■ 地域社会や国際社会が求める実践的でたくましい人材を育成
| ■募集人数 | 385人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 81万7800円 |
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経済学科 |
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経営学科 |
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国際経済学科 |
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経済法学科 |
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観光政策学科 |
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商業教員養成課程 |
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■ 経済学科/複雑な現在の経済現象を解明する
ものの値段はなぜ変化するのか。税金は何に使われているのか。銀行や郵便局の役目・お金の動きはどうなっているのか。身近ながら奥の深いお金の問題を詳しく研究するのが本学科。複雑で多面的な因果関係を持っている現代の経済社会現象を、経済学の理論・政策・歴史・思想の体系的な学習によって解明していく。
■ 経営学科/企業活動の諸問題を解決できる能力を修得
商品開発や消費者へのサービスなどの企業活動や、取引、会計など経営に関する専門知識を修得する。また、ゼミ活動を中心とした少人数教育で、企業活動において不可欠な、正確な情報収集や論理的思考、根拠に根ざした説明を行う力も身につけ、企業行動に伴う諸問題を理解し、解決に導くための基礎力を養成する。また、職業会計人コースでは、公認会計士や税理士の資格を在学中に取得することをめざした勉強が可能。監査、税務、会計などの専門知識を有し、社会に貢献できる高度専門職業人としての会計専門家を養成する。平成20年度の公認会計士試験では、職業会計人コース第2期生である4年生が1人、第3期生である3年生が2人、見事現役での合格を果たした。また、平成20年度の税理士試験では、第3期生の3年生が3科目一括合格した。
■ 国際経済学科/経済の発展に伴う諸問題を理解する
現在、外国製の商品は身の回りの至る所にあふれている。このように経済活動は国境を越えるが、その活動を支える制度は国ごとに異なる。この二つの事実を理解するため、貿易や投資、金融、物流などの国際経済システム、東アジアを中心とした地域経済と国際協力に関する科目を学習する。
■ 経済法学科/六法やその他の法、経済学について学ぶ
身近な問題を法的に解決する能力を修得するため、いわゆる六法とその立法趣旨(なぜそのような規定があるのか)を理解したうえで、それらの諸規定を現実の紛争に適用する際どのように解釈するのか、学習を進める。また知的財産権法、社会法など経済社会において生まれる諸問題の解決に必要な法律についても学ぶ。本学科卒業生には、法学部卒業と同様に学士(法学)が授与される。
■ 観光政策学科/観光・旅行の本質と語学力を高める
観光・旅行の本質を経済・経営・法律などから多面的に研究し、日本と世界の歴史・文化・宗教・まちづくりについても学ぶ。「旅」を産業としてとらえ、地域経済における複雑な位置づけを把握し、また英語をはじめとした語学を学んでコミュニケーション能力を高めることによって国際舞台で活躍する人材をめざす。
■ 商業教員養成課程/卒業と同時に高等学校教諭一種免許状を取得
経済学の基礎科目の学習に加え、会計学、経営史、経営工学、金融経済論など、商業教員として必要となる経済学の専門分野についても学ぶ。その他の必修に、教職概論、教育原論、教育心理学、商業教育法などの教職科目があり、また、教育実習も必須となっている。
■ 募集学部・学科・定員について(2010年度)
〈経済学部〉経済学科/90名、経営学科/130名、国際経済学科/55名、経済法学科/70名、観光政策学科/30名、商業教員養成課程/10名
本学部では、入学後に学科・課程・コースを決められるようにしている。









