■ 生活に不可欠な「衣」と「住」を総合的にとらえ、"真により良い生活環境の創造”を考えます。
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 156万2700円 (入学金35万円含む) |
■ 衣服から生活用品、インテリア、住空間、建築物、さらには街づくりについても学びます
「生活環境」とは私たちの身の回りを取り巻くモノや状況のことを指しますが、本学科では生活する上で欠かせない「衣」と「住」を学びます。最も近くにある衣服からその回りにある多様な生活用品、インテリア、住空間、建築物、さらには街や都市まで、「衣」と「住」を統合的にとらえ、より良い生活環境の創造を目指します。
■ 2年次から「生活デザイン」「アパレル」「建築デザイン」の3コースに分かれて学びます
暮らしの中の「衣」と「住」を幅広い観点から習得し、2年次より3コースに分かれて専門的に学びます。衣と住を総合的に学ぶ「生活デザインコース」、アパレルに関する知識や技能、デザイン力を身に付ける「アパレルコース」、建築から街づくりまで幅広く学ぶ「建築デザインコース」です。
■ 本物のデザインを求めて、文系と理系の両方からアプローチ
デザインが美しくても、材料や構造が悪いと品質上のトラブルが起きます。また、品質が良くてもデザインが洗練されていなければその価値は下がります。モノや状況について、デザインの美しさや文化、それらの歴史といった文系の分野と、材料の物理的・科学的性質といった理系の分野、両方から学んでいきます。
■ まちづくりをコーディネート出来る人材を養成する「まちづくり論」
市民主導による生活環境の計画・管理という概念を内包する「まちづくり」について、これが要請されるにいたる経緯と必要性、目的、手法、事例を紹介し、これをコーディネートできるようになるための知識や技術を紹介します。
■ ファッション・繊維、インテリア・住宅業界、さらには教育・研究の分野で活躍できる人に
ファッションや繊維業界、インテリア・住宅業界だけでなく、教育や研究の分野で活躍する人もいます。仕事の内容は、商品開発・デザイン、企画、品質管理、設計施工、マーチャンダイジング、営業、コンサルティング、研究開発など多彩。繊維・アパレル・住宅各産業の幅広い分野をカバーする将来が期待されます。
■ アパレル実習室や住環境実験室、実体験ラボなど、充実した施設・設備で即戦力が身に付きます
縫製工場にも劣らない整備のアパレル実習室や、人工的に気候を作り出せる住環境実験室、部屋の広さや天井高を変えて空間を実体験できる実体験ラボなど、実験・実習用の施設が整っています。また、高性能のパソコンを導入し、建築やインテリア・アパレル業界で実際に使われているソフトを利用して、制作活動に取り組みます。








