千葉工業大学 先進工学部 未来ロボティクス学科
- 定員数:
- 120人
機械・電子・情報など、総合的な工学技術が身につく最先端のロボット研究や開発を手掛ける
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 167万4500円 (入学金25万円を含む) |
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千葉工業大学 先進工学部 未来ロボティクス学科の学科の特長
先進工学部 未来ロボティクス学科の学ぶ内容
- ロボットづくりの魅力やおもしろさを実感しながら、最先端の工学技術を身につける
- ロボットを開発するには、機械・電子・情報など総合的な工学の知識と技術を組み合わせ、活用する力を身につけなければなりません。機械・電子・情報技術といった工学の域にとどまらず、デザイン・アート・心理学・認知科学の分野まで幅広く学び、ロボット開発の実践力と最先端の工学技術を身につけていきます。
先進工学部 未来ロボティクス学科のカリキュラム
- ロボットづくりに没頭する、充実した4年間
- 工学の知識がなくとも、スムーズに学べるカリキュラムを設定。まずは、ロボットづくりの魅力やおもしろさを実感することからスタートします。ロボット工学に必要な幅広い知識を修得できるよう教養科目も配置。徐々にメカニクスや電気電子回路、信号処理などの理論を学んで基礎を固め、専門性の高い学びにつなげていきます。
先進工学部 未来ロボティクス学科の授業
- 1年次から知識とスキルを着実に積み上げ、集大成となる卒業研究に挑む
- 1・2年次にはロボットづくりの魅力を実感した上で、必要な理論と技術を学びます。3年次に学びのテーマを絞り、研究室を選択。学びの集大成となる卒業研究では、これまでの知識や技術を総動員してロボットを製作します。企業から持ち込まれたテーマに沿って、現役の技術者とともに開発を手掛ける研究室もあります。
先進工学部 未来ロボティクス学科の研究室
- コミュニケーションの仕組みをロボティクスへ応用
- 大川茂樹教授の研究室では、音声言語や音楽を中心とした人間の知的情報処理やコミュニケーションの仕組みについて、ロボティクスへの応用を目指しています。人間にとって最も手軽な情報伝達手段と言われる話しことば(音声言語)や、コミュニケーションに関わる仕組みを科学的に分析し、工学的な応用を研究しています。
先進工学部 未来ロボティクス学科の卒業後
- ロボティクス技術を活かし、先進的な分野で活躍するエンジニアへ
- 産業用・災害用ロボットの研究者、自動車や電機メーカーのエンジニア、医療・福祉機器の設計開発者、工業製品の製造ロボットのエンジニア、システムエンジニア、電子回路の技術者など、先進的な産業分野において広く活躍が期待されます。
千葉工業大学 先進工学部 未来ロボティクス学科の学べる学問
千葉工業大学 先進工学部 未来ロボティクス学科の目指せる仕事
千葉工業大学 先進工学部 未来ロボティクス学科の就職率・卒業後の進路
先進工学部 未来ロボティクス学科の主な就職先/内定先
- アクセンチュア、アルファシステムズ、SCSK、オムロン、オリエンタルランド、キヤノンITソリューションズ、京セラ、Sky、SUBARU、セイコーエプソン、綜合警備保障、千葉銀行、TDK、東北電力ネットワーク、TOPPAN、野村総合研究所、パナソニック、日立システムズ、日立ソリューションズ、日立ソリューションズ・クリエイト、BIPROGY、富士ソフト、三菱電機、ミネベアミツミ、メイテック、ヤマト運輸、ヤマハ、良品計画
ほか
※ 2025年3月卒業生実績
(先進工学部全体/就職先企業名は50音順)
千葉工業大学 先進工学部 未来ロボティクス学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒275-0016 千葉県習志野市津田沼2-17-1 入試広報部
TEL 047-478-0222
cit@it-chiba.ac.jp
