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カメラマンのやりがいを聞いてみよう

カメラマンのやりがいを聞いてみよう

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自分が撮影した写真によって、人を笑顔にできるほか、人の心を動かせることが、カメラマンとして大きな喜びややりがいにつながっています。
写真が雑誌などに載って多くの人の目に触れたり、誰かの一生の宝物として大切にされ続けたりと、自分の仕事が形に残ることもカメラマンの醍醐味のひとつです。写真は誰もが撮ることができるものだからこそ、プロとして仕事に誇りをもち、技術や知識の向上に努力を惜しまずに仕事に向き合っています。

写真によって人の心を動かせる

自分が撮影した写真がポスターや雑誌などになって世の中に出ることは、カメラマンにとって特にうれしさややりがいを感じる瞬間です。
例えば、「表紙の写真に惹かれて本を買った」という経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。それは、カメラマンとしては特にうれしいことです。また、写真はできごとなどを記録し、多くの人にそのできごとやメッセージを伝えることもできます。人の笑顔、美しい風景、悲惨な事件など、写真を通じて世の中に伝え、それを見た人の心を動かすことができるのは、プロのカメラマンとしての腕の見せ所でもあり、醍醐味のひとつと言えるでしょう。

いい写真が撮れた時の達成感

カメラマンは、クライアントの希望や写真が使われる目的などを見極め、自分なりの感性を反映させて撮影を行います。
撮影時間や機材などの制約もある中で、ベストな一瞬を逃さずに撮影をしなければならないプレッシャーはありますが、自分もクライアントも満足のいく写真を撮ることができた時、大きな喜びとともに達成感も味わうことができます。

誰かの一生の宝物として、仕事が形に残る

写真は、人生の節目を記念として残す役割ももっています。
出産、七五三、入学、卒業、成人、結婚など、人の人生の大切なタイミングに立ち会い、その人の思い出を自分の手で形に残すということは、とてもやりがいのある仕事です。自分が撮った写真が何年、何十年も大切にされ続けるということも、とてもすてきなことです。

たくさんの笑顔、感動の場面に立ち会える

例えば、ブライダルの撮影では、結婚式に密着して写真を撮ることがあります。人生の大きなイベントにかかわることができるのは、とても幸せなことです。
また、スポーツを撮るカメラマンなら、試合の感動的な場面に立ち会うこともあるでしょう。多くの人に出会い、笑顔や感動のシーンを写真に収めることができるのもやりがいにつながっています。

他の分野のプロと協力して、ひとつのものを創り上げる

誰かとかかわる仕事が多いのもカメラマンの特徴です。
例えば広告の場合、制作ディレクター、美術、照明、ヘアメイク、モデルなど、多くの人が集まり、撮影をしていきます。さまざまな分野のプロが協力しあい、ひとつのものを一緒に創り上げていく過程は、ものづくりが好きな人にとって楽しさや刺激に満ちた時間となります。

自分の名前で食べていける

会社に属さず、フリーランスとして働く場合、会社に仕事の依頼がくるのではなく、カメラマン本人の名前に仕事がくることになります。
クライアントから「あなたに撮影してほしい」と言われることは、カメラマンとしての実力を認められたことにもなり、この上ない喜びとなります。フリーランスとして生計をたてるのは簡単なことではありませんが、一回一回の仕事と誠実に向き合い、日々技術や知識の向上を意識し、感性を磨きながら、自分の名前で食べていけることを目指しているカメラマンが多くいます。

海外で活躍するチャンスも

言葉が通じなくてもメッセージを伝えたり、想いを表現できたりすることが写真の魅力のひとつ。だからこそ、日本国内だけでなく、海外でも活躍できる可能性があります。

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