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  • 粟津原 直紀さん(人文学部人文学科/3年生)

私立大学/愛知

トウカイガクエンダイガク

僕が小説を書きはじめたのは、大学に入学してからです。「専門演習II」の授業で3~4作品ほど小説を書き上げましたが、少しずつ評価が高くなり、成長を感じています。

キャンパスライフレポート

プロの作家から創作のノウハウを学び、作家になる夢を追求中!

人文学部人文学科 3年生
粟津原 直紀さん
  • 岐阜県 岐阜商業高等学校(県立) 卒

私のキャンパスライフShot!

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    自由に借りられるPCがあって便利です。

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    きれいで静かな図書館がお気に入り!

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    休憩は、陽の光が降り注ぐ学生ラウンジで。

学校で学んでいること・学生生活

「小説創作」や「専門演習」といった創作文芸領域の科目を中心に履修し、さまざまな作品を創作することで「書く力」の向上に努めています。特に、学生同士で互いの作品の講評を行う「専門演習」は、同じ志を持つ仲間の作品にたくさん触れることができ、自分の言葉を磨くだけでなく多角的な視点を学ぶ機会にもなっています。

これから叶えたい夢・目標

僕の最終的な夢は、脚本家や小説家になることです。ただほかにもやりたいことが多く、クリエイティブな仕事や図書館司書なども考えています。よく「やりたいことだけやっていては生きていけない」と言われますが、僕は人生の最後に後悔をしたくないので、最終的な夢をかなえるべく、これからも好きなことを貫いていきます。

この分野・学校を選んだ理由

文章を書くことが好きで、自分の手で新しい価値を生み出したいと思い、実際に小説や脚本などを創作する授業が豊富な東海学園大学に進学しました。プロの作家から直接指導してもらえるのも魅力でした。

分野選びの視点・アドバイス

高校生のうちから多くの文芸作品に触れておくことが大切だと思います。進学先には、実際に創作する授業が多い学校を選びましょう。学生同士で講評しあうことが刺激になり、創造力を磨くことができます。

1週間のタイムスケジュール

 
1限目 共生人間論II
2限目 広告文化論 情報サービス演習II
3限目 言語芸術論 小説創作II イメージと社会
4限目 専門演習II 書道及び書道史II シナリオ脚本創作II
5限目
6限目

好きな授業は「小説創作II」です。「専門演習II」では、プロットやキャラクターのつくり方などを学んでいます。空き時間は友人と講義の課題をやったり、図書館で読書をしていることが多いです。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が通っているのは...

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