東京理科大学 理学部第一部 科学コミュニケーション学科
- 定員数:
- 80人
デジタル社会に必要とされる高度な科学的知識を持ち、伝えることのできる人材を育成【2026年4月開設】
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 180万5000円 (その他の納入金として、学生傷害共済補償費、父母会費、校友会費等があります) |
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東京理科大学 理学部第一部 科学コミュニケーション学科の学科の特長
理学部第一部 科学コミュニケーション学科の学ぶ内容
- 「情報」×「科学コミュニケーション」を軸足に、科学をわかりやすく伝える力を修得
- 高度化、細分化した科学技術が専門家以外の人々の理解を得て活用される社会を実現するために、科学を多面的に伝える能力を修得。高度な情報学、データサイエンス、科学コミュニケーションの専門知識を活用することで、科学のおもしろさや科学技術をめぐる課題などを、社会に対して適切に「伝える」手法を学びます。
- 研究室分野
- 科学コミュニケーション分野、情報・データサイエンス分野、数理分野、理科分野
理学部第一部 科学コミュニケーション学科のカリキュラム
- 科学を全体的にとらえ「伝える」ことを学ぶユニークな科目群を設置
- 1年次は、情報・データサイエンス、科学コミュニケーション、数学、物理学、化学など幅広い基礎科目を学び、STEAM科目などを通して、科学を全体的にとらえる能力を身に付けます。また、3年次のサイエンスライティングなどの授業で、科学を「伝える」能力についても実践的に学んでいきます。
- 1年次から全学生がデータサイエンスを学修
- 科学コミュニケーションの実践にあたっては、高度な情報学・データサイエンス等の専門知識・技術を修得し、デジタル技術を活用する能力が求められます。本学科では、1年次から全学生がリテラシーから応用基礎レベルまで、データサイエンスを学びます。さらに、エキスパートレベルのデータサイエンス科目も用意しています。
- 3つの専門分野から自分に合ったカリキュラムを柔軟に選択
- 2・3年次には「情報・データサイエンス」「数理」「理科(物理学、化学)」の3つの専門科目群の中から、自分が興味を持っている分野を中心的に学べます。全学生が学ぶ「情報」×「科学コミュニケーション」を土台に、各分野の知識を深掘りすることで、本学科でしか身に付けることのできない専門性を養うことができます。
理学部第一部 科学コミュニケーション学科の卒業後
- 広い視野で科学知識を多面的に伝える能力を活かし、将来の選択肢は多彩に広がります
- 科学技術をわかりやすく世の中に伝え、社会との橋渡しができる人材として、多彩な分野での活躍が期待されます。想定される進路としては、中学校や高等学校の教員、政策の企画・立案などに関わる公務員、テレビや新聞などのマスメディア、メーカーや研究開発ベンチャーでの広報のほか、大学院進学を目指すこともできます。
東京理科大学 理学部第一部 科学コミュニケーション学科の学べる学問
東京理科大学 理学部第一部 科学コミュニケーション学科の目指せる仕事
東京理科大学 理学部第一部 科学コミュニケーション学科の資格
理学部第一部 科学コミュニケーション学科の取得できる資格
- 中学校教諭免許状【数学】<国> (一種 ※1) 、
- 高等学校教諭免許状【数学】<国> (一種 ※1) 、
- 中学校教諭免許状【理科】<国> (一種 ※2) 、
- 高等学校教諭免許状【理科】<国> (一種 ※2) 、
- 高等学校教諭免許状【情報】<国> (一種 ※1、2)
※1:数学系コース、※2:理科系コース
東京理科大学 理学部第一部 科学コミュニケーション学科の就職率・卒業後の進路
理学部第一部 科学コミュニケーション学科の主な就職先/内定先
- 中学校・高等学校教員、官公庁、教育関連企業、科学技術広報、X-Tech企業、通信、マスコミ・メディア、ベンチャー企業、博物館・科学館、大学院への進学
ほか
※ 想定される活躍分野・業界
東京理科大学 理学部第一部 科学コミュニケーション学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1-3
TEL:03-3260-4271(代)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 神楽坂キャンパス 神楽坂校舎 : 東京都新宿区神楽坂1-3 |
JR総武線、東京メトロ有楽町線・東西線・南北線、都営大江戸線「飯田橋」駅から徒歩 5分 |
