祉施設でのワークショップを体験したり、演劇教育の様々な可能性を探ります。 | ![]() |
2人のアドバイザーが学習面・就職面から手厚くサポートし伴走する
| 四国学院大学の「ダブルアドバイザー制度」は、学生一人ひとりの成長をきめ細かく支える支援体制です。学修面を担当する教員アドバイザーと、進路設計を専門的に支援するキャリア・アドバイザーの2名が、学生を継続的にサポートします。教員アドバイザーは履修相談や進路相談などを丁寧にフォローし、学びの広がりと深まりを後押しします。一方、キャリア・アドバイザーは面接対策や履歴書添削、就職活動の実践的アドバイスなどを提供し、将来像の明確化と実現を支援。学修とキャリアの両面から伴走することで、学生は安心して挑戦でき、自分らしい進路選択を実現できる環境が整っています。 | ![]() |


