• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 私立大学
  • 東京
  • 東京農業大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 地域環境科学部
  • 地域創成科学科

私立大学/東京・北海道・神奈川

トウキョウノウギョウダイガク

東京農業大学 地域環境科学部 地域創成科学科

定員数:
100人

持続可能な循環型社会の再構築とそれを担う人材の育成

学べる学問
  • 総合政策学

    学問分野の枠を超え、現代の社会問題解決に向けて研究する

    複雑化・国際化した現代社会の課題を解決するための政策立案・遂行に向けて、学問の枠を超えて研究し、問題の解決手法を探る。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事です。(2024年11月更新)

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県庁や市区町村役場などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。(2025年6月更新)

  • 環境コンサルタント

    環境保全活動などへの助言・指導を行う

    環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともある。

  • 環境教育指導者

    学校教育現場で、自然に触れ合う機会を設けることによって環境について勉強できるよう指導する。

    小中学校などの総合的な学習の時間に、子どもたちに自然環境に触れさせ、「環境」について考えるきっかけを与える人が、環境教育指導者。年代に応じて、遊びながら自然と親しめるようなプログラムを考えたり、野遊びや川遊びなど、日頃最近の子どもたちがあまりしなくなった遊びを一緒になって楽しみ、自然を再発見してもらおうという狙い。教員を対象としたさまざまな環境教育指導者の研修やセミナーが実施されているが、必ずしも教師でなくても、総合的な学習の時間を一緒に指導する地域のボランティアなども数多く活躍している。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2026年度納入金(参考) 149万3800円  (第1回73万3800円 第2回76万円)

東京農業大学 地域環境科学部 地域創成科学科の学科の特長

地域環境科学部 地域創成科学科の学ぶ内容

テーマは「自然との共生」。知恵と技術を融合し、持続可能な社会に貢献
地域創成科学は、農山村や都市環境など人を取り巻く環境が自然環境に与える影響について、物理学、化学、生物学、地球科学、人文科学、社会科学などの基礎科学からアプローチする文理融合型の研究分野。「自然再生分野」と「地域マネジメント分野」の領域から、地域社会の持続的な発展を実現するためのシステムを学びます。

地域環境科学部 地域創成科学科のカリキュラム

1年次必修:地域創成フィールド実習
農山村地域の活性化を考える上で、自然環境や生活環境を把握し、問題点を抽出することは重要です。本科目では、森林・草原・耕作地・市街地・道路など具体的構成要素の把握と、そこに生活する生物・地形・地質・土壌等の観察・調査方法など、フィールド調査に必要な基礎的な知識、技能を身につけます。
2年次必修:野生動物と生息環境
農山村地域には多様な動植物が生息し、種・個体群に適した環境の中で生態系を構成しています。本科目では、日本の動物相とその成立過程を学び、フィールド調査で遭遇しやすい主要な動物分類群の調査手法や同定能力を身につけるとともに、生活史と生息環境を理解しながら生息地の保全・再生の考え方・取り組み方を学びます。
3年次必修:農域空間情報論
本科目では、属性情報に伴う位置情報を包括的に取り扱う技術の一つである地理空間情報技術を中心に、リモートセンシング、GNSS(GPS)およびGIS、3D化などの応用方法について学び、自然環境要素および社会環境要素の両面から空間の構造を理解し、農域環境を診断できる力を身につけます。

地域環境科学部 地域創成科学科の実習

実学型教育を通じ、地域づくりのリーダーを育成
地域が抱える問題を総合的に捉え、生物多様性や生態系に配慮した土地利用、地域防災に関連する保全・管理技術、環境教育、政策立案、地域マネジメントといった実学型教育を通じて、地域づくりの担い手やリーダーになり得る人材を育成します。

地域環境科学部 地域創成科学科の研究室

自然再生と地域マネジメントに特化した2分野4研究室
生物の分布や生態を調査し、人と自然が共存する地域活性化をめざす自然再生分野の2研究室「保全生態学研究室」「地域環境保全学研究室」、地域防災力の強化、多様性に配慮した土地利用など地域づくりを学ぶ地域マネジメント分野の2研究室「地域環境工学研究室」「地域デザイン学研究室」を設置しています。

東京農業大学 地域環境科学部 地域創成科学科の学べる学問

東京農業大学 地域環境科学部 地域創成科学科の目指せる仕事

東京農業大学 地域環境科学部 地域創成科学科の資格 

地域環境科学部 地域創成科学科の取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【農業】<国> (1種) 、
  • 司書<国> 、
  • 学芸員<国> 、
  • 測量士補<国>

樹木医補
自然再生士補

地域環境科学部 地域創成科学科の受験資格が得られる資格

  • 危険物取扱者<国> (甲種)

施工管理技士〈国〉、登録ランドスケープアーキテクト補

東京農業大学 地域環境科学部 地域創成科学科の就職率・卒業後の進路 

地域環境科学部 地域創成科学科の主な就職先/内定先

    世田谷区役所、横浜市役所、全国開拓農業協同組合連合会、JAフルーツ山梨、中日本高速道路、日本中央競馬会、五洋建設、NIPPO、クボタ建設、東京ガスエンジニアリングソリューションズ、富士電機E&C、パスコ、国際航業、三井共同建設コンサルタント、日本総合住生活、朝日生命保険、さわやか信用金庫、敷島製パン、木徳神糧、いなげや、物語コーポレーション、ジョイフル本田、トライアルホールディングス、日比谷花壇、渡辺パイプ、マイナビ ほか

※ 2025年3月卒業生実績

東京農業大学 地域環境科学部 地域創成科学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1
TEL 03-5477-2226

所在地 アクセス 地図
世田谷キャンパス : 東京都世田谷区桜丘1-1-1 「経堂」駅から徒歩 約15分
「千歳船橋」駅から徒歩 約15分
「用賀」駅から渋谷駅行・祖師ヶ谷大蔵駅行バス 農大前下車 (所要時間約10分)

地図

他の学部・学科・コース

東京農業大学(私立大学/東京・北海道・神奈川)

この学校へ資料請求した人が資料請求をしている学校の募集学部・学科・コース一覧を見る

RECRUIT