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インテリアコーディネーターのズバリ!将来性は?

インテリアコーディネーターのズバリ!将来性は?

「和モダン」「シンプルモダン」といった言葉が浸透してきているように、一般の人たちのインテリアへの関心は年々上昇傾向にあります。また、リフォーム市場の拡大もインテリアコーディネーターの仕事が増えることにつながっています。今後もインテリアコーディネーターへのニーズは高まっていきそうです。注目されるのは、高齢化に伴う高齢者に優しいバリアフリー、ユニバーサルデザイン(言語・文化・国籍などの違い・障害のあるなしに関係なく、誰もが理解し利用できる製品やデザインのこと)が求められるケースが増えていることです。これからのインテリアコーディネーターは、福祉系の知識を兼ね備えていると仕事の幅が広がっていくことが予想されます。

広がる活躍の場

人々のインテリアへの関心が高まるなかで、個人住宅はもちろんのこと、最近はレストランやショップなどの商業施設、オフィスや病院、老人ホームなど、インテリアコーディネーターの活躍できる場が増えています。特に、バリアフリー・デザインなどを重視する流れがあり、今後は、家具やキッチンといった狭い範囲のインテリアから空間設計や施工まで、広い知識を持ったスキルの高いインテリアコーディネーターが重用されそうです。

個人住宅にも新たな波

一生に一度の買い物といわれる家(新築住宅)にも、インテリアを重視して、より自分らしく暮らしたいという、こだわり派が増えてきているといいます。「心から安らげる住まいにしたい」とか「自分好みのインテリアにしたい」、「ペットと一緒に暮らしたい」「趣味を満喫できる部屋が欲しい」、「エコデザインの省エネ住宅にしたい」など、快適な住まいを求めるニーズも多様化しています。
さらには、高齢化や核家族化などにより住宅事情が変化し、従来型の既成のインテリアでは、対応できなくなっています。こういった施主のニーズや時代の要請をきちんと把握し、具体化するインテリアコーディネーターはますます需要が高まっています。

リフォームが定着

建築・インテリア業界で、このところ注目を集めているのがリフォームです。建て替えるにはお金もかかり、無駄も多いと考える人や、近年経験した不況感から、住宅の変更をするならコストパフォーマンスに優れたリフォームで、という考え方が浸透してきています。
また、高齢化社会が進んでいるなかで、2世帯住宅への増・改築やバリアフリーをはじめとする高齢者が住みやすく介護しやすい住宅への変更など、リフォームのニーズは今後さらに高まっていくものと考えられます。

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