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私立大学/東京

ホウセイダイガク

法政大学 人間環境学部 人間環境学科

定員数:
343人

学際的な視野と実践力で、持続可能な社会の創造を目指す

学べる学問
  • 政治・政策学

    行政・都市・民族・外交・産業など多方面から政治のあり方を考える

    政治学では、理論と実例研究を通して国際社会や国家、地域社会などの政治現象を研究する。政策学は、フィールドワークを基礎にした問題発見・解決型の社会科学。

  • 総合政策学

    学問分野の枠を超え、現代の社会問題解決に向けて研究する

    複雑化・国際化した現代社会の課題を解決するための政策立案・遂行に向けて、学問の枠を超えて研究し、問題の解決手法を探る。

  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事です。(2024年11月更新)

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県庁や市区町村役場などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。(2025年6月更新)

  • 環境コンサルタント

    環境保全活動などへの助言・指導を行う

    環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともある。

  • 環境教育指導者

    学校教育現場で、自然に触れ合う機会を設けることによって環境について勉強できるよう指導する。

    小中学校などの総合的な学習の時間に、子どもたちに自然環境に触れさせ、「環境」について考えるきっかけを与える人が、環境教育指導者。年代に応じて、遊びながら自然と親しめるようなプログラムを考えたり、野遊びや川遊びなど、日頃最近の子どもたちがあまりしなくなった遊びを一緒になって楽しみ、自然を再発見してもらおうという狙い。教員を対象としたさまざまな環境教育指導者の研修やセミナーが実施されているが、必ずしも教師でなくても、総合的な学習の時間を一緒に指導する地域のボランティアなども数多く活躍している。

  • ネイチャーガイド

    トレッキングやカヌー体験、秘境ツアーなど、アウトドアフィールドで自然と親しむためのガイドをする。

    日本の全国各地で、その地域の自然環境を活かしながら、トレッキングやカヌー体験、秘境ツアーなどのアウトドア体験を企画し、ガイドする。旅行会社などと協力してツアーを組んだりもしている。個人ではなかなか入ることのできない場所へも、ガイドが安全を確保しながら自然や環境の説明もすることで、より自然の素晴らしさを体感してもらうというもの。ただし、まだガイドの質に大きなばらつきがあり、よりプロフェッショナルであるための研修制度や資格制度などを作るという動きもある。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2026年度納入金(参考) 129万9000円  (SCOPE/143万6000円 ※諸会費別)

法政大学 人間環境学部 人間環境学科の学科の特長

人間環境学部 人間環境学科の学ぶ内容

地域社会・国際社会で、持続可能な新しい未来を築くために貢献できる人材を育成
多様な学問分野から総合的に持続可能な社会を創造するための政策を追求します。「法律・政治」「経済・経営」「社会・地域」「人文科学」「自然科学」の展開科目および「環境総合科目」「政策科目」からなる学際的なカリキュラムを設定。総合的で多面的な考察を必要とする環境問題と、正面から向き合う力を身につけます。
さまざまな角度から環境問題に取り組む5つのコース制
2年次に「ローカル・サステイナビリティ」「グローバル・サステイナビリティ」「人間文化」「環境サイエンス」「サステイナブル経済・経営」の5つのコースから1つを選択し、そのコースで推奨される科目を選択しながら学際的に学習を進めます。卒業後の進路選択を考えることにもつながる制度です。

人間環境学部 人間環境学科の授業

社会の第一線で活躍する専門家に学ぶ「人間環境セミナー」
人間環境セミナーでは、セメスター(学期)ごとにテーマを設定し、企業、自治体、NPO、研究機関、文化活動団体など現場の第一線で活躍する専門家の方々を招いて講演が行われます。最新の情報や豊富な経験にもとづく講義により、問題解決に向けどのような取り組みが行われているかを学ぶことができます。

人間環境学部 人間環境学科の実習

国内外で“現場”を体験できるフィールドスタディ(現地学習)で、問題意識を高める
フィールドスタディは1年次からの参加が可能。講義や文献から学んだ事柄を直接現地に赴いて検証するために設けられています。海外はこれまで、中国、カンボジア、スリランカ、ドイツ、オランダ、アメリカ(ハワイ)、オーストラリアなどを訪問しました。現地の社会環境や自然環境に触れ、問題意識を高めます。

人間環境学部 人間環境学科の制度

SCOPE(Sustainability Co-creation Programme)
英語の授業のみで学士(人間環境学)を取得できるプログラム「SCOPE」を設置しています。すべての授業が英語で行われ、持続可能な社会の構築に寄与する“グローバル+グローカル”人材を養成します。この英語学位プログラムは秋季(9月)入学となります。

法政大学 人間環境学部 人間環境学科の学べる学問

法政大学 人間環境学部 人間環境学科の目指せる仕事

法政大学 人間環境学部 人間環境学科の資格 

人間環境学部 人間環境学科の取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【社会】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【公民】<国> (1種) 、
  • 司書<国> 、
  • 司書教諭<国> 、
  • 学芸員<国> 、
  • 社会教育主事任用資格

社会教育士(養成課程)

※英語学位プログラム(SCOPE)の学生は取得できません

法政大学 人間環境学部 人間環境学科の就職率・卒業後の進路 

人間環境学部 人間環境学科の主な就職先/内定先

    大成建設、住友林業、積水ハウス、大和ハウス工業、日本ハム、山崎製パン、ロッテ、日本たばこ産業(JT)、キーエンス、良品計画、稲畑産業、シマダヤ、ファンケル、伊藤忠丸紅鉄鋼、デル・テクノロジーズ、ゴールドウイン、三井住友信託銀行、横浜銀行、りそな銀行、大和証券、あいおいニッセイ同和損害保険、ジェーシービー、三菱地所レジデンス、全日本空輸、東日本高速道路、サイバーエージェント、日本赤十字社、JTB、東京電力ホールディングス、ベイカレント、ニトリホールディングス、東京国税局、国土交通省、厚生労働省、横浜地方裁判所 ほか

※ 2025年3月卒業生実績

法政大学 人間環境学部 人間環境学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1
TEL 03-3264-9300(法政大学入学センター)
mail NKadm@ml.hosei.ac.jp

所在地 アクセス 地図
市ケ谷キャンパス : 東京都千代田区富士見2-17-1 JR線・地下鉄線「市ケ谷」駅から徒歩 約7分
JR線・地下鉄線「飯田橋」駅から徒歩 約7分

地図


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