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  • 森本 峻矢さん(理学療法学科(昼間部・夜間部)/理学療法士)

兵庫県認可/専修学校/兵庫

ヒメジハーベストイリョウフクシセンモンガッコウ

完治をめざしてリハビリに取り組む患者様を支えます

先輩の仕事紹介

一人ひとりの患者様に合ったベストな理学療法を提供。一緒に喜べるのがやりがいです!

理学療法士
理学療法学科/2013年3月卒
森本 峻矢さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

兵庫県内にある病院で、入院している患者様を中心に理学療法によるリハビリを担当しています。実施するリハビリは、患者様によってさまざま。一人ひとりの「ここまで回復したい」という目標に合わせて、無理のないプログラムを組んでいきます。例えば歩行に関するリハビリなら、まずは「自力で歩く」という目標を立て、次のステップとして「きれいに歩く」という目標を設定した患者様もいます。段階を重ねていくことで患者様も意欲的に取り組んでくださることが多く、そばで見ている自分も一緒に嬉しくなりますね。患者様にとってベストなリハビリを考えて提供し、その効果を見て喜んでいただけるのが、仕事の一番のやりがいです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

中学生の頃は野球部に所属。2年生の時に、試合で相手選手と接触し、かかとの骨を折る大けがをしました。治療と並行して約1ヵ月のリハビリに取り組み、全力で走れるほどに回復したことに感動。それ以来、理学療法に関心を持つようになりました。具体的な進路を考えるようになったのは高校2年生の頃ですが、看護師をしていた親戚のすすめもあって、理学療法士をめざすと決めました。現在の職場との出会いは、講師として来校された先生が勤務している病院だったこと。実際に見学にも行き、急性期から回復期までさまざまな患者様を担当し、リハビリを提供できる点に魅力を感じ、この病院を選びました。

リハビリの効果が見えたときは、本当に嬉しくなります

学校で学んだこと・学生時代

理学療法について学ぶ上で欠かせない基礎となるのが、運動学、生理学、そして解剖学。勉強会に参加する機会が多く、毎日の学びが充実していましたが、特にこの3分野についてしっかりと理解しておくことで、得られる知識もとても深いものになったと思います。実習では脳血管や整形など多彩な専門の病院や施設へ行き、さまざまな角度から理学療法について学びました。スポーツによる肩の障害を専門的に治療している病院では、自分が野球をしていたこともあり、意欲的に取り組めました。担当の先生も熱心に指導してくださったので、それに応えたくて頑張ることができ、実習の経験を通じて大きく成長できたと感じています。

これからも勉強を続け、どんどん成長していきたい!

森本 峻矢さん

医療法人社団関田会 ときわ病院勤務/理学療法学科/2013年3月卒/自身の怪我とリハビリの経験から、理学療法士の道をめざし始めた森本さん。専門学校ではメリハリをつけて過ごすよう心がけて学びに取り組み、1年生の頃からしっかりと努力を積み重ねて国家試験をクリアした。「理学療法を必要とする患者様はたくさんいますが、一人として同じ患者様はいません。『これさえやれば治る!』という治療法もなく、一人ひとりを見て、触って、ベストな方法を探していきます。これからもっともっと経験を積み、より良いリハビリのプログラムを立てられる理学療法士へ成長したい」と、専門学校での学びを糧に、これからも学び続ける姿勢を見せた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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