■ 複雑化する現代学校教育の諸課題に対応できる人材を育成
| ■募集人数 | 240人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 81万7800円 |
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学校教育教員養成課程 |
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実践臨床教育課程 |
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情報科学教育課程 |
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健康科学教育課程 |
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総合文化教育課程 |
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■ 学校教育教員養成課程/教科教育コース10選修
国際化、情報化など急速に進展する社会に対応した教員をめざす。選修は国語、社会科、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、家政、英語の10教科で、小学校教員免許と各選修教科の中学校教員免許の両方を併せて取得可能。小学校教育、国際理解教育、幼児教育、障害児教育の4コースも用意している。
■ 実践臨床教育課程/現代教育の諸問題の解決法をさぐる
「人間教育学コース」では、教育哲学や子どもの問題などを学び、教育の問題を多面的に探究。生涯にわたる「学び」を創造・実現する教育者をめざす。「教育心理学コース」では、自我の発達や対人関係など人間科学的な見地から、いじめや不登校、学習障害といった現代の学校教育が抱える臨床的問題に対し、援助策を検討する。
■ 情報科学教育課程/情報化社会で活躍できる人材をめざす
「表現情報処理コース」では、情報処理のノウハウを持った音楽表現、映像表現の専門家などコンピュータを自在に駆使する人材をめざし、情報処理の技術とともに音楽や美術を学ぶ。「数理情報コース」では、情報教育のスペシャリストをめざし、理数系のみならず教育系の内容をも学習し、情報科学的・教育学的知識を修得する。
■ 健康科学教育課程/スポーツや衣食住に関する科学を学ぶ
「スポーツ健康科学コース」では、運動生理学・トレーニング論など身体運動と健康に関する専門的知識を修得し、健康と生きがいづくりに関する専門家をめざす。「生活健康科学コース」では、栄養学・衣料学・住居学・生活論など、人間の健康と生活との関わりについて広角的・総合的に学習し、研究する。
■ 総合文化教育課程/言語学や芸術を学び、国際人をめざす
「国際文化コース」では、各国の言語や文化を学び、コンピュータを用いて世界各地から情報収集する方法を修得。環境基礎論、比較文明論などグローバルな科目も学習する。「文芸・芸能コース」では、文学、芸術論、哲学などを横断的に学ぶことにより、映像、絵画、音楽など多様なメディアを通しての表現について探究する。
■ 県教育委員会とも協力した、学生による学外活動が盛ん
学生が出向いて児童と遊び、学校行事などを手伝う「生雲小学校・山口大学フレンドシップ事業」、県下の小・中学校で学習指導や授業の補助活動を行う「放課後学習チューター」、悩みや不安を抱えた子どもを山口地方法務局とともにサポートする「子どもの人権サポーター」など、学外のさまざまな場でも活動を行っている。
■ 募集学部・学科・定員について(2010年度)
〈教育学部〉学校教育教員養成課程/130名、実践臨床教育課程/20名、情報科学教育課程/30名、健康科学教育課程/30名、総合文化教育課程/30名
実践臨床教育課程人間教育学コースでは、平成22年度から一般選抜の後期日程での募集を廃止し、前期日程のみの選抜となります。









