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新潟県認可/専修学校/新潟

ニホンシゼンカンキョウセンモンガッコウ

日本自然環境専門学校 環境教育科

定員数:
15人

人々に自然環境の大切さ、楽しさを伝える自然ガイドをめざそう!

学べる学問
  • 観光学

    文化交流やビジネスの側面を持つ観光の研究を通じて、観光業で必要とされる知識や技術を学ぶ

    観光地計画・観光事業経営・観光文化などの分野がある。観光の理論から、ホテル業、旅行業などの実務的な知識も学べる。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

目指せる仕事
  • ツアーコンダクター

    楽しく安全な旅をナビゲートするサポート役

    ツアーコンダクターは添乗員とも呼ばれ、旅行会社のパッケージツアーなどに添乗して出発から解散までの間、旅程を見守る現場責任者です。スケジュールの管理、交通手段や宿泊先、食事などの予約確認や調整、海外であれば出入国手続きのサポートを行い、すべての参加者に楽しい思い出をもち帰ってもらえるように力を尽くします。ツアーコンダクターに必要な資格は旅行業法で定められており、国内ツアーに添乗する場合は国内旅程管理主任者、海外でも添乗業務を務めるには、総合旅程管理主任者の資格が必要です。

  • ツアープランナー

    様々なニーズに対応した旅行の企画を立てる

    パック旅行の企画はもちろん、個人の旅行コースの相談にのり、個性的な旅を演出するのが仕事。飛行機やホテルの予約手続きはもちろん、見たいお芝居や、行きたいレストランなど、こまかい要望を聞きながら、安心して旅行できるように段取りし、手配する。

  • レンジャー(自然保護官)

    国立公園の自然を守り、適切な利用をすすめる

    自然公園法に基づく国立公園内でのホテルや道路施設などの開発許可申請の適否について審査するのがレンジャーの仕事。利用者への自然保護の解説、野生生物の保護なども大切な仕事だ。なるには、国家公務員試験にパスし、環境省に採用される以外にレンジャーになる道はない。

  • 森林インストラクター

    自然とのつきあい方を教える

    樹木や草花、動物の生態に通じ、森に遊びに来る人と大自然との橋渡しをする。自然の中で行われるイベント、キャンプ、シンポジウムなどで活躍する。現状ではボランティアとしてやる人たちが多い。

  • 林業技術者・研究者

    森林を守り育てるため、森林の調査・分析のほか、苗木の植え付けや枝打ち、間引き、伐採など計画的に行う。

    林業技術者は、国や都道府県、市町村の林業担当部署や、森林組合、林業を事業としている企業などの所属し、森を守り、育てている。苗木の植え付けや枝打ち、間引き、伐採などを計画的に行うことによって、自然のままに放置しておくと荒れ放題になる森林を守り、伐採によって収穫した材木を有効活用することができる。林業研究者(林学研究者)は、大学の研究室や研究機関で、樹木の科学的性質を研究したり、森林と海との関連を研究するなど、より科学的に、環境全体を見渡した研究テーマをもとに研究活動を行う。

  • アウトドア・キャンプインストラクター

    参加者の安全や命を預かり、人と自然をつなぐアウトドアの達人

    キャンプ場などで、キャンプのルールやマナー、野外炊事やキャンプファイヤーなどの方法を指導するキャンプインストラクター。総合的な自然体験活動であるキャンプを支援するのが役割だ。自分で楽しむのとは違い、参加者の安全や命を預かる大切な役割を担い、人と自然とのよりよい関係づくりをすすめる。

  • 環境教育指導者

    学校教育現場で、自然に触れ合う機会を設けることによって環境について勉強できるよう指導する。

    小中学校などの総合的な学習の時間に、子どもたちに自然環境に触れさせ、「環境」について考えるきっかけを与える人が、環境教育指導者。年代に応じて、遊びながら自然と親しめるようなプログラムを考えたり、野遊びや川遊びなど、日頃最近の子どもたちがあまりしなくなった遊びを一緒になって楽しみ、自然を再発見してもらおうという狙い。教員を対象としたさまざまな環境教育指導者の研修やセミナーが実施されているが、必ずしも教師でなくても、総合的な学習の時間を一緒に指導する地域のボランティアなども数多く活躍している。

  • インタープリター

    自然公園施設やエコツアー、教育現場などで自然に触れ合う直接体験プログラムを行い自然環境教育を行う。

    インタープリターとは、もともとアメリカ国立公園局が行っている自然を理解し感じるための「インタープリテーション手法」を、日本の自然公園拠点などでの実践経験から日本の環境に合うようにして、自然環境への理解を深めてもらう人のこと。自然公園などのビジターセンターで情報提供やガイドをしたり、エコツアーなどの企画やネイチャーガイドをしたり、学校での総合的な学習の時間に、自然環境を体験する学習プログラムを提供したりする。

  • ネイチャーガイド

    トレッキングやカヌー体験、秘境ツアーなど、アウトドアフィールドで自然と親しむためのガイドをする。

    日本の全国各地で、その地域の自然環境を活かしながら、トレッキングやカヌー体験、秘境ツアーなどのアウトドア体験を企画し、ガイドする。旅行会社などと協力してツアーを組んだりもしている。個人ではなかなか入ることのできない場所へも、ガイドが安全を確保しながら自然や環境の説明もすることで、より自然の素晴らしさを体感してもらうというもの。ただし、まだガイドの質に大きなばらつきがあり、よりプロフェッショナルであるための研修制度や資格制度などを作るという動きもある。

初年度納入金:2026年度納入金(参考) 119万円 
年限:2年制

日本自然環境専門学校 環境教育科の学科の特長

環境教育科の学ぶ内容

自然の魅力を伝えるガイドをめざそう!
日本では数少ない環境教育(自然ガイド)を専門に学べる学科です。自然環境を保全するには、多くの人に自然のすばらしさや環境保全の大切さを理解してもらうことが重要です。環境教育科では、自然の大切さやおもしろさを知り、人にわかりやすく伝える技法や自然解説の技術を学びます。

環境教育科の実習

自分で企画・運営!自然体験イベントで学ぼう!
本校では市内の小学校や自然公園と協力し、毎月1~3回の自然体験イベントを開催しています。小学生や市民を対象に、自分で企画・運営を行う実習は本科ならではの魅力です。さらに、自然を伝える方法として、解説パネルやイベントチラシの作り方、デザインや色の使い方、制作ソフトの操作まで学べます。

環境教育科の研究室

野外実習で自分の得意分野を育てる
自然ガイドを行うさい、自分の得意分野を持っていると強みになります。1年生では自然環境の幅広い知識を学び、2年生からは専門の研究室に分かれて野外実習を行います。動物・鳥類・昆虫・水生生物・植物・林業の6分野から、自分がもっと深めたい分野を選び、実際にフィールドで学べます。

環境教育科の卒業生

  • point 先輩の仕事紹介

    自然と生き物の生態系を守る仕事に、誇りとやりがいを感じています

    建設コンサルタントとして環境調査の仕事をしています。周辺環境に影響するような工事の計画段階や施工中などに実施し、生き物の繁殖や生育に影響がないかを調べます。そして結果を事業者に報告し、生き物に影響の少ない方法で工事ができるように考える仕事です。現在関わっている案件では、個体数が減…

    日本自然環境専門学校の卒業生

環境教育科の卒業後

実習で磨く力が、社会ですぐ役立つ!
在学中にさまざまな環境体験イベントの企画や運営に挑戦することで、自然の魅力を伝える力や、人と上手にコミュニケーションをとる力がぐんとアップ!その経験は面接やインターンでも大きな武器になります。卒業後は、エコツアーガイドや自然体験施設のスタッフ、観光協会など、自然と関わる仕事で活躍しています。

環境教育科の施設・設備

通いやすい本校舎と、学びが広がる実習施設が魅力!
自転車で15分の場所にある弁天橋実習場には、環境教育イベントのリハーサルを行う実習棟や、魚類・両生
類・は虫類・水草など約50種類の小動物を飼育・展示する水生生物飼育室が完備されています。自然展示実習では、年間を通じてこの飼育室で水そう管理を学びます。

環境教育科の雰囲気

人前で話すのが苦手でも大丈夫!自然ガイドは経験で上手になる
自然ガイドは話すのが得意な人だと思われがちですが、環境教育科の学生でも最初から上手に話せる人はほとんどいません。人前で話す力は、経験を積んで慣れることで身につきます。まずはイベントのサポートから始めて、少しずつ慣れていきましょう。卒業するころには、びっくりするくらい上手になっている人もいます。

日本自然環境専門学校 環境教育科の学べる学問

日本自然環境専門学校 環境教育科の目指せる仕事

日本自然環境専門学校 環境教育科の資格 

環境教育科の取得できる資格

プロジェクト・ワイルド  
プロジェクト・バード
自然再生士補

環境教育科の目標とする資格

    • NACS-J自然観察指導員 、
    • ビオトープ管理士 、
    • 文部科学省後援 ビジネス能力検定(B検)ジョブパス 、
    • 日商PC検定試験

    生物分類技能検定
    鳥獣管理士
    狩猟免許(わな猟)
    eco検定(環境社会検定)
    チェーンソー安全衛生教育
    刈払機労働安全衛生教育

日本自然環境専門学校 環境教育科の就職率・卒業後の進路 

※ 想定される活躍分野・業界

自然ガイド、自然公園職員、林間学校、エコツアーガイド、アウトドア会社、自然体験施設、環境NPO法人 ほか

日本自然環境専門学校 環境教育科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒950-0086 新潟県新潟市中央区花園1-3-22
TEL 025-247-0011
info@caretech.ac.jp

所在地 アクセス 地図
花園本校舎 : 新潟県新潟市中央区花園1-3-22 新潟駅から万代口を出て徒歩 1分

地図

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