広島大学 生物生産学部
- 定員数:
- 90人
これからの社会に必要不可欠な「持続可能な食料生産」や「生物資源活用」に、科学で貢献
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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広島大学 生物生産学部の募集学科・コース
生物生産学科
広島大学 生物生産学部の学部の特長
生物生産学部の学ぶ内容
- 様々な視点から食料や生物資源に向き合う
- 「生きる、産まれるを科学する」というコンセプトのもと、持続可能な食料生産や生物資源の活用に取り組める人材育成を目指す学部です。5つのプログラムを通じて、広範な学問分野を学ぶことが可能です。
◆水圏統合科学プログラム
実習や研究調査航海に活用される大学附属の練習船や水産実験所などがあります。講義・実験・フィールドワークを通じて「水圏の環境・生態系の物質循環に関する学習」「水産資源・環境保全に必要な知識や研究方法の修得」「水圏の諸問題に国際的視野から解決する力の獲得」といった成長を実現します。
◆応用動植物科学プログラム
「動物のからだのしくみ」「遺伝的能力の改良や生殖の制御」「飼料・飼育環境」「生命倫理、動物福祉」「植物に適した土壌の構造・機能」これらの知識・技術を修得し、食料・生物資源の生産分野への貢献を目指します。広大な酪農教育・研究施設で実践的なフィールド教育を行えるのも特長です。
◆食品科学プログラム
「生産管理・流通」「製造・加工」「物性・美味しさ」「安全性」「栄養・機能性」「資源の有効利用」といった側面から食品について考えます。食品実習工場での製造実習や、企業の食品工場見学、農業体験など体験カリキュラムも多く、食について統合的に学べます。
◆分子農学生命科学プログラム
微生物や動植物が持つ生物機能の原理を分子・細胞レベルで学ぶことで、生物機能を応用し食料・医療・環境問題の解決を目指します。社会の発展に貢献するため、「多様な生命現象の解明」「有用酵素・有用抗体・抗がん剤開発」「トランスジェニック植物・動物の作出」「先端的なバイオテクノロジー」といった分野を追究します。
◆国際生物生産学プログラム
生物生産学と語学を学び、2年次後期には分野別専門パッケージ科目を履修し、海外協定校への留学などを経て、生物生産学の分野でグローバルに活躍できる人材を目指します。
広島大学 生物生産学部の目指せる仕事
広島大学 生物生産学部の問い合わせ先・所在地
〒739-8528 広島県東広島市鏡山1-4-4
082-424-2993
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 東広島キャンパス(生物生産学部) : 広島県東広島市鏡山1-4-4 |
JR山陽本線「西条(広島県)」駅からバス 約20分 「ががら口」下車 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
