山口大学 農学部
- 定員数:
- 100人
高度な学習と先端の研究により地域と社会の発展に貢献。グローバルに活躍する人材を目指す
| 学べる学問 |
|
|---|---|
| 目指せる仕事 |
|
| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 92万4960円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
|---|
山口大学 農学部の募集学科・コース
生物資源環境科学科
生物機能科学科
山口大学 農学部の学部の特長
農学部の学ぶ内容
- 生物との共存により人類の豊かな生活を実現
- 植物や動物、微生物などの生物資源を有効活用し、生物との共存を図ることで豊かな生活を実現することが農学の主な目的。山口大学農学部では生態環境の保全や安全な食料の効率的生産、生物資源の機能開発につながる教育を整えています。生物学を中心に物理学や化学などの幅広い知識を自在に活用し、食料に対する不安や生物の種多様性の低下、環境破壊、地球温暖化といったさまざまな問題に立ち向かう人材が目指せます。
◆生物資源環境科学科
植物や動物を活用した生産経済活動に関する学習が中心。それらを取り巻く環境のことも学び、農業と環境、経済活動、地域社会の相互関係について理解します。1年次の「農学入門」にはじまり、2・3年次には自然科学や社会科学に基づく農学の基礎を形成。2年次には進路を考えるきっかけとして「農学と職業」「農学研究入門」の履修もできます。実験や実習が多く、主体的に学習に取り組めるようアクティブ・ラーニングを導入。一部の授業では学外の専門家による講義や現場見学を取り入れ、実社会での課題が認識できるようになっています。
◆生物機能科学科
分子生物学、細胞工学、応用微生物学など、先端のバイオテクノロジー技能を身につけます。1年次には生物学、化学、物理学、情報科学の基礎知識を習得。並行して生物機能科学の学習プログラムを把握し、自ら修学プランを立てる力を培います。2・3年次にはバイオテクノロジーの原理を理解するために欠かせない生化学と有機化学に関して十分に学習し、農学基礎力を高めます。英語に関しては、4年間を通してコミュニケーション能力を育むことが可能。2年次以降に設置されている専門英語を履修することで、グローバルな研究者・技術者に近づけます。
山口市吉田地区にある附属農場は、2haの水田、畑地、各種果樹園、畜産施設、放牧地、採草地、ため池、里山など、農業にかかわるさまざまな施設や自然環境により構成されています。農学部生の学習・研究に利用されているほか、市民向けの講座や食農教育プログラムも行われています。
山口大学 農学部の目指せる仕事
山口大学 農学部の問い合わせ先・所在地
〒753-8511 山口県山口市吉田1677-1
083-933-5153
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 吉田キャンパス : 山口県山口市吉田1677-1 |
JR山口線「湯田温泉」駅下車、徒歩25分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
